2008年11月09日

トレードの噂とか

G・ウォレスとA・ハリントンとE・カリーの三角トレードの噂を否定する噂。
ボブキャッツはウォレスとカリーの交換トレードを望んでいるが、レブロンたちがFAになる2010年のためにサラリーキャップを整理したいニックスにとって、まだ4年契約が残るウォレスは問題。一方、ニックスはアル・ハリントンに興味があるが、コーリー・マゲッティとスティーブン・ジャクソンがいるウォリアーズはウォレスにあまり興味がない。
と、ESPNが報じたそうです。(Yahoo! Sports

カリーとウォレスのトレードなんてつぶれた方がいいんじゃ?(^^;
・・・もしかしてコーチがカリーを望んでいるのなら仕方ないかもしれないけど。

来年からNBAのプレドラフトキャンプはシカゴにあるティム・グローバーのAttack Athleticsで開催されるそうですが(Go New York Go!)、このジムでは夏の間毎日10〜40人のNBA選手が集い、「世界最高のピックアップゲーム」が繰り広げられているそう。で、ボブキャッツに新しく入ったシャノン・ブラウンは常連で、たまにプレーに参加するマイケルが目をつけたらしいです。(オブザーバーの記事はリンク切れ)

There's someone bigger than Mike
「世界一有名な黒人男性がバスケットボール選手やミュージシャンや俳優でなくなるのは黒人の子供たちのために喜ぶべきこと」みたいな(冒頭しか読んでいないので)バラク・オバマ次期米国大統領についてのコラム。
引き合いに出されるのはむしろ光栄なんだけど、マイケルは「両耳にソフトボール大のダイヤモンド飾り」なんか付けてないっしょ。右耳にもピアスをしたのかと思って他の写真を確認しちゃったぜぃ。


あ〜マイケルのインタビューの記事が全然読めない〜。
どうしてこんなに時間がないんだろう?

と言いつつ、愛猫の4種混合ワクチン接種にも行ってきました。
微妙に気配を察知して及び腰になる7.8kgの巨猫を逃げ場のない部屋へ誘導し、怪力で暴れられないようにバスタオルで作った袋をかぶせ、小さなカバン(ママチャリの荷台カゴに入るサイズ)に詰め込んで、道行く人に振り返られたりしながらの阿鼻叫喚の片道10分弱。
しかも、体重測定で8.1kgに増えていた。orz
帰路は比較的大人しいけど、家に着いた途端に内弁慶炸裂でシャーーーーーッと怒られ。
しばらく傍にも近寄らせてくれず。
年1回、飼い主だって精神的に苦痛ッス。

posted by まき at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

HOLL OF FAME 2008

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

今年の殿堂入りメンバーは、パット・ライリー、パトリック・ユーイング、アキーム・オラジュワン、エイドリアン・ダントリー、ディック・バイタル(NCAA解説者)、ビル・デヴィッドソン(デトロイト・ピストンズ&ショック オーナー)、キャシー・ラッシュ(元Immaculata Universityコーチ)の各氏。

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

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(Photo by Nathaniel S. Butler/NBAE via Getty Images)

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

一応、NBA関係者だけ。
さて来年はいよいよ!今から楽しみっするんるん


posted by まき at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

月曜日のこと

母校のノースダコタ大学から名誉博士号を授与されたフィル・ジャクソンが、学生や教職員やOBとの集会で、「これまでにコーチした最高のアスリートは誰ですか?」と質問され、MJでもピペンでもコービーでもシャックでもなく、「デニス・ロドマン」と答えたそうです。
「彼は48分間プレーすることができたし、たぶん、ゲームの最初より48分めの方が精力的にプレーできただろう。とんでもなく素晴らしいアスリートだった」

Orange County Register

●ブレイザーズのセンターだったケビン・ダックワース氏が死去。
バスケットボール・クリニックを開く予定だった月曜日の夜に倒れているところを発見されたそうで、まだ死因は不明。享年44歳。(合掌) 
Yahoo! Sports (AP)

追記:死因は鬱血性心不全を伴う肥大型心筋症。シカゴ・トリビューンによると父親と兄弟も同じ病気で亡くなっているそうです。(Chicago Tribune

●ロス五輪の代表メンバーでもあり、NBAを引退してからジャズミュージシャンとして成功したウェイマン・ティズディル氏(44歳)が、骨肉腫のため右脚の一部を切断。
Yahoo! Sports (AP)

2人とも現役時代のプレーをリアルタイムで見た記憶はあやふやなんですが、ダックワースは92年のファイナルで対戦しているし、ティズディルもサンズ時代にバークリーと仲が良かったんじゃないかな…。MJと同世代でもあり(2人とも1964年生まれ)、驚きました。


あと、シカゴ・トリビューンを辞めたサム・スミスに続き、ジェイ・マリオッティもシカゴ・サンタイムズを退職とのことで。ブルズはもうデリック・ローズのチームだし、なじみのコラムニストがいなくなると、ますますシカゴと縁遠くなる感じ〜。
posted by まき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

米バスケ男子代表チームのCM

宮地陽子さんがブログで紹介されていた、マービン・ゲイの国歌斉唱と代表チームの練習風景をコラボレーションしたナイキのコマーシャルはこれなんですね。


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2008年08月19日

昨日の続き

マイケル・フェルプスの会見動画:MJのイメージ映像挿入。

●Yahoo! Sports にも『Dream Team or Redeem Team? 』というコラムがあったので、チラッと読んでみたところ、ニューヨーク・ポストのマイク・バッカーロというコラムニストが最初に「ドリーム・チームより優れている」という議論を持ち出したような。
で、今日のコラムが昨日のコラムとまったく違う内容なら訳してみようかと思ったんですけど、結論は同じだった。まあ、普通そうだよね。
MJファンとしてのツボは再び――

何かがオリジナル・チームのアドバンテージに永久にバランスを傾けるなら、それはMJだ。1992年の夏、彼は29歳で、6度のNBA優勝と5度のMVPの真っ最中にいた(1年半の野球の道を選ばなければ、その数字はもっと伸びたかもしれない)。
彼は、紛れもなくゲーム史上最高の選手であるだけでなく、恐らく最も偉大なクラッチタイム・プレイヤーであり、さらに、ビル・ラッセルと並んで、とにかく勝つ方法を見つけることに最も長けていた。試合が最後のショットで決するとき、誰が彼の負けに賭けるだろう?
コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイドはMJに一歩遅れをとる。
しかし、ジョーダンをディフェンスするコービーという考えは興味をそそる。
反対に、1992年のチームにはレブロンのような身体的な怪物がいない。とはいえ、レブロンに対するスコッティ・ピペンというマッチアップはとんでもなく素晴らしいだろう。

――そして、『全盛期のユーイング&ロビンソン&バークリー&マローンというインサイドに著しいアドバンテージがあり、勝負はそこで決まるだろう』とも。

ま、本当に『夢の』対戦だと思いますけど。
本気モードで戦うドリーム・チーム・・・夢ですね〜。


posted by まき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

Dream Team vs. Redeem Team

マイケル・フェルプスが今1番会いたい人は、マイケル・ジョーダンとタイガー・ウッズなんだそうです。ナイキがすぐにも会わせてくれるっしょ。
Yahoo! News (AFP)  nbcolympics.com (AP)

ところで、今回のTeam USA の強さに、アメリカ国内では「Dream Team とどちらが強い?」という議論が白熱しているんだとか。ホント、何でも比べるなあ。
「違いはジョーダン」というカンザスシティー・スターのコラムがシカゴ・トリビューンにもシャーロット・オブザーバーにも転載されていたので、ま、ざっと。

Dream Team vs. Redeem Team: Which is better?
Jordan makes the difference
By Joe Posnanski
The Kansas City Star
Posted: Sunday, Aug. 17, 2008

一見したところでは話題にすることさえおかしく思えるかもしれない。ドリーム・チームには史上最高の50人のうちの10人がいた。そして、あなたが史上最高のチームを選ぶとしたら、マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、ラリー・バードから始めるのではないだろうか。

対戦相手は試合後にサインをねだり、記念撮影を頼んだ。ドリーム・チームは、相手が負けたことを誇りに思うほど優れていたし、そんなことはもう二度と起こりそうにない。

今年のチームはまったく異なる世界でプレーしている。近頃の対戦相手はアメリカチームと写真を撮ることになど興味がない。彼らは勝つことに興味がある。

そして、世界は米国バスケットボールの層の厚さに追いついていないが、偉大な選手の存在は層の厚さを打ち負かすことができる。今、中国には姚明が、アルゼンチンにはマニュ・ジノビリが、ドイツにはダーク・ノビツキーが、スペインにはリッキー・ルビオ(2009年のドラフトで1位指名されるかもしれない)がいる。彼らはアメリカのチームを恐れもせず、感銘も受けない。

だから、リディーム・チームは異なる強さと異なるフォーカスでプレーしなければならない。そして、ここまで彼らはそうした。ひたすら敵を追いかけ、2004年の大惨事に触発された獰猛さで、名将マイク・シャシェフスキーに鍛え上げられたタフネスで、プレーしている。今回、彼らは負けないだろう。

現在のチームにはドリーム・チームのようなスターパワーはない。世界的なオーラがあるのはコービー・ブライアントとレブロン・ジェームズだけだ。今のところ、殿堂入りが確かなのは、その2人とジェイソン・キッドだけだろう。

しかし、それはリディーム・チームに対する第2の議論を導く:彼らは若い。彼らはハングリーだ。これからもっと良くなる。1992年当時、ラリー・バードは35歳で引退間近だった。マジック・ジョンソンはほぼ33歳で、NBAから1年以上離れていた。ドリーム・チームで25歳以下は、ベンチに座って経験を楽しむために加えられた大学生のクリスチャン・レイトナーだけだった。

今年のチームには25歳以下が6人もいる。クリス・ポールは23歳ですでに世界最高の選手の1人だ。そして、もちろん、レブロン・ジェームズも。

若い選手たちは証明すべきことが多く、リディーム・チームはドリーム・チームより高いエネルギーレベルでプレーし、ドリーム・チームよりすさまじいディフェンスをし、ドリーム・チームには必要なかった目的意識を持っている。

それは魅力的な議論だ。個人的にはドリーム・チームがリディーム・チームに勝つと思う。まず、彼らにはより多くの勝ち方があった。リディーム・チームは素晴らしいチームだが、スローダウンされると最高の力を発揮できない。彼らは強さとプレッシャーとディフェンスと目的意識で勝っている。

ドリーム・チームはもっと多彩だった。マジックのリーダーシップ、バードの存在感、バークリーのパワー、デヴィッド・ロビンソンのバスケットの支配力、クリス・マリンのシューティング、ジョン・ストックトンからカール・マローンへのパッシング・・・あのチームは考えられるあらゆる方法で相手を負かすことができた。

2つ目の、大きな理由はもちろん、マイケル・ジョーダンだ。1992年、彼は全盛期にいた。史上最高のバスケットボール選手だと私は思う。彼は単に偉大なだけでなく、自分のチームを優勝させた・・・どんなことをしても。得点し、リバウンドし、相手をシャットダウンし、トラッシュ・トークをし、支配した。

結局、私は彼が違いだと思う。コービー・ブライアントはすごい選手だし、リディーム・チームの良きリーダーである。しかし、ジョーダンが彼の頭に入り込み、ドリーム・チームは勝つ方法を見つけると思う。

もちろん、白熱した議論が続くという事実は、強いアメリカが戻っているという良いしるしだ。

・・・あんまりざっとにならんかった。訳がざっと。(^^;
posted by まき at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

北京五輪開幕

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(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

この写真、気に入っちゃった。(^^)

昨夜の開会式を見ながら思ったんだけど、マイケルがバルセロナの開会式用コスチュームを着たところも見たかったなー。開会式では各国選手の衣装を見るのが一番楽しみだし。
入場行進する各国選手団の中にNBA選手の顔を見つけると、いつもちょっと懐かしいような気分になります。(笑)
posted by まき at 14:38| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

セルティックス優勝

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(Photo by Kevin C. Cox/Getty Images)

KGは号泣でしたね〜。おめでとう☆

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(Photo by Randy Belice/NBAE via Getty Images)


今はGetty Imagesの美しい写真が大量にあってうらやましい。

とは言え、今日もまたレイカーズが詰め寄る展開を期待しないでもないでしたが。
だって、あまりにも早い時間帯にあまりの大差で〜。
いつ追いつく?…え?これ追いつくの?と、またまた早送りっぱなし。(^^;

ビル・ラッセルが加わった喜びのセレモニーのシーンを見ながら、いつかブルズが王座に返り咲いても、マイケルがボブキャッツのオーナーでいる限り祝福に現れることはないんだな…と考えていました。(ラリー・バードやケビン・マクヘイルは不在ですもんね)
ブルズの王座復活より先にボブキャッツが優勝できたら最高なんですけど♪
posted by まき at 21:24| Comment(5) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

レイカーズが2勝目

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(Photo by Randy Belice/NBAE/Getty Images)

んーむむむ。
KGは好きなんだけど、けっこうビビリだよな〜。
同点にできるFTを2本とも外してしまいましたね…。
J-Sportsで試合前にBIG 3のインタビューをやっていたんですけど、KGは「プレイオフを楽しいと思ったことがない。重圧がかかるばかりで」というふうに答えていました。

「重圧が楽しー♪」と思う方が異常体質なのかもしれないけど。(笑)

また、だからこそ一度くらいKGに歓喜の絶頂を味わわせてあげたくなるのかもしれません。

でも、今日はレイカーズがもっと楽に勝つんじゃないかと思ってましたよ。
せっかく視聴率が好調なファイナルを5戦で終わらせるはずがないし。
ナンチャッテ。 (^^;
いや、真面目な話、フィルとコービーを敵に回すのは本当に恐ろしいですから。
posted by まき at 21:22| Comment(6) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

八百長絡みで語られたくない

●ティム・ドナヒー元審判の“新証言”絡みでか、ヒュー・ホリンズ氏を含む2名の元NBA審判が、ディック・バベッタ審判について連邦捜査官から聴取されたことを認めたそう。

ESPN.com  関連日本語記事

●さらに、不当なコール問題&ちょうど10年前の6月14日ということで、98年のLast Shot はオフェンスファウルだったか?というコラムが――。

SI.com

ブライヨン・ラッセルによると、翌シーズンにほとんどの審判から、「自分ならファウルを吹いた」と言われたそうです。
さよか。 ( ̄。 ̄)
あの「ポン」がなければディフェンスできたとでも?

あらゆる角度から撮影しているカメラと違い、レフェリーは立ち位置によってファウルを見抜けないこともありうるわけで、見つからないようにファウルするのもテクニックの一部と言われているではありませんか。それを後知恵であーだこーだ・・・だいたい、そもそもラッセルの体制が崩れていなければ、あの程度であんなに転ぶか。

●で、ESPNのジョン・ホリンガーによる Ranking the greatest Finals performances
1位は2006年のドウェイン・ウェイド。2位が1998年のMJ。
このランキングはどうでもいいんですけど、少し意外だったのが、『効率評価 efficiency rating (PER)』とやら。マイケルの数字だけを見ると、91年が最も高く、次が98年で、97年、92年の順。96年はともかく、93年は41.0PPG, 8.5RPG, 6.3APGを記録したのにな、と。
posted by まき at 20:04| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

予想外

080612Posey.jpg第1Q途中には、あまりの大差に、もうHDDから削除してしまおうかと思いましたよ。で、気を取り直して第4Q初めまでチャプター移動してみたら、あれ?
そこから最後まで通しで見て、ブルズとヒートのプレイオフ以来好きではなかったポージーの3Pに、思わず「お〜!」とか言っちゃったい。
(Photo by Garrett Ellwood/NBAE via Getty Images)

レイカーズ有利の予想が圧倒的に多かったけれど、これでボストン優勝の確率がかなり高まりましたね。別に「嬉しいっ」というわけではないが…。やはり、本当に応援しているチームが勝つ喜びを味わいたいものです。あと何年待てば叶うんだろう。(とりあえずボブキャッツ…)
posted by まき at 20:53| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

都市伝説を利用?

賭博スキャンダルの渦中にある元NBA審判(Tim Donaghy)が、裁判所に提出した最新の申立書で、NBA当局は2002年のプレイオフを操作したと主張しているそう。
具体的なチーム名は特定されていないが、申し立ての内容から判断すると、西カンファレンス決勝のレイカーズ対キングスと推測され、レイカーズの2勝3敗で迎えた第6戦のレフリー2人に、第7戦を実現するよう働きかけがあったということのよう。
シカゴ・サンタイムスのマリオッティさんのコラムによると、その試合の第4QのFTは、レイカーズ27に対してキングスが9。キングスの2人のセンター(ディバッツとスコット・ポラード)はファウルアウトし、ビビーを肘打ちして押し倒したコービーがファウルにならず、逆にビビーの方がファウルを吹かれる始末で、当時も全米のマスコミが疑念を呈したとのこと。
(ちなみに、その試合の審判は、Bob Delaney, Dick Bavetta, Ted Bernhardt の3氏とか)

Chicago Sun-Times

あと、チケットセールスとテレビ視聴率のために、スター選手にはテクニカルファウルをコールするな、というリーグ当局からのお達しがあったとも主張しているそうな。

Chicago Tribune

ま〜そこまでするか?とは思いますけど、憶測としてはありがちですよね。(^^;
都市伝説みたいなもので。
私だって、リーグはブルズの試合数を増やしたくてブルズを負けさせている!と信じてましたもん。例えば、忘れもしない98年のカンファレンス・ファイナル。第4戦ではヒュー・エバンスが、マイケルが触れていないボールを触れたと判定してペイサーズにチャンスを与え、第6戦ではジョー・クロフォードとヒュー・ホリンズの2本立て。ブルズがあっさりシリーズを勝ち上がらないように、途中で必ずブルズに厳しいレフリーを選んでくると思ってました。だからこそ、第7戦では負けるわけがないとも信じてましたけど。(笑)
それに、スター選手が優遇されるなんて、今さらなことだし。良し悪しはともかく、プロなんだから、「人気も実力のうち」というか、ある程度は仕方ないと思う。ウィザーズとかボブキャッツを応援するようになってからは、イラッとすることも多々ありますが。
posted by まき at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

レギュラーシーズン各賞

あぁ・・・_| ̄|○
ま、ホーネッツは初めてのプレイオフですもんね〜。
かくなるうえはMVPに期待します。
ということで、去年にならって各賞受賞者でもまとめておこうかと。

Most Valuable Player コービー・ブライアント(LAレイカーズ)
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(Noah Graham/NBAE/Getty Images)

All-NBA Teams
FIRST TEAM
ケビン・ガーネット(ボストン)
レブロン・ジェームズ(クリーブランド)
ドワイト・ハワード(オーランド)
コービー・ブライアント(LAレイカーズ)
クリス・ポール(ニューオーリンズ)

SECOND TEAM
ダーク・ノビツキー(ダラス)
ティム・ダンカン(サンアントニオ)
アマレ・スタウダマイアー(フェニックス)
スティーヴ・ナッシュ(フェニックス)
デロン・ウィリアムス(ユタ)

THIRD TEAM
カルロス・ブーザー(ユタ)
ポール・ピアース(ボストン)
ヤオ・ミン(ヒューストン)
トレイシー・マグレディ(ヒューストン)
マニュ・ジノビリ(サンアントニオ)

Defensive Player of the Year ケビン・ガーネット(ボストン)

All-Defensive Team
FIRST TEAM
ケビン・ガーネット(ボストン)
コービー・ブライアント(LAレイカーズ)
マーカス・キャンビー(デンバー)
ブルース・ボウエン(サンアントニオ)
ティム・ダンカン(サンアントニオ)

SECOND TEAM
シェーン・バティエ(ヒューストン)
クリス・ポール(ニューオーリンズ)
ドワイト・ハワード(オーランド)
テイショーン・プリンス(デトロイト)
ラジャ・ベル(フェニックス)

Rookie of the Year ケビン・デュラント(シアトル)

All-Rookie Team
FIRST TEAM
アル・ホーフォード(アトランタ)
ケビン・デュラント(シアトル)
ルイス・スコラ(ヒューストン)
アル・ソーントン(LAクリッパーズ)
ジェフ・グリーン(シアトル)

SECOND TEAM
ジャマリオ・ムーン(トロント)
ファン・カルロス・ナヴァロ(メンフィス)
サディアス・ヤング(フィラデルフィア)
ロドニー・スタッキー(デトロイト)
カール・ランドリー(ヒューストン)

Sixth Man Award マニュ・ジノビリ(サンアントニオ)

Most Improved Player ヒドゥ・ターコルー(オーランド)

Sportsmanship Award グラント・ヒル(フェニックス)

J. Walter Kennedy Citizenship Award チャウンシー・ビラップス(デトロイト)

Executive of the Year ダニー・エインジ(ボストン)

Coach of the Year バイロン・スコット(ニューオーリンズ)

スタッツリーダー
得点:レブロン・ジェームズ(クリーブランド) 30.0PPG  J-Rich 13位 21.8PPG
リバウンド:ドワイト・ハワード(オーランド) 14.2RPG  エメカ・オカフォー6位 10.7RPG
アシスト:クリス・ポール(ニューオーリンズ) 11.6APG  レイモンド・フェルトン7位 7.4APG
スティール:クリス・ポール(ニューオーリンズ) 2.7SPG  J-Rich 14位 1.4SPG
ブロック:マーカス・キャンビー(デンバー) 3.6BPG  オカフォー12位 1.7BPG
FT成功率:ペジャ・ストヤコビッチ(ニューオーリンズ) 92.9% 
FG成功率:アンドリス・ビードリンス(ゴールデンステイト) 62.6%  オカフォー12位 53.5%
3P成功率:スティーブ・ナッシュ(フェニックス) 50.4%  マット・キャロル8位 43.6%
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2008年05月17日

ホーネッツ必勝祈願

私はサンアントニオの観客が嫌いなので、スパーズがホームで勝った試合は見ません。
だから、さっきYahoo! Sportsで Cheap shot, Bob? というコラムを読むまで、昨日の試合のことを知りませんでした。



は〜やっぱりね。
100歩譲ってオーリーのハードファウルは「This is Playoff!」だとしても(オーリーが嫌いな私に公平な判断はできないので)、サンアントニオの観客は最低〜。あんな場面でわざわざ「オーリー」コールをするなんて、人としてアウトでしょう。

マイケルがクリーブランドで活躍するようになったのは、ハードファウルを受けて倒れたとき、痛めつけられている自分を見て歓喜する観客にムカついたから、というような逸話はどこで読んだのだっけ…。(※)

次の第7戦、クリス・ポールが“神”になりますように。

・・・もしそれが叶わなかったら、スパーズとのシリーズ限定でコービーが“神”になってもいいよ。(^^;

(※追記:『スパイク・リーのバスケットボール・ダイアリー』でした。96年10月、スパイクとの会話の中で、「どうしても負かしたいチームはある?ニックスかい、ピストンズかい、セルティックスかい?」と質問されたマイケル本人が、「ファンのせい」でキャブスを1番負かしたいと答えています)

posted by まき at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

どうして放送がないの

やっほー♪

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(Photo by Layne Murdoch/NBAE via Getty Images)

GAME 1のダンカンはひどすぎだったから、次はどうなるか戦々恐々でしたが、クリス・ポールはすごい。本当にすごい。
ただ、2勝0敗でも有利になった気がしないくらいスパーズは怖いです。(^^;
93年のニックスだって2連勝から4連敗しちゃったし…。

しかし、どーして2試合しかない日にスカパーとNHK-BSが同じ試合をやるかな。


てゆーか、今プレイオフのテーマはアンチ・スパーズ!だけなので、ここでスパーズが消えたら、いきなりドラフトモードになってしまうような気も。(笑)
5月20日のドラフトロッタリーでボブキャッツが1位指名を当てる確率は、たった28/1000なのですが。
posted by まき at 19:35| Comment(6) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

アイザイア・トーマス

デトロイトの地元紙にアイザイア・トーマスの94年のインタビューが再掲されていまして…ピストンズ50周年だからですかね?(Sportivaでドリームチームの記事を読んで放置していたのを思い出した)

Detroit Free Press

まず、ブルズがとうとうピストンズに勝てたのは、MJが“戦略的に”ジョー・デュマースと親しくなり、ピストンズの内情を知ったため、心理的な威嚇が効かなくなったせいだと言ってます。(以下意訳)

「ジョー・デュマースとの友情はジョーダンの戦略だったと?」
「そう思う」
「で、それがシカゴの勝因だと言うのかい?」
「バードとマジックは友人ではなかった。レイカーズとセルティックスも。敵に自分を教えることはできないんだ」
「ジョーダンと親しくならないようにジョーに言った?」
「言うには言ったが、ジョーは立派な大人だからね。友人くらい自分で作るさ。それを負けた理由にはしたくない。しかし、突然、俺たちはもう大きな悪い熊ではなくなった。そして、大きな悪い熊でなくなれば、敵は俺たちを恐れなくなる」
「だけど、ジョーダンはピストンズの全員と親しかったわけじゃない」
「自分をガードしている相手と親しくなれば十分さ」
「ジョーがジョーダンに手加減したとは思えないが」
「手加減はしていない。それでも、ジョーダンがバスケットへドライブして、レインビアに一撃されたあとの姿勢が以前と違う。本当のレインビアはそれほどタフな男ではないと知ったからだ」

それから、ブルズにスイープされたあと握手もせずに退場したことは後悔していると。

「やり直せるものならやり直したい。あんな大騒ぎになると知っていたら。それから、スポーツマンシップの面からも。俺たちに負けたときのジョーダンの態度は、自分よりもずっと立派だった・・・俺はいつもそうなんだ・・・敗北を受け入れられない」

オールスターでのフリーズアウトの噂は、「若僧だった自分が、ラリー・バードやジュリアス・アーヴィングやモーゼス・マローンやマイケル・レイ・リチャードソンに、『おい、ジョーダンにボールを渡さないようにしようぜ』なんて言えたと思うかい?」

そして、ドリームチームについては、「自分が選ばれるべきだったと思う。選ばれなかった理由は知らない。チャック・デイリーとも話をしたが、彼も知らないと言っていた。しかし、次のシーズンに対戦した相手はみんな、『お前は選ばれるべきだった。お前が選ばれなくて残念だ』と言ってくれたよ。俺のチーム入りを邪魔したと言われているジョーダンでさえね」
「それは本当だと思う?」
「さあ。本人は違うと言った。俺は額面どおりに受け取るしかない」

あと、試合前にキスを交わすほど親しかったマジック・ジョンソンと疎遠になったのは、ピストンズとレイカーズがファイナルで対戦したことが原因で、「例えば、7戦やって俺たちが負けたシリーズを覚えているか? シルバードームでのゲーム4を。俺はレーンをドライブし、彼に殴り倒された。けつにあざができたよ。そのとき、俺の気持ちは一線を越えた。彼は、『もうお前と友人ではいられない。レイカーズは勝たねばならないんだ』と言い放った」
「その翌日に長男が生まれたが、彼は息子の顔も見に来てくれなかった。驚いたよ。その年の夏、LAへ出かけたとき、いつもなら彼の家に泊まるところだが、『ホテルに泊まれ』と言われたのさ。彼は次のシーズンも俺たちとファイナルで戦うことになるだろうと知っていたからだ」

などなどなど。

マジックは93年のファイナルでも「ジョーダンとバークリーは仲良くしすぎ」と批判していましたもんね。でも、私は「友情は友情、競争は競争」のマイケルの方が好き。


今年優勝できなかったら大学に残る、という前言どおり、タイラー・ハンズブローがノースカロライナ大学残留を表明。
ドラフトでの評価はそれほど高くないものの、大学での個人賞はほぼ総なめにして、UNCをチーム史上最多勝(36勝3敗)に導き、8人目の永久欠番になることも決まっているのに、真面目な子だなぁ。
AP通信が選ぶナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーが大学に残るのは、91年のシャック以来だそーデス。・・・タイ・ローソンとウェイン・エリントンも残って一緒に優勝を目指せよ〜。

そして、どこでもいいからスパーズの連覇を止めて。
posted by まき at 20:49| Comment(4) | TrackBack(1) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

トップセールスマン

98年9月18日にニューヨーク五番街にオープンしたNBAストア。半年後の開店10周年を前に、この10年間のジャージー売り上げランキングが発表されました。

NBA Store Unveils 10 Most Popular Jerseys

1. Michael Jordan
2. Kobe Bryant
3. Allen Iverson
4. LeBron James
5. Shaquille O'Neal
6. Tracy McGrady
7. Dwyane Wade
8. Jason Kidd
9. Vince Carter
10. Tim Duncan

98年9月からの10年間でトップというのがすごいですよね。
APの記事は、「上位3人ともチームを替えたり背番号を変えたりしている」と書いているけど、ウィザーズのジャージーなんてそんなに売れたの?(^^; 
(ブルズの23と45、ウィザーズ、それぞれの実数は発表されなかったそうです)


イリノイ州最高裁判所はカーラ・クナイフェルの訴えを却下。
・・・これにて一件落着するのかなぁ。
posted by まき at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

サム・スミスのQ&A

何にもないので、先週のサム・スミスのQ&AからMJと関係があるところだけ。
今シーズンはブルズのゴタゴタに関する質問ばかりだったのですが、少し前にスミスが「MVPはコービー」とか、「孤軍奮闘のレブロンを見ていると若い頃のジョーダンを思い出す」と書いたので、その反応だと思われます。

Q:今のコービーはMVPにふさわしいと思います。ジョーダンだって最初は同じように嫌われましたよね。利己的だとか派手すぎるとか言われて。そのうち世間もだんだん好意的になった。でも、どういうわけか、レブロンは最初からメディアのお気に入りですね。

S:レブロンの場合は、米国スポーツ界を牛耳るESPNの影響が大きいと思う。ESPNは高校時代にジェームズを選んだ。ジョーダンがNBA入りした頃もESPNはあったが、当時はまだ小さな存在だったからね。ESPNほど自己宣伝のうまい組織もなく、彼らはジェームズを絶賛することに熱心だ。スポーツセンターは最も人気が高いスポーツショーだろうし、たとえジェームズのシュートが25分の8とかでキャブスが負けても、視聴者はジェームズの得点シーンばかり6回くらい目にする。コービーにはデーモンな面があるし、ジョーダンだって偉大なセンターと同じチームに入団していたらどうだったろうと思う。ヒューストンがラルフ・サンプソンをポートランドにトレードし、ポートランドから2位指名権を譲り受けて、アキーム・オラジュワンとジョーダンを一緒にドラフトする計画があったということは、リーグで密かに語られている。オラジュワンは誰もが認める1位だったから、ジョーダンにはブルズでのような得点チャンスは与えられなかっただろう。シャックとプレーした頃のコービーのようにね。

Q:僕は、いつかレブロンがジョーダンを超えるのではないかと思っています。コービーはどうでしょうか? リーグ史上における彼のランクはどれくらいですか? 彼にはジョーダンとよく似た才能があるけれど、得点王や優勝回数で及ばない。でも、今のチームで近づくかもしれませんね。

S:シカゴでは極刑に値する意見を述べるに当たり、君が名字を伏せてくれたことに感謝するよ。1993年にジョーダンが初めて引退したとき、ケビン・マクヘイルは、「5年もすれば誰もジョーダンを覚えていないだろう」と言ったね。あれは、マクヘイルをGMと呼ぶことにも似た誇張だった(言い過ぎかね?)。だが、要点は突いている。いつだって次はいる。ジョーダンを知らない今の世代は、ジェームズの方が上だと思うだろう。もちろん、レブロンが何度か優勝すればの話だが。重要なのはそこだ。私の意見では、コービーはたぶん史上10位から20位にランクされるだろう。今ではもう誰も知らないだろうが、私は今でもオスカー・ロバートソンを超える選手は見たことがない(ジョーダンは優勝回数が上だから、より上位にランクされる)。結局、スポーツセンター以前と以降のランキングが存在するだろう。

Q:あなたのトップ5は誰ですか? 僕のトップ5は、マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ビル・ラッセルの順です。レブロンは6位ですか?

S:私が言いたいところもそこだ。レブロンはまだ何も達成していない。ファイナルへは行ったが、ディビジョン優勝さえしていない。これは、私たちが今所属する、インスタントに満足する時代の好例だね。君があげた選手たちは全員が素晴らしいプレーをした。シカゴの組織と契約している私は、ジョーダンを筆頭におこう。ただし、ウィルトが余裕の2位だ。どの競技においても、彼以上に支配的な選手は存在しなかったし、これからも現れないだろう。私は小柄な選手を好むので(自分の体格を考えても)、その次はマジックとバードを選ぶ。それから、カリーム、ロバートソン、ラッセルだ。いずれはコービーやレブロンも張り合うようになるだろうが、トップ7人に割って入るとは思わない。そして、今の時代にはなじまないだろうし、当時は競争相手も少なかったが、ジョージ・マイカンは8シーズンで7度優勝して彼の時代を支配した。

Q:ジョーダン以前にジョーダン・タイプの選手は少なく(ドクターJを除いて)、ジョーダン以降は大勢いる理由をどう思いますか? 今は、レブロンやコービー、ヴィンス・カーターやトレイシー・マグレディさえ、昔はジョーダンにしかできなかったような(あとドミニク・ウィルキンス)華々しいパフォーマンスをします。ジョーダンが若いバスケットボール選手たちを刺激したということですか?

S:それは、より良いもの、誰もが見たがる需要に対する供給だ。メディアは、ジョーダンの引退に伴うNBAの終焉にとりつかれた数年間を過ごした。ジョーダンの前にも、次のラッセル、カリーム、チェンバレンという議論はあったが。ジョーダンが本当に変えたのは、支配的なセンターがいなければ優勝できないという概念だ。それは基本的に一度も起こったことがなかった。誰もが常に次の偉大なビッグマンを探していた。ジョーダンが大学から出てくるときでさえ、オラジュワンを得るチャンスのために試合を捨てるチームがあった。ジョーダンを得るためではなくて。
posted by まき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

Greatest SGs Ever

なぜか1年に1度のこの企画、今年はようやくシューティングガードの番でした。
(20人のエキスパートが1位=10ポイントで投票)

Greatest Shooting Guards Ever

Michael Jordan 200
Kobe Bryant 170
Jerry West 167
George Gervin 100
Allen Iverson 82
Clyde Drexler 75
Reggie Miller 61
Pete Maravich 47
Earl Monroe 36
Joe Dumars 34

Others receiving votes (points): Sam Jones (31), Dwyane Wade (23), Hal Greer (19), David Thompson (14), Bill Sharman (9), Dave Bing (6), Tracy McGrady (5), Sidney Moncrief (5), Manu Ginobili (4), Ray Allen (3), Paul Arizin (2), Vince Carter (2), Dennis Johnson (1), Gail Goodrich (1), Drazen Petrovic (1), Mitch Richmond (1), Jimmy Walker (1).

当然の結果とは言え満点は素敵♪

マイケル・ジョーダン:他の全プレーヤーを評価する基準。
シューティングガード史上最も巧みで、最もアスレティックで、最もタフで、最も意地が悪く、最もインスピレーションを与え、最も競争心が強い。フロアの両エンドを支配し、最高の勝利者であり、おそらく最高のクラッチプレーヤーだった。
6つのチャンピオンリング、5度のMVP、6度のファイナルMVP、最優秀ディフェンス賞、新人王各1度。そして、彼が残した数字は別世界のものだ:3万2292得点(史上3位)、1試合平均30.1得点(史上1位)。さらに、40歳で1試合平均20得点&6リバウンドを記録! シュート成功率が5割を切ったのは、ワシントンで過ごした現役最後の2シーズンだけである。(※これは間違いですよね〜ブルズで復帰後の3シーズンは50%を割り、年齢的な衰えと言われて悔しかった!)
ジョーダンには本当の弱点がなく、ゲームのあらゆる局面を極めていた。ビッグマンのゲームを支配し、圧倒的なセンターを柱としないNBA史上唯一の王朝のリーダーだった。
さらに彼は、NBAの世界進出にも力を貸した。トレードマークの舌から1998年の決勝シュートまで、MJは史上最も興奮させるプレイヤーだった。
The greatest player of all time.

マイケルのフォトギャラリー

てことは、スモールフォワードはまた来年?
posted by まき at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

米大統領選

先日のシャーロット・オブザーバーに――

ボブキャッツのオーナー ボブ・ジョンソンは熱心なクリントン支持者だ。スポーツ界のセレブが応援する政治家を公にするのはめずらしい。例えば、マイケル・ジョーダンは民主党支持か、共和党支持か、マケイン支持か、エドワーズ支持か。彼らは潜在的顧客を失う危険を冒さない。しかし、ファンは、政治的嗜好が違うだけで自分が敬愛するアスリートに背を向けるだろうか?

――というコラムがあったんです。
だけど、2000年の大統領選候補指名レースで、民主党内でもリベラルなビル・ブラッドリーを応援したマイケルが、いくらなんでも共和党支持はありえんでしょうに。

で、昨日のCampaign '08, NBA styleというコラム。

2004年の大統領選では、ヒート・チェアマンのミッキー・アリソンやカール・マローン、クライド・ドレクスラーがブッシュ大統領を支持し、デイビッド・スターン コミッショナーやジョージ・カールは民主党のジョン・ケリーを支持した。

今回は、ヒラリー・クリントンとバラク・オバマがNBAの支持を二分している。
レイ・アレンはオバマに傾き、シャーロット・ボブキャッツのオーナー ボブ・ジョンソンは2000年からクリントンを応援し、最初の上院選での1万5000ドルを含め、計9度献金している。
スターンは、長年にわたって87万5000ドル(ほぼ全額民主党へ)を献金し、昨年はクリントンの選挙活動に個人として許される最高額2300ドルを献金した。
トレイルブレザーズのオーナー ポールアレン、ニックス・チェアマンのジェームズ・ドーラン、キングスの共同オーナー ギャビン・マルーフとジョー・マルーフもクリントンに2300ドル献金し、ユタ・ジャズのセンター ジャロン・コリンズは500ドル献金した。

アロンゾ・モーニングやマジック・ジョンソン(先週ネバダでクリントンと一緒に遊説した)は、クリントンとオバマ両陣営に献金をした。ブルズ・チェアマンのジェリー・ラインズドーフはオバマに最高額、マケインに2000ドル、アイオワの党員集会で指名レースから撤退した民主党のジョセフ・バイデン上院議員に1000ドル献金した。

オバマに最高額を献金したのは、フィル・ジャクソン、セルティックスの共同オーナー ウィック・グラウスベック、ニックスのステフォン・マーブリー、サンズのグラント・ヒル、ホークスのジョシュ・チルドレス、ウォリアーズのバロン・デイビス、元シクサーズ・プレジデントのビリー・キング、ホークスのビリー・ナイトGM、ボブキャッツ・プレジデントのバーニー・ビッカースタッフ。

マイケル・ジョーダンは2004年の上院選でオバマに1万ドル、今回は2100ドル献金した。ロケッツのマイク・ジェームズは2000ドル、ホークスのマーヴィン・ウィリアムスも1000ドル献金した。

共和党のルディ・ジュリアーニは、ネッツGMのキキ・バンダウェイ(2300ドル)やマジック・チェアマンのリチャード・デボス(1000ドル)から支援を受けた。デボスは共和党のミット・ロムニーにも1000ドル献金し、セルティックスのプレジデント ダニー・エインジも80年代前半からの知り合いであるロムニーを熱心に支持している。


マイケルはオバマ候補支持?イリノイ州選出ですしね。
私は、どちらかと言うと女性大統領の誕生を見たいなと。今回のヒラリーさんがダメだったら、また当分女性候補は現れそうもないし。というか、「女は嫌だ」という女性アレルギーに腹立つので。まぁ、オバマさんにもマイノリティの壁があるんでしょうけど…。
posted by まき at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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