2008年03月15日

【65】 @ヒューストン

0314-21st.jpg80−89 (boxscore) 24勝41敗

あ、ちぇ〜。
11月の対戦は、85対82でヤオ・ミンにやられた〜という感じだったから、どうにかならんかと思ったけど。
フェルトンとキャロルが不調すぎたかな。
でも、ウォレスは復調した感じ☆彡

何はともあれ、史上2位の21連勝おめでとうさん。

Big Tenトーナメントは、第10シードのイリノイが第2シード(全米17位)のパデューを74対67でアップセットしました。ジェフは15分プレーして4得点(FG 2-2)&2アシスト&1スティール(&3TO)。
準決勝の相手は、ブザービーターで第3シードのインディアナを降したミネソタ(第6シード)です。

ACCトーナメントは波乱なく、準決勝はUNC(1)対バージニア・テック(4)と、デューク(2)対クレムソン(3)。




2008年03月13日

【64】 @ダラス

080312Wallace.jpg93−118 (boxscore) 24勝40敗

ま、そうだよね…。
それでも久しぶりの大敗はちょっとへこむな〜。

めずらしく日本語の記事があったので、手抜きで。(^^;

約3週間戦列を離れていたシャーロット・ボブキャッツのジェラルド・ウォレスが、現地時間12日のダラス・マーベリックス戦で復帰した。約22分出場し、14得点、5リバウンドを獲得。だが、チームは93対118で敗れた。

「良い気分だ。前半はちょっとしんどかったけどね。ショットやすべてのプレーを急いでいるように感じた」とウォレスは久しぶりの試合を振り返った。2月22日のサクラメント・キングス戦で相手選手のヒジを顔面に受け、最も重いグレード3の脳しんとうを起こしていた。「バスケットまで行った時、(脳しんとうを)過去のものにするために突き進む必要があると考えたんだ」とウォレスは話した。

 ボブキャッツは現在24勝40敗で、東カンファレンス8位のニュージャージー・ネッツ(27勝38敗)に2.5ゲーム差をつけられている。レギュラーシーズンは残り18試合。今季1試合平均20.4得点、6.2リバウンド、3.6アシスト、2.2スティールをマークしているウォレスの復帰は、プレーオフ進出に向けて好材料といえる。

 しかし、ボブキャッツのサム・ビンセントHCは「私はジェラルド(ウォレス)がコートで何本かシュートを決め、思うような動きができ、素晴らしい仕事をすると思っていた」とコメント。「しばらく時間がかかりそうだ。無意識な動きではなかったよ」とウォレスが元の動きに戻るまでにはある程度の試合をこなす必要があることを認めていた。(ISM

次は史上3チーム目の20連勝(71−72のレイカーズが33連勝、70−71のバックスが20連勝)を達成したロケッツですが・・・ブルズだって弱小のナゲッツに19連勝を阻まれたし、そろそろ負ける頃じゃない?(笑)

昨シーズンはACだったダラスで、今シーズンの自分の点数は?と尋ねられたヴィンセントコーチ。答えは「C」、シーズン終了までに「B」に上げたいと。

マイケルに乞われてボブキャッツのフロント入りしたバズ・ピーターソン(Director of player personnel)ですが、やはり大学でコーチをしたいという思いは抑えがたく、また戻ることを考えているそうです。「20歳前後の若者たちと連帯感を育みながら、バスケットボールの技術だけでなく、さまざまな人生教育を施せるところが、カレッジでコーチをする素晴らしさだ。マイケルは私をよく知っているから、それが私という人間の体の一部のようなものだということも分かってくれている」

2008年03月11日

週間MVP&練習復帰

 NBAは現地時間10日、第19週(3日から9日)の東カンファレンス、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークにシャーロット・ボブキャッツのフォワード兼ガード、ジェイソン・リチャードソンを選出した。
 27歳のリチャードソンは、5日の古巣ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦でフランチャイズレコードとなる42得点、7リバウンドを奪取。さらに8日のワシントン・ウィザーズ戦で34得点、8リバウンド、4スティールと爆発するなど、該当週チームを4連勝に導いた。
 ボブキャッツは現在5連勝でシーズン成績を24勝39敗まで戻し、プレーオフ出場圏内のカンファレンス8位まで、2ゲーム差に迫っている。(ISM

3月は無敗だし、もしかしたらと期待してました。
おめでとうぴかぴか(新しい)

ジェラルド・ウォレスがフルコンタクトの練習に復帰。
「コートに戻って皆と一緒に走るのは気分が良かった。自分で予想したよりコンディションも維持できていたし」
そして、「コーチングスタッフとも話したが、もう4番でプレーすることはないと思う。自分より大きな相手とのマッチアップは精神的にも肉体的にもきついんだ。パワーフォワードをやるのも楽しかったけど、自分はウィングの方がベターだと思う」
ただ、「いったんコートに立ったら、ためらったプレーはしない。常にアグレッシブに、フルスピードでプレーするのが自分のスタイルだ」

2008年03月09日

【63】 @ワシントン

○100−97 (boxscore) 24勝39敗

080308JRich.jpg

どん底の2月(1勝11敗)が明けたら、いきなり5連勝!
最大19点リードして、残り35秒でも8点リードから1点差まで迫られたらしいですが、FTをきっちり決め、ジェイミソンの起死回生のスリーは外れて、逃げ切り。ひゅ〜。

J-Richが34得点(FG 13-20)&8リバウンド&4スティール
キャロル23得点(3P 6-9)、フェルトン14得点&12アシスト&6リバウンド

さらに、ウォレスも月曜日か火曜日にはフルコンタクトの練習が許され、水曜日のマブス戦から復帰できるかもしれないとのこと。
成功している今のラインアップにジェラルド・ウォレスをどう組み込むかコーチの手腕が問われる…というボーネルさんの意見はその通りだと思うけど。(^^;

2008年03月08日

【62】 vsホークス

080307Ray.jpg


○108−93 (boxscore) 23勝39敗

チーム史上最長タイの4連勝。
ホークスは2日で3勝(明日はヒート戦+12月の再試合)を目論んでいただろうにね。(笑)

ポイントガードを一任されてからフェルトンが好調。
キャロル:「最近のレイはあらゆる面で自信に満ちてプレーしているね。アグレッシブだし、リーダーシップも発揮していると思うよ。今の僕たちは、全員が自分の役割を理解して、アンセルフィッシュにプレーしているんだ」

あ〜あ、これから地獄のスケジュールじゃなかったら、プレイオフに手が届くかもしれないのにな〜。ジェイソン・リチャードソンは、「うちは、このまま何年か一緒にプレーできそうな若いチームなんだから、今の成績とは関係なくケミストリーを確立し続けることが重要だ」と言ってますが。

ウォレスの身体を守るためにパワーフォワードでのプレーは抑える方向で。

2008年03月06日

【61】 vsウォリアーズ

○118−109 (boxscore) 22勝39敗

080305.jpg

お、今季初の3連勝!
J-Richが42得点&7リバウンド。「オークランド(本人も不調で31点差で負けた)では、観客席に自分のレプリカジャージを着た大勢のファンを見つけて、アドレナリンが出過ぎたけど、今夜はリラックスして勝つことだけ考えた。リベンジではないよ。個人的なことは何もなく、試合に勝ちたかっただけさ」
ダドリーの18リバウンドも素晴らしいし、キャロルもシュートは不調(2-10)ながら、11リバウンド&4スティール。

コーチ:「ボールをシェアし、選手同士の意思の疎通もうまくいって、本当に満足している。小さなことをきちんとやって、今の相違を生んでいるんだ。今まではこういうケミストリーがなかった」
何か、去年も今年も、シーズン終盤になるとちょっと展望が明るくなって、なのに次のシーズンはまた元の木阿弥・・・じゃありませんように。(^^;

ジェラルド・ウォレスは来週のダラス&ヒューストンへの遠征に間に合うかもしれないけれど、脳震とうを起こしたプレーについては何も覚えていないんだそうです。

2008年03月05日

【60】 @ミネソタ

○109−89 (boxscore) 21勝39敗

080304.jpg

マッキャンツとブリューワーの欠場もあって、久々にロードで勝利。
キャロルとダドリーも引き続き好調ですが、これでウォレスが戻ったらどうなるのかな〜と思わないでもない・・・来シーズンはメイやモリソンが復帰したり、ルーキーも入るわけだし。
とりあえず、勝てば勝つほどマイケル・ビーズリーの確率が下がる、なんてことは言わないからね。(^^;

ターゲットセンターのビジター・ロッカールームは、ちょっと良い家のウォークインクローゼットくらいの広さしかないって。(笑)

検査の結果、ウォレスは快方に向かっているが、まだノーコンタクトのシュート練習しか許可されず、あと1週間くらいは欠場だろうと。マイキー・ムーアからお見舞いにチョコレートの詰め合わせが届いたらしいです。

一昨日のラプターズ戦のセカンドチャンスポイント差=「ボブキャッツ32−ラプターズ0」というのは、1996年に統計が記録されてからリーグ史上最大だそう。

2008年03月03日

【59】 vsラプターズ

080302trio.jpg

○110−98 (boxscore) 20勝39敗

ウォレスの欠場やマギニスの放出で、すぐに交代させられないと分かっているキャロルやダドリーがリラックスできて好結果だそうな。
コーチ:「面白いものだね。1つの問題が素晴らしい波及効果を生むんだから」

<ボーネル記者の雑感>
25勝でも35勝でもロッタリーチームはロッタリーチーム。それなら、来シーズンのために若手に経験を積ませることが今後2ヶ月の最大限の活用になるはず。

この時期のマギニスの解雇は、シーズンの残りでPGとしてのフェルトンを正しく判断したいからではないか。(今シーズン終了後にフェルトンは契約を延長できる)

ああ、なるほど。

ファン・ディクソンとのトレードでラプターズに移籍したブレゼッチは、トロントの地元紙でサム・ヴィンセントに批判的なことを言ったり、今日の試合前も「ボールを持たせてもらえなければ得点できるわけがない」などと言ったらしいんですよね〜。
まあ、よくあることだし、今季で契約が切れるから自分を守りたいんでしょうけど。でも、最初の2シーズンはともかく、昨季と今季は、使ってもらえないとか文句を言えるほど働いていないと思う。

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SI-TheBasketballBook.jpg昨夜アマゾンで注文した Sports Illustrated The Basketball Book 届きました。
早!
で、マジック・ジョンソンは裏表紙にいました。(^^)
とりあえず、この表紙の正解(いつの間にクイズ?)は・・・

上段左から:バード、カーター、シドニー・モンクリフ、ノビツキー、ドミニク・ウィルキンス、ビル・ウォルトン、ジェリー・ウエスト
2段目:ビル・ブラッドリー、ルー・アルシンダー(ジャバー)、チェンバレン、マイケル、ビル・ラッセル、レブロン、オスカー・ロバートソン
3段目:ウェイド、コービー、ベン・ウォレス、ピート・メラビッチ、ジョン・ハブリチェック、オラジュワン、ボブ・ペティット
下段:ガーネット、ウォルト・フレージャー、リック・バリー、ヤオ・ミン、シェリル・ミラー、シャック、アイバーソン

2008年03月01日

【58】 @ボストン

080229.jpg100−108 (boxscore) 19勝39敗

過去2試合を考えれば(最初の試合はこっちがミスしただけだし、今季のセルティックスに2ケタ得点差で勝ったのはボブキャッツだけだそう!)、今度こそボコボコかと思ってました。
「(片目が半分ふさがっていようと)動ければ出場する!」と、流川状態だったJ-Richが、ちゃんとプレーできてて良かった。

トラッシュトーク好きなKGを相手に後に引かなかったモハメド。結局2人ともテクニカルファウル。

ボストンカレッジと対戦するためボストン入りしていたUNCのロイ・ウィリアムズHCが観戦。ボブキャッツのフェルトンとメイだけでなく、セルティックスのピアースとスコット・ポラードもカンザス時代の教え子。(あ、ポラードもそうなのか)

ジェフ・マギニスをウェイブ<フェルトンから補助輪を外すため。(^^;
本人から申し出があったわけではないが、プレイオフのロスター入りが可能な期限内にリリースしたことで、マギニスはプレイオフ出場チームと契約できるそう。マブスとウォリアーズが興味を示しているという情報もあるとか。

3月の日程
 2(日)  TORONTO   6:00
 4(火)  at Minnesota  8:00
 5(水)  GOLDEN STATE   7:00
 7(金)  ATLANTA  7:00
 8(土)  at Washington  7:00
12(水)  at Dallas  8:30
14(金)  at Houston  8:30
16(日)  at Cleveland  6:00
17(月)  at Memphis  8:00
19(水)  at Indiana  7:00
22(土)  MIAMI  7:00
25(火)  at Utah  9:00
26(水)  at LA Lakers  10:30 
28(金)  at Seattle  10:30
29(土)  at Portland  10:00
31(月)  TORONTO  7:00

モータースポーツAMAレース
March 5-8 Daytona International Speedway
Daytona Beach, FL

マーカスの高校はWHITNEY YOUNG REGIONALを制し、次はProviso East sectionalですが、順当ならここの決勝で当たりそうだったファラガット高校(ガーネットの母校)は、リージョナル決勝でアップセットされていました。
だから一発勝負のトーナメントは怖い。だから面白くてNCAAトーナメントの人気が衰えないんでしょうね〜。

2008年02月28日

【57】 @ニューヨーク

080227.jpg89−113 (boxscore) 19勝38敗

今度はJ-Richが負傷退場〜〜〜第2Qにネイト・ロビンソンと衝突して打撲した右目が腫れあがり、角膜に傷も。

天中殺かよ。

ま…ドラフトの上位指名権を獲得すれば、災い転じて福となる可能性もあるよね…。
今日はキャロルのシュートが好調(FG 8-11)だったことを喜ぼう。

一方、ジェラルド・ウォレスは、火曜日に神経科医の診察を受け、脳震とうの後遺症である頭痛と眠気も毎日少しずつ和らいでいるとのこと。
ただ、バスケットボールでは脳震とうの統計がほとんどないので、ボブキャッツのトレーナーはカロライナ・パンサーズの医療スタッフに助力を求めたり、NFL選手の脳震とうに関する研究を調べていると。
NFL選手の統計によれば、一度脳震とうを起こすと、次はもっと小さな衝撃でもずっと影響を受けやすくなる。ウォレスは、2004年のプレシーズンの練習中にチームメイトと激突して脳震とうで入院したことがあり、それから2度、軽い脳震とうを起こしている。「彼に病歴がなかったら、今回のような状態にはなっていないだろう」と、チームトレーナー。ウォレスが復帰したら、マウスピースを常時着用するよう勧めるそう。
さらにコーチは、プレースタイルを少し抑えてほしいと。
いずれにしろ、いろいろ検査して、慎重に経過を観察してからのことで…。
フェルトン:「彼のためにうまくいってほしいと思うけど、生死にかかわることだからさ。自分の人生やらキャリアについて考えてしまう。僕らにはジェラルドが必要だし、そういうことにならないよう願っている」

2008年02月24日

【56】 @ワシントン

080223J-Rich.jpg95−110 (boxscore) 19勝37敗

昨日は1点差で負けた絶不調同士の対戦は第3Qで一気に離されたらしい。
もういいっす。来季よ、来季!

ジェラルド・ウォレスは経過を観察するために少なくとも2週間は欠場。
ヴィンセントHC:「コーチングスタッフも含めた組織の全員が復帰については慎重を要すると考えている。彼の健康状態にまったく危険がないことをしっかり確認したい」
「復帰したら、(アグレッシブなプレースタイルの危険性を)少し心配してほしい。心配ではなく、気づいてほしい。本人が気づく必要があると思う」

J-Richは、ウォレスが欠場すると、代わりにヘッドバンドとアームスリーブを身につけていると思う。

今日はNHK-BSで『あなたが選ぶスポーツ名場面100選』がありますね。私も投票しようかな、と思ったとき、マイケルの63得点ゲームはリストにあったけれど、"Last Shot"はなかったんですよ〜何でだ〜。

2008年02月23日

【55】 vsキングス

勝敗よりも、ウォレスが〜〜〜〜〜〜。

080222Wallace.jpg

第3Q序盤、ダブルチームを逃れようとスピンしたマイキー・ムーアの右肘が鼻を直撃し、3.5シーズンで4度目の脳震とう(グレード3=最も重症)を起こして、ストレッチャーで退場。病院で意識を取り戻し、深夜に退院したそうで、軽い記憶喪失はあるけれども、骨折や内出血は認められないということですが。
脳震とうは怖いからなぁ…。
ウォレスが倒れている間、場内は水を打ったように静まり返り、ムーアは目に見えて動揺していたそう。「彼が早く回復するようにと、一晩中祈るつもりだ」

ボーネル記者:金曜日の試合前、ヴィンセントHCは、スモールラインアップを使い続けることが勝利への可能性を最大にすると言った。ジェラルド・ウォレスをパワーフォワードで起用して、相手のミスマッチを突くと。その戦略は正しい。前任者のビッカースタッフもその方法を発見した。しかし、問題は、ウォレスが負傷する危険性を増すことだ。自分より30ポンドも大きくて屈強な相手とぶつかり続けたら、それは必然だろう。金曜日、ウォレスはビッグマンとぶつかり、重い脳震とうを起こした。ウォレスをパワーフォワードで起用したからそうなったとは言わない。しかし、パワーフォワードで起用すれば自分よりずっと大きな男と衝突する危険は増える。ウォレスに危険を冒すなと言うことは、ジェラルド・ウォレスであることをやめろと言うことだ。

試合の方は、残り3.6秒のブラッド・ミラーのTOでチャンスを得たものの、残念ながらフェルトンはオフバランスでシュートを撃つしかなく、ブザービーターならず。

115−116 OT (boxscore) 19勝36敗

今日はさらに、第1Q半ばの最初のタイムアウトでジョーイ・クロフォード審判が風邪のような症状を訴えて退き、その後は2人だけで審判したそうです。
それにしてもYahoo! Sportsはひどい〜。W 128-116 て何!ウォレスのことを知る前だったし、しっかりぬか喜びさせられた。(いつも公式サイトより先にここをチェックするので)

トレード・デッドラインを過ぎて、ボーネル記者がヒギンスGMを直撃したところ、トレードの可能性は50-50あったらしいです。でも、成立しなかったので、若手の成長を期待すると。数字的にもプレイオフの可能性がなくなったら、選手の起用法も変わるかもしれない。トレード期限が過ぎた今は、ドラフトに備えることが最重要課題で、バーニー(ビッカースタッフ)もバズ(ピーターソン)も自分もスカウト活動に忙しい。ジェイソン・リチャードソンを獲得したため、次のオフはサラリーキャップの余裕も小さく、チームの改善にはFAの獲得よりトレードが重要になるだろう、とのこと。

2008年02月20日

【54】 @サンアントニオ

080219.jpg65−85 (boxscore) 19勝35敗

そりゃもう、勝てるとは思ってませんでしたけど。
パーカーが欠場でダンカンがFG 2-12で、それでも20点差か。とにかくシュート成功率が28%じゃ勝てませんよね〜。

リック・ボーネルさんは、「勝つために主力(オカフォー、フェルトン、ウォレス、リチャードソンの4人)に頼ることは理解できるが、現実的にもうプレイオフは難しいわけで、来季を見据えてもっとベンチ(特にキャロルとダドリー)を使ってみてほしい」
まぁ、そうかも…。


イリノイ大学も今季は不調(11勝15敗、カンファレンス内3勝10敗)ですし〜。マーカスの高校は22勝5敗ですが、パブリックリーグの準々決勝で1点差負けを喫し、土曜日に Attack Athleticsである準決勝に進めませんでした。

2008年02月14日

【53】 vsホークス

080213.jpg○100−98 OT (boxscore) 19勝34敗

ホークスは苦手だから、今の状態ではオカフォーが20&20するくらいしかないよな〜と思っていたら(いやホントに)。

オカフォー:20得点(FG 6-11, FT 8-10)&21リバウンド&5ブロック

今日はフェルトンとオカフォーのハイ・スクリーン・アンド・ロールが上手くいったらしい。最大14点差までリードされたが、残り2分46秒で同点に追いつき、6、8秒で2点リード、1、4秒で同点にされ、オーバータイムで4点リードしてから、残り2分36秒に連続スリーで逆転され、1分46秒にオカフォーのFTで追いつき、51.4秒にマギニスのフックショットで勝ち越し。
あ〜やれやれ。
問題が(あるとしたら)解決したわけではないけれど、少しは気分良くオールスター・ブレイクを迎えてほしかったので。

■ボーネル記者によると――アトランタはマット・キャロルに多少の関心がある。私はキャロルをトレードしないで欲しいと思う。今はスランプでも、切り捨てないで使い続けるべきだ。

――ボブキャッツはタイムワーナーとテレビ放映権/命名権の交渉を続けている。主要な交渉は終わり、弁護士によるチェックの段階らしい。まだ確定したわけではないが、成立は近そうだ。

acts_13_080212.jpg■12日は、アンダーソンとキャロル、ダドリーが学校の先生たちの集会に参加。(バレンタインデーもかねて、ちょっとしたお茶会みたい?)

シーズン中にもいろいろ行事があるんですね〜。ブルズファンの頃は知らなかった…というか、ウィザーズではこんなにいろいろなかったような。やっぱり地元になじみのない新興チームだからなのかな。

2008年02月12日

【52】 vsレイカーズ

080211.jpg97−106 (boxscore) 18勝34敗

もう、いいや。
フェルトン29得点&8アシスト
モハメド22得点&11リバウンド
だけど。
ウォレスがいたら勝てたかもしれないとか思ったりもするけど。
1万9270人の観客の多くがレイカーズに声援を送り、コービーに「MVP」コールをしていたそう。ま、ありがち。

とにかく今は、昨日のボーネル記者のブログがショックで。
Bobcats just going through the motions 
ただ型どおりプレーしているだけ・・・つまり、気の抜けたプレーということでしょ。

――ボブキャッツが今、どれほど機能不全に陥っているか、経営陣は理解しているだろうか。私は数人の友人(他チームのアドバンス・スカウトやベテランのビートライター)に、26点差で負けたデトロイトでの試合後に感想を聞いてみたが、彼らの言葉はほとんど同じだった:
このチームはただ型どおりプレーしているだけ。そして、たぶん、シーズンの残りも。
実力で及ばないのと努力していないように見えるのはまったく別問題だ。ファンの多くは、わずかな技術的欠陥やローテーションのことで、バーニー・ビッカースタッフを非難したものだ。しかし、ビッカースタッフは、サム・ヴィンセントが決してそうでない部分で成功していた:
彼は、深刻なほど才能が不足したチームに、非常に激しいプレーをさせることができた。
バーニー時代、彼らは実際の能力より低い成績を残さなかった。26点差で負けてもOKというような振る舞いはめったにしなかった。今、それは普通になっている。そして、不思議なくらい、選手たちは自分たちがどれほど機能不全か認めている。金曜日のネッツ戦のあと、レイモンド・フェルトンは心から悔やむ様子で謝った。
それなのに、どうして日曜日のピストンズ戦で、引き続き気の抜けた夢遊病のようなパフォーマンスが起こるのか?
このチームはヴィンセントに応えていない。良くなるどころか悪化している。マイケル・ジョーダンは、この状態をいつまで放置しておくのだろう。

ん〜〜〜マイケルの前に動くべきはビッカースタッフさんだと思うけどなぁ。
何か手を打たないとダメなのだろうか。

【後記】ちなみに、MJが来ていたとレイカーズ側の記事に書いてありました。私にとっては大事なことなのに、シャーロットの地元紙はいちいち書いてくれない。(笑) 

2008年02月11日

【51】 @デトロイト

080210.jpg87−113 (boxscore) 18勝33敗

今シーズンはマグレもない。
去年はパレスで2勝しているのに。
まぁ、ジェラルド・ウォレスが欠場ですけど。

一昨日のネッツ戦は、フェルトンが観客に謝りたいと言うほど、活気のないダラけたゲームをしてしまったみたいで、今日はどうかと思ったものの、第1Qで試合が決まった感じですね。
コーチがテクニカルを取られるほど判定に不満もあったようだけど〜。

何かリフレッシュが必要なのかしらん…。

とりあえず、何だかんだ言っても昨シーズンはモリソンやメイの活躍で何勝かできたわけで、その分が減るのはある程度しょうがないのかな〜。

明日は去年シーズンスイープしたレイカーズっす。ああ、憂うつ。(^^;

2008年02月09日

【50】 vsネッツ

080208.jpg90−104 (boxscore) 18勝32敗

ウォレスが戻ってもホームでネッツに勝てないかぁ。
ダドリーは15得点(FG 6-7)&5R&3S&2Aと活躍。ボイキンスのシュートも今日は良く決まっていますが。(31歳の今でも、ステップなしでジャンプしてリムをつかめるそうな!)
あと、Dリーグで6試合プレーして平均18得点&9.8リバウンドを記録したジャマリオ・デヴィッドソンを召還。

50試合終了時点で18勝32敗は昨シーズンと同じだけれど、今年はこれからアウェイが多いし、昨季の33勝は無理っぽい…。

昨シーズン
11月:●■○■●●■□■●○■●□■
12月:■□●●●■○●■○■■●○□
 1月:●■□□○●●□○■●□■□
 2月:○■○■■●■○○□○●■
 3月:■■■■■●○○●■○□■●○○
 4月:■○□●□○■□●

今シーズン
11月:○□●■○●○■○○●■●■
12月:■■●○■○●■○○■●●■○
 1月:●■●○□■●○○■○●●□●□■
 2月:■■■●■●○■●■■■
 3月:○□○○□■■■■■○■□□□(○
 4月:○□○○□□□○)

ホーム●○ アウェイ■□
う〜ん、イマイチわかりにくいか。(^^; ただ、昨季の方がアウェイで勝っているんですよね。サンアントニオやデトロイトでも勝ったし。

7日は、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州からスペシャル・オリンピック・アスリートを150名招いて毎年恒例のバスケットボール・クリニックを開催。

Bobcats Host 2008 Special Olympics Clinic
spoc_03_08027.jpg


2008年02月07日

落選

ボブキャッツのロビー活動もむなしく、ジェイソン・リチャードソン(42.3% 3PM 2.9-3PA 6.8)は3Pコンテストの出場者に選ばれませんでした。いつぞやの試合で、「3P成功数今季リーグ最多」と言っていたのにな〜。コービー以外のメンバーは成功率が高いから納得だけど・・・コービーが史上初の2冠を目指すというなら、J-Richだって史上2人しかいない2年連続ダンクコンテスト覇者ですよ。

Foot Locker Three-Point Shootout

コービー・ブライアント(35.3% 1.8-5.1)
ダニエル・ギブソン(46.8% 2.3-4.9)
リチャード・ハミルトン(46.7% 1.0-2.0)
ジェイソン・カポノ(51.0% 1.1-2.1)
スティーブ・ナッシュ(46.8% 2.1-4.6)
ペジャ・ストヤコビッチ(46.2% 2.9-6.3)

その他のイベント情報はALL STAR 2008で。(^^;


★スティーブ・カーはギャンブラーですねー!
でも、今のままだと頭打ちな感じがあったし、一か八かの大博打も分からなくはないかも。

2008年02月05日

【49】 @フェニックス

0204.jpg104−118 (boxscore) 18勝31敗

ま〜最初から負けたと思っている試合は気が楽デス。(^^;
前半は有効だったゾーンディフェンスが第3Qに破られたと。
J-Richが25得点、フェルトン19得点、オカフォー18得点&13R、モハメド12得点&11Rなのにね。
このところ絶不調のキャロルはとうとうDNP…。今季は苦しんでいるなぁ。

何十年に1人の逸材をドラフトで獲得する幸運とか、贅沢税をものともしない資力とか、巨大市場や伝統という魅力とか、そういうものに恵まれないフランチャイズにとって、優勝を狙えるチームを作るのは、ホント、「分け入っても分け入っても青い山」という感じ〜。
こないだもまた、『ジョーダンは経営者としてまだ何もしていない』というコラムに出くわしましてね。名選手からGMに転身したメンバーでは、ジョーダン>アイザイア>マクヘイルで、マクヘイルが1番無能みたいに書いてあったけど。(そういうお前は何様さ!と言いたくなる)

bobcats.com がリニューアル。

2008年02月03日

【48】 @デンバー

0202.jpg101−117 (boxscore) 18勝30敗

ジェラルド・ウォレスが右足を痛めて少なくとも1週間欠場ということだったので、まあ、期待はしていませんでした。フェルトンも右足首が痛むらしいし。
にしても、前半は素晴らしくて(67得点!)、第4Qは悲惨(14得点)なのね〜。
その第4Q終盤、ヴィンセントコーチが沸点に達し、審判に向かって叫び、2テクニカルで退場だそうです。

J-Rich 38得点(FG 14-25, 3P 6-11)、オカフォー20得点&18Rという好成績も前半で稼いだものなんだろうな。でも、キャンビー欠場だし、メロがもう1試合休んでくれたら勝てたかもしれないのに!(^^;
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