2008年11月26日

オプラ・ウィンフリー・ショーの動画

久しぶり〜にYouTubeでmichael jordanを検索し、結果を追加日順に並べ替えたら、2005年10月に出演した(参照1 参照2 参照3)オプラ・ウィンフリー・ショーの動画がアップされていました!!

きゃぁ〜♪ 激感謝!

まだ見ていないんだけど、今日中にブログにしなきゃと思って。(笑)

★Michael Jordan & Charles Barkley On Oprah Winfrey October 25Th 2005 1/5



続きはこちら
posted by まき at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

パパラッチ

最近、さしもの私の愛も少し冷めつつあるかな〜と感じることがある。
やっぱり、遠距離恋愛と同じで(したことないけど)、「会えない時間が愛育てるのさ〜」は嘘だと思うわけで。「去るものは日々に疎し」という言葉もあるくらいだしね。
マイケルの情報や近影を見つけると嬉しいのは確かなんだけど、冷静に考えると、自分は10年前の幻影を愛しているだけのような気もして。(ウィザーズ時代は無視かよ…)

つまり、マイケルが行方不明になりすぎなんだよー!

で、普段はパパラッチみたいな記事は探したくないんですが、久しぶりにTMZとやらで検索したら、10月10日の記事を2つ発見しました。
サウスビーチ(たぶんマイアミ)で、ブロンドの女性と一緒に車に乗り込むところをパパラッチに囲まれ、傍らのタクシーの運転手に「ひいてしまえ」と軽口をたたいたという記事(動画あり)と、「マイケル・ジョーダンは望むことを何でもできる---サーモンピンクのパンツをカッコよく見せること以外は」という記事(写真あり…(^^;)。

Michael Jordan -- Mess with Bull, Get the Horn!

Michael Jordan -- Tickled Pink

どちらもネタ元はSplashNewsOnlineという、まあ、パパラッチ的なサイトのようです。


てゆーか、私生活を侵すのは本意じゃないなぁ、やっぱり。
(とか言いながら動画はしっかり保存した私って…)
posted by まき at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

パワーランキング

『ビジネスウィーク』が発表した「スポーツ界で最も影響力がある100人」ランキング。
トップがタイガー・ウッズで、マイケルは9位でした。
上位はとにかくコミッショナーやメディアの重鎮がずらり。その中で、引退から5年以上たっているのに9位というのは、やっぱりスゴイことですよねー♪

businessweek.com

 1.タイガー・ウッズ (ゴルファー)
 2.ロジャー・グッデル (NFLコミッショナー)
 3.デイビッド・スターン (NBAコミッショナー)
 4.ジョージ・ボーデンハイマー (ESPNプレジデント)
 5.ディック・エバーソル (NBCスポーツ チェアマン)
 6.フィル・ナイト (ナイキ チェアマン)
 7.アラン“バド”セリグ (MLBコミッショナー)
 8.ブライアン・フランス (NASCARチェアマン兼CEO)
 9.マイケル・ジョーダン 
10.ショーン・マクナマス (CBSニュース&スポーツ プレジデント)

NBAでは、レブロンが17位、コービーが28位、ポール・アレン(ブレイザーズのオーナー)が36位、マーク・キューバンが44位、アダム・シルバー(NBA副コミッショナー兼COO)が53位、マジック・ジョンソンが58位、ジェリー・コランジェロが60位、セルティックスのオーナー兼CEOが89位、ロバート・ジョンソン(ボブキャッツのオーナー)が92位など〜。
やっぱりレブロンとコービーも別格。
posted by まき at 19:57| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

97年10月@パリ

11年前のプレシーズン、マクドナルド選手権のために訪れたパリでの様子。
ボディガードがピリピリですね。



あと、トーク番組に出演したところ。クレリックシャツが似合って超美形♪
テレビ朝日でマクドナルド選手権の決勝戦を見たとき、レギュラーシーズン中よりほっそりしているように感じたんだけど、この映像を見てもやはりそう思う。



★Part 2.   ★Part 3.

★おまけ:ライダーカップのMJ画像  flickr  flickr
posted by まき at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

正統派比較論

レイカーズがファイナル進出を決めた時に再燃したコービーとMJの比較論はほとんど読まなかったけど、ローランド・レーゼンビーがマイケル本人やテックス・ウィンターらに取材した比較論なら面白いかも?と思って、この記事で紹介されていた分を読んでみました。(そもそもはNIKETALKで発見)
本文は現在発売中のLindy's Pro Basketball 2008-09 というプレビュー本に “In Michael's Image.”として掲載されているそうで、オンラインでも購入可能だそうです:lindyssports.com

1)ブライアントの偉大さは一般人から正しく評価されたり理解されたりしていない、とジェリー・ウエストは思っている。2008年のファイナル期間中、ウエストは「とやかく言う人々は彼について何も知らない」とレーゼンビーに語った。

2)ジョーダンは自分とブライアントとの比較にさほど悩まされていない、とレーゼンビーは指摘した。「実のところ、ジョーダンは何を大騒ぎしているのか分からない。結局のところ、人の行動は模倣である。それが人のすることだ。人間は他の人間をコピーし、まねる」
ジョーダンは、ブライアントがジョーダンに倣って自分のゲームのイメージを形づくったことは認めたが、それを悪いことだとはまったく考えていない:「だが、どれだけの人々が私のために道を照らしてくれた? それはバスケットボールの進化だ。デイヴィッド・トンプソンや先人のプレーを見ていなければ、私も自分がやったようなプレーをできなかっただろう。コービーも私のプレーを見ていなければ違うプレーをしていただろう。だから、それがバスケットボールの進化なんだ。それを崩すことはできない」

3)レーゼンビーはさらに、「話をしていると、ジョーダンがブライアントを尊敬していることはすぐ分かる。見下す気配さえない。とにかくジョーダンは、絶頂へよじ登るために仕事をし、精神的な強さを持つ人間のことを尊敬する。ブライアントは仕事をし、タフネスを見せた、と彼は言う」と付け加えた。

4)ウィンターは、ブルズの成功におけるスコッティ・ピペンの役割は、どれほど称賛しても過大評価にならないと繰り返し強調した。裏を返せば、ウィンターとウエストは現在のブライアントのサポーティングキャストのメンタルタフネスの欠如(2008年のファイナルではっきり明らかになった)を批判している。「レイカーズはまったくメンタルタフネスがない」と、ウエストは率直に言い、同意するウィンターは付け加えて、「シカゴにはオープンショットを決めることができるジョン・パクソンやスティーブ・カーのようなタフな選手がいた」

補足記事として、レーゼンビーは、数年前のレイカーズのコーチ陣(一部はシカゴでジョーダンもコーチした)が、ジョーダンとブライアントは非常に良く似ており、実際、負けず嫌いな闘争本能、アルファ・メールな性質に関しては、ほとんど気味が悪いくらいそっくりだという結論を下したと指摘した。コービーとマイケルは、勝負のことになると非情だったと誰もが同意した。そして、マイケルの手の方が大きいことを別にすれば、彼らのスキルも似ていた。2人の大きな違いは、カレッジの経験から来る。「ジョーダンはノースカロライナ大学時代にディーン・スミスのシステムでプレーした。だから、ブライアントよりチーム・コンセプトの中でプレーする準備ができていた」

多くの人々を驚かせるかもしれない発言で、ウィンターはレーゼンビーに、ジョーダンがシャキール・オニールと一緒にプレーして良くフィットしたとは思えないと述べた。ゲームテープを綿密に調査すると、ブライアントのショットセレクションがかなり良いことが明らかになるというウィンターの発言は、ブライアントの批判者をさらに驚かせるだろう。「実際に、ほとんどの場合は悪いショットを無理撃ちしていない。彼がホットになったときは、他の選手だったら疑わしいショットも撃つ。しかし、彼が撃ったショットの多くは入るんだ」
とにかく、一般的なショットセレクションの解釈に加えて、クォーターの終盤にショットクロックが進み、ラストショットをゲットし、敵に得点チャンスを与えないために、ショットを引き受ける(そして、自分がシュートできない場面ではパスをする)選手を信頼するという別の解釈もあるだろう。

ウィンターは、「私は、彼らがどれほど良く似ているか考えてみる。彼らは2人とも、驚異的な反応やクイックネス、跳躍力を見せる。2人とも良いシューティングタッチを持っている。一部の人々はコービーの方が良いシューターだと言うが、マイケルもキャリアと共にシューターとして本当に成長した。私は、コービーがマイケルの全盛期より良いシューターかどうか分からない」(※以上、ややこしい部分は意訳のつもり)

――うーん、正しすぎて当たり前な比較論だった。(^^;
まあ、本当に良く似ていますよね〜。コービーの方が少しきゃしゃだと思うけど。

posted by まき at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

sought-after endorser

Michael Jordanで検索しても現役復帰したランス・アームストロングの記事と(現役引退⇒復帰⇒成功の前例として引き合いに出されているらしい)Michael Phelpsのことばかり。
その中でもMJと関係あった記事 bizjournals.com によると、最近の調査で、北京五輪8冠のマイケル・フェルプスが『広告主に最も求められている有名人』になったというんですが、2番目がマイケル・ジョーダンで3番目がトム・ハンクスだそうデス。
ほお。

それにしても、北京五輪の前は1111番目だったって、ホントに1111番目まで統計とってるんですかね。あと、1000人の一般人に写真と名前を見せて調べた知名度ではウィル・スミスとトム・ハンクスが首位でフェルプスは10位(五輪前の33パーセントから95パーセントに上昇)とか。
他に、フェルプスは消費者への影響力が2位で、最も訴求力がある有名人ではモーガン・フリーマン、トム・ハンクス、ウィル・スミス、デンゼル・ワシントンに次ぐ5位だとか、そんなのどうやって調べるのさ〜?とも思うわけですが。

あ、ポンテルはもうポストに届いてました♪
どうやら無事に再生できそうなので、感想は(あれば)また後日にでも。

posted by まき at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

9月の予定

イベント11-13 Trent Tucker Celebrity Tournament

ポーカー・トーナメントとかパーティーとかゴルフ・トーナメントとか、チケットを購入すればOPEN TO THE PUBLIC。トレント・タッカーのニックス&ブルズ人脈で地味なイベントのわりに豪華メンバーだし、ミネソタ州に住んでいたらな〜。

ゴルフ16-21 ライダーカップ2008 VALHALLA GOLF CLUB Louisvill, Kentucky

タイガーは欠場だけど。

モータースポーツ27-28 Mazda Raceway Laguna Seca

31日のレースでジョーダン・スズキのジェフ・メイとアーロン・イェーツがワン・ツーフィニッシュ。イェーツは2008年度スーパーストック部門の優勝を確定したとのことぴかぴか(新しい)
AMA Superbike.com

バスケットボール30-Oct. 6 ボブキャッツ・トレーニングキャンプ(@ウィルミントン)
 
posted by まき at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

刑期延長

たった1週間で「服役」や「刑期」とは言わないか?
とにかくまぁ、先週の水曜日に郡刑務所に収監された例のストーカー女性ですが、裁判所の接触禁止命令を守るという誓約書を提出したものの内容が不十分ということで、まだ釈放は許可されず、もう一度「四の五の言わずに」裁判所の命令に従うという文書を提出しなければ、このまま2〜6ヶ月の刑期を務めることになるだろうと。

msnbc.com (AP)

★flickrにマイケルの画像がまとめて投稿されていたんですけど、これなんか初めて見ました。母性愛を刺激されます。(^^;

greft.william's photostream

posted by まき at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

Michael meets Michael

子供の頃、ゲータレードのボトルにプリントしてあるマイケル・ジョーダンの手形と自分の手を比べてみたりしていたマイケル・フェルプス。
今度はその手と握手ができそうだ。
フェルプスはジョーダンに会いたいというコメントを何度も繰り返した。
そして、ジョーダンはメッセージを受け取った。
ジョーダンの広報担当によると、「マイケル(ジョーダン)は光栄に思っており、お会いするのを楽しみにしています」
今はフェルプスのエージェントとコンタクトを取り、連絡を待っているところだという。
フェルプス本人とエージェント(オクタゴンのピーター・カーライル)は旅行中で連絡がつかない。オクタゴンのスコット・ホーナーは、ジョーダンが関心を示したと知ったら、フェルプスは興奮するだろうと答えた。

AP

おとといの夜と昨夜は男前!な上野投手の力投に見入っていたので、『TIP-OFF』が全然進まず、こういう小ネタがありがたい。(笑)

ソフトボール日本代表チーム、金メダルおめでとう!

あと、ベッカムが閉会式の五輪旗引き渡しセレモニーに出席とか。
だから、その次はシカゴ五輪に決まって、期待させてほしいのです。(^^)

それにしても、アメリカはリレーで何回失敗すれば気が済むんでしょーねー。
posted by まき at 20:21| Comment(6) | TrackBack(1) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

自業自得

ま、ようやく、一応、マイケル関連のニュースなんですけども。

ミードヴィル在住のリサ・ミセリ(35歳)が、またもや、いかなる接触も禁じられているジョーダン側の弁護士に「脅迫的で下品なメッセージを3通残した」と訴えられ、水曜日の審問で法廷侮辱罪による7日間の服役を命じられ、ただちに手錠をかけられてクロフォード郡刑務所に移送されたとのこと。
法廷侮辱罪を回避するためには、精神鑑定を受け、裁判所の命令に従うという文書を提出するよう求められていたわけですが、「私は自分の息子がマイケル・ジョーダンというひどい父親に裏切られていると心の底から強く信じており、裁判所の命令には従いかねる」という文書を提出したそう。で、今後、接触禁止命令に従うという誓約書を提出しなければ、服役期間が2〜6ヶ月に延長されることもありうると。
リサの母親は、ことの成り行きに動揺していると語り、これは父性確定訴訟に対するジョーダン側弁護団の報復だと主張しているそうな。娘が娘なら親も親。それとも我が娘を盲愛?
やれやれ。

MeadvilleTribune  MeadvilleTribune  ErieTimes  ErieTimes



posted by まき at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ティンバーレイク・美女・イチロー

●子供の頃からマイケル・ジョーダンのファンだったジャスティン・ティンバーレイクは、初めてMJと会ったとき、「頭の中で(ゲイリー・ライトの)"Dreamweaver"が聞こえた」
そして、MJに「うちの子供たちも僕も君の音楽の大ファンだよ」と言われ、気がつくと、興奮のあまりちょっと漏らしていた…と告白。(^^;

hollyscoop.com

●ESPNのリック・ライリーが、セレブリティー・ゴルフでチャールズ・バークリーと一緒にゴルフをした体験を綴っていまして。(写真も面白いです)

ESPN.com

リック・ライリーと言えば、「ジョーダンとバークリーが復帰に向けて一緒にトレーニングをしている」と、2001年春にスクープしたスポイラの記者だよね。
ま、それはともかく、 このコラムに"Michael Jordan's girlfriend is scorching."という一文が。
scorching=焼けつくような、ひどく暑い。
つまり、とってもホットという形容詞?
偶然ですが、Flickrにアップされたばかりの去年10月の写真もホットな美女を同伴(たぶん)しています。10月19日撮影で、背後にMotoGPのロゴがあるけど〜去年のMotoGPのスケジュールを調べたら、10月14日オーストラリア、21日マレーシア。ん???

●こちらも偶然、YouTubeで『イチローの夢大陸アメリカ』を見つけました。

イチローの夢大陸アメリカ 9/10


懐かしいー。イチロー今と別人ー。
(2/10から10/10まではletsgomeiden さんのチャンネルからどうぞ)
posted by まき at 16:22| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

執行猶予

あまり愉快な話題じゃないけど記録として書いておきます。

マイケル・ジョーダン本人及びジョーダンと関係する個人や企業14箇所に直接コンタクトすることを禁じられながら、ジョーダンの弁護士フレッド・スパーリングの事務所に何度も電話をかけ、脅迫的なメッセージを残して訴えられた女性の件。

人種差別用語や卑猥な言葉が連発の電話の録音記録によると、彼女は、「FBIとCIAが自分とジョーダンの関係を目撃している」と主張し、スパーリング弁護士に対して、「娘がいるか?」と尋ね、娘が誰かに嫌がらせをされたり、インターネットで娘の写真を流されたらどんな気分か?と脅迫。
雇ったばかりの弁護士には、「意志の疎通が難しい」から解任してほしいと要求され、審理の法廷では自分の主張をわめきたて、感情を爆発させ、何度も退廷を命じられ・・・。

結局、10日以内にクロフォード郡福祉サービスに精神鑑定についての照会を行い、裁判所の命令に従うという文書を提出すること、そして8月13日までに精神鑑定を受けなければ、2ヶ月から6ヶ月の服役に処す。という執行猶予付きの判決らしい。

Erie Times

だけど、2人が最初に出会った(女性側の主張)ノースカロライナ州で強姦で告訴する用意があるとか言っているし、まだまだまだまだ続ける気かね。自分を強姦した相手と何年も愛人関係を続けたあげく子供をもうけたなんて主張がおかしくないと思ってんだから。同居しているご両親が、4歳の孫のためにも、娘を病院へ連れて行くべきだと思う。
posted by まき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

7月の予定

ゴルフ8-13 American Century Celebrity Golf Championship

モータースポーツ18-20 Mazda Raceway Laguna Seca

バスケットボールJuly 25-29
バスケットボールJuly 30-August 3 Michael Jordan Youth Flight School 2008

☆去年のシニア・フライト・スクールの動画がUPされています。

mjflightschool.com/video

キラ星のようなコーチ陣は、さすが1万7500ドルの豪華キャンプ。
最近、フォーブス誌の"Eight Places to Live Out Your Fantasies."に選ばれたという記事を見ましたが、やっぱりすごいな〜1万7500ドルだもんな〜。


さて、ボブキャッツ――

July 11 - 20 2008 NBA Summer League
           University of Nevada-Las Vegas

昨夏、1年1200〜1300万ドル×5年(推定)契約を断られたエメカ・オカフォーと、再び長期契約の交渉が始まりまする。
去年のボブキャッツの提示額は「過大評価」とすら言われたものですが、今年はどうなるやら。とりあえず、ボブキャッツ並の契約を提示する余裕があるのは、フィラデルフィアとメンフィスとクリッパーズくらいだそうですけど。

Yahoo! Sports (AP)

バーニー・ビッカースタッフ元ボブキャッツGM兼HCがブルズのACに決定。
・・・今さらAC。1年前に自分からHCを辞めたのにね。

posted by まき at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

Citizen of the Carolinas

シャーロット・チャンバー(Charlotte Chamber =3700の加盟会社を代表するNPO)という組織が、2008 Citizen of the Carolinas にマイケルを選んだそうです。
オン・コート/オフ・コート(ジョーダン・ブランドなどのビジネス)での成功や慈善活動による貢献が授賞理由で、賞の授与は11月のシャーロット・チャンバー年次総会にて。
Citizen of the Carolinas は、カロライナ2州に肯定的な認知をもたらした人物が選ばれ、歴代受賞者には、ビリー・グラハム師やディーン・スミス氏、銀行家のヒュー・マッコール氏、ベン・バーナンキ連邦準備制度理事会議長らが含まれるそうです。

Bizjournals.com  Charlotte Observer


自分がサインを求められる立場になっても、ベッカムはまだモハメド・アリとマイケル・ジョーダンに憧れていて、「アリやジョーダンに会えるようになった自分は信じられないくらい幸運」とインタビューで答えたという記事。(^^)

NewKerala.com

posted by まき at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ゴシップ

New York Post "AIRHEAD JORDAN"

マイケルが少年ファンに邪険にしたというゴシップ。
マイアミのクラブの外で少年ファンに写真を撮ってもいいか声をかけられ、無視したまま車で走り去ったような。
だけど、詳しい経緯も不明なのに「AIRHEAD」=バカ者はないんじゃないかな。
それって本当に、ただ写真撮影を頼んで素通りされた“気の毒な”少年ファンなのかしらん。
使い捨てカメラを地面に叩きつけて壊したという過激なリアクションがどうかと思う。(誰だってしつこいファンには冷たいでしょ)

良いニュースしかピックアップしない依怙贔屓なファンブログではありませんヨというアピールのつもりだったけど、感想は完全に依怙贔屓です。(笑)
posted by まき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(1) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

ドロ沼

火曜日、マイケル・ジョーダンの弁護士(フレデリック・J・スパーリング)がクロフォード郡民事訴訟裁判所に、裁判所の接触禁止命令が発効した翌日、リサ・ミセリから弁護士事務所に電話が7回(1時間余のうちに5回)、Eメールが1通送られてきたと主張する申し立てを提出。
接触禁止命令違反が認められれば、罰金1000ドルと最高6ヶ月の服役となる可能性がある。
申し立てに添付された電話の筆記録によれば、ミセリはジョーダンを人種差別主義者と呼び、同じ通話でジョーダンの描写に人種的な蔑称を用いた。また、ジョーダンを強姦で告発し、スパーリング弁護士にはペンシルベニア州で弁護士活動をする資格がないと責め、ゴードン・ミラー判事は審理中に自分の家族と接触したとクレームをつけた。筆記録はさらに、オサマ・ビン・ラディン、9.11テロ攻撃、バラク・オバマ、などなど、広範囲な引用を含む、ところどころ理解困難な会話を綴っている。ミセリは、「私がマスコミのところへ行けば、マイケル・ジョーダンは終身刑になる」とも発言していると伝えられる。

火曜日の夜、ミセリはスパーリングに電話をしたことを認め、戦いを続行すると宣言。自分には弁護士がおらず、自分で自分の法廷代理人を務めているため、その立場でジョーダンの弁護士と連絡を取ったのだと主張。(接触禁止令はミセリの弁護士がジョーダン側に接触することは禁じていない)

Miadvill Tribune  Erie Times-News

女性は地元テレビのインタビューを受け、「彼は子供に対する責任をとるべき」で、たとえ2度のDNA検査で否定されても、自分の息子が検査の間違いを証明していると主張。「私の子供には大量のエネルギーがあって、大人の私でも追いつけないほど足が早い。それから、身体的な特徴もある。えくぼとか、耳や鼻の形とか」

YourErie.com(インタビュー動画あり)

一応、覚え書きとして。
この人は妄想を本気で信じていそうなところが怖い。
posted by まき at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

接触禁止命令発効

例の女性に対する終局差し止め命令(permanent injunction)の要求が認められました。

Yahoo! Sports (AP)

今後はマイケル・ジョーダン本人及び関係者への一切のコンタクトが禁じられるということですが、実父確定問題とは関係ないので、そちらの争いはまだ続けるのでしょう。
この女性は、2度のDNA検査の結果について、「サンプルはジョーダンの弁護士の事務所で採取され、自分側の証人が立会うという約束も破られたから」信用できないと言っているそうです。ただ、実際の誓約書にそんな約束の記載はなく、検査機関についても双方が合意しており(費用の支払いはジョーダン側)、サンプルがジョーダン本人のものであることを裏付けるために指紋や写真その他が使われているとか。

何しろ、今回の件では自分の弁護士をクビにして、審理の場で言いたいことをしゃべりちらし、法廷から追い出されてばかりいるような女性なんですよねー。6月4日の審理では、判事が「あなたが裁判所の命令に従うことを期待しますよ」と警告すると、「従う前に刑務所に入ってやる」と言い放ったらしいです。

Meadvill Tribune

毎年恒例フォーブスのThe Celebrity 100

1位オプラ・ウィンフリー、2位タイガーは相変わらず。
レブロンが昨年の48位から16位に急上昇し、なぜか、マイケルも35位から18位に急上昇。<財産分与が話題になったから?(^^;
コービーが19位、シャックが39位、KGが56位。

そう言えば、こちらも毎年恒例の「大好きなアスリート」調査は、記事検索にかかってこないので分かりません。ま、当分はタイガーの天下でしょう。別にもういいやね〜。

ボブキャッツがビッグマンのワークアウト
参加者:ディアンドレ・ジョーダン(テキサスA&M)、ロイ・ヒバート(ジョージタウン)
JaVale McGee(ネバダ)、Alexis Ajinca(フランス)
posted by まき at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

○○のマイケル・ジョーダン

“昨年の史上最低視聴率から回復するだけでなく、史上最高視聴率に近づくことも期待されなくもない”21年ぶりの黄金カード復活に、アメリカのメディアは大はしゃぎな感じ。
シカゴ・トリビューンまで「NBA's greatest rivalry: Magic vs. Bird」とかやってます。SI.comでは「All-time Celtics team vs. all-time Lakers team」て、今年のファイナルと何の関係もないじゃないですかねー。

あと、皆が思ってる「リーグ陰謀説の検証」(?)もありーの。

さらに、初めてチームリーダーとしてファイナルに臨むコービーとMJの比較論もまたチラホラ・・・まあ、もういいんですけど。だから読んでもいませんけど。
コービー本人もESPNのスティーブン・A・スミスのインタビューで、「マイケル・ジョーダンと比較されたくない」「マイケルはマイケルだ」「自分は自分でいさせてくれ」的なことを言ったみたいだし。

ただ、一編だけ、ジャン・ハバードのコラムの書き出しが素敵☆だったので意訳でチョット。

その姿はまったくキングコブラそのもの。シューシューという音さえ聞こえてきそうだ。マイケル・ジョーダンはサークルのトップに立ち、ディフェンスのスイッチでジョーダンをガードする羽目に陥った、不運な、小柄な、力の劣るディフェンダーを見据えている。
動きを止めたジョーダンの顔に毒のある微笑が広がる。彼の餌食は身をかがめ、軽く足を引いて、虐殺に備えた。ジョーダンのドリブル、フェイント、シュート。あっという間の2ポイント。

コービーが“ブラックマンバ”だから、キングコブラなのかな。
でも、マイケル本人はヘビ苦手なんだよね。(笑)

このコラムは――マーク・ジャクソンが何度も「コービーはジョーダンに比肩する。ジョーダン以上ではないにせよ」と発言するのは、90年代初頭のニックス vs. ブルズの激しいライバル関係が心の奥底にわだかまっているからではないか。もし本気でそう言っているのなら、そんな阿呆をヘッドコーチに雇うGMなどいないだろう――
――なぜマイケル・ジョーダンが史上最高のプレイヤーか? 彼を見る視力に恵まれた者なら誰でもそれを知っているからだ。それは非常にシンプルな共通の感覚である。だから、卓越する人々の偉大さを説明するとき、「彼(または彼女)は(何々)のマイケル・ジョーダン」という表現がよく使われる。何々のコービー・ブライアントではなく、何々のウィルト・チェンバレンでもなく、ビル・ラッセルでもなく、マジック・ジョンソンでもなく、ラリー・バードでもなく、ジュリアス・アービングでもなく、何々のマイケル・ジョーダンが――というような内容ですが、だから読んだわけじゃないんですよ〜ホント。そりゃあ、貶されるよりは褒められた方が嬉しいけど。(^^;

で、確かにニュース検索をしていると、「○○のマイケル・ジョーダン」は多いデス。最近も「ラクロスのマイケル・ジョーダン」や「四足のマイケル・ジョーダン(競走馬)」があった。今はタイガー・ウッズも追加されつつありますが、「○○のコービー・ブライアント」が定着する可能性は、10年後くらいにハッキリしますかね。

ちなみに私は、2人の比較として、Number 519号に載っていたフィル・ジャクソンの「コービーはナイフ、マイケルはハンマー」という例えがツボでした。

posted by まき at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

宝庫

NBAのプレイオフに合わせてか、SI.com - NBAのトップページに97年5月19日号のカバーストーリー"Guarding Jordan"がリンクされていたので軽く目を通してみたんですが、いや〜英語がスラスラ理解できたら SI VAULT はまさに宝の山だなぁ…と。Michael_Jordanを含む記事が695、ビデオは1000!

SI VAULT Michael Jordan

とりあえず最近のところで、5月3日のダービーでNBCのインタビューを受ける動画(02:21)と、SPEED TV.comが取材したマイケルとカスタムバイクの動画(01:39)を保存しました♪

こちらはダービーの方☆写真はなくても映像はあったのね…。



6月の予定
26日 NBAドラフト

モータースポーツAMAレース
6-8 Road America Elkhart Lake, WI

シカゴ・トリビューンの記事によると、ダグ・コリンズがHCに就任したら、ビル・カートライトやロン・ハーパーやジョン・バックがACとして戻る可能性もあるみたいで。そうなったら私の愛情もボブキャッツ9:ブルズ1くらいになるかも。ん・・・9.5:0.5程度か。(笑)

posted by まき at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

バックボード粉砕

マイケルのは初めて見ました。
1986年の夏にイタリアで行われたナイキのエキジビションゲームだそうです。



ゲームのハイライト (02:51)


今日はマイケルの記事があったんですけど、読むのが間に合わないのでまた明日。(^^)ゞ
posted by まき at 21:05| Comment(4) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。