2005年06月24日

レミュー・インビテーショナル

23日からマリオ・レミュー主催のチャリティーゴルフ・トーナメントに参加しているマイケル。(SSさんもいらしてるはずですね)
Yahoo! で検索しても、NHLチームのオーナー兼プレーヤーとしてロックアウトへの見解を表明したレミュー本人の記事と写真しか見つからず、毎年取材してくれる地元紙ピッツバーグ・ポスト・ガゼットを探してみたら、あったよ〜ん♪

・・・どうしてだかサッパリ解らないんですが、DLした画像がうまくUPできないので、widthもheightも数字がゼロになっているのを自分で適当に打ち込んでみて、何とかほぼ元のサイズと同じに表示できているかと思いますが・・・サムネイルは難しくて無理。(^_^;
元写真は Pittsburgh Post-Gazetteのこちらのページにあります。クリックすればラージサイズにもなりますのでどうぞ。

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参加予定だったチャールズ・バークリーはまだ来ていないそうです。
マイケルの直接の記事はないんだけど、“オートグラフハンター”の少年たちを描く記事中に――

 アダムとトニーとマット、友人同士の3人はクリーブランドから2時間半かけてやって来て、水曜日の夜は車の中で寝て、木曜日の早朝5時に起きた。すべてはマリオ・レミュー・セレブリティー・インビテーショナルを観覧するために。スポーツ・メモラビリアでいっぱいのバッグを肩にかけ、脇の下にはフォトアルバムとトレーディングカードをはさんで。
 彼らのようにトーナメントに現れたオートグラフハンターは、ゴルフファンよりも多人数に見える。
 サインを獲得するために、彼らは作戦を練る。どのプレーヤーがどのホールでプレーしているか、トーナメント関係者よりも良く知っている。「急げば9番ホールでダン・マリーノをつかまえられる。それから12番に回ってベン・ロスリスバーガーを」と、午後3時半頃、コース上で11時間目を迎えた19歳のアダムが言った。
 他のオートグラフハンターも同じことを考えたようだ。12番ホールを終えたロスリスバーガーに20代とおぼしき男が声をかけた。「ベン、弟のためにサインをもらえないかな?」
 「あれはきっと嘘だよ」笑いながらロスリスバーガーは言った。「まあ、サインはするけどね」ロスリスバーガーはその場で少なくとも1ダースのサインをした。
 15歳のトニーは筆跡に不満を言う。人気の高まりと長い姓のせいで、ロスリスバーガーのサインはBとRしか区別できない走り書きなのだ。
 トークショー司会者のカーソン・デイリーにサインを頼んだアダムは、自前の黒ペンでサインしようとしたデイリーに写真映えの良い青ペンを渡そうとして嫌な顔をされた。
 1日の成果を語り合うハンターたちの集いで、セレブは寛大さについて厳しく評価される。
 例えば、レミューのサインをもらって喜んだ3人だが、どうせebayで売るつもりだろうと言われたことに腹を立てていた。
 本当に、と3人は言う。ほとんどのアイテムは売らずに自分で持っているか、仲間のメモラビリアとトレードするだけだ。
 木曜日のコースには、仲間の誰もが絶対にトレードしようとしない憧れの的がいた:マイケル・ジョーダンのサイン。
 「サインのためにここにいる人間は、ジョーダンのためにここにいる」とアダムは言う。3人とも木曜日にはサインをもらえなかった。ジョーダンはちょっとの間しかサインをしなかったから。しかし、彼らは簡単にあきらめない。「明日も来る。もう1度、ジョーダンに狙いを定めてみる」



posted by まき at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
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