2008年12月02日

【17】vsティンバーウルブス

◇100−90 (boxscore) 6勝11敗

ホームでウルブスなら勝つよね。

J-Rich 25pts (FG11-18)
オカフォー 24pts (FG 9-14, FT 6-6!), 10reb
ウォレス 15pts, 9reb
フェルトン 14pts, 14ast

やっぱり主力がこれくらいじゃないと勝てないみたいですが。
それにしても、しっかり勝てそうな試合だというのに、発表された観客数は9285人・・・実際の入場者数は5000人程度だったそう・・・寒。
1番大きな喝采が起こったのは、7万人の観衆を集めたパッカーズ戦で4度もタッチダウンを決めたカロライナ・パンサーズのRBディアンジェロ・ウィリアムスがスコアボードに映されたときだとか。パンサーズは9勝3敗のNFC南地区首位だそうなので、ボブキャッツとは雲泥の差なんですけども。(ちなみに、「7連勝のジャイアンツ、目指すはマイケル・ジョーダン!?」なんて記事も見つけました)

でもって、カロライナ・パンサーズのプレジデントもボブキャッツ戦に来ていて、マイケルとおしゃべりしていたところ、MJと一緒に写真を撮りたいファンから「シャッター押して」と頼まれたらしい。(Charlotte Observer

081201MJ.jpg
(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

★Photo 1 (上)   ★Photo 2

2008年12月01日

12月の予定

ボブキャッツ
Mon 01 vs Minnesota 7:00pm
Wed 03 vs Oklahoma City 7:00pm
Fri 05 @ Milwaukee 8:30pm
Sat 06 vs Cleveland 7:00pm TVNBAリーグパス(スカチャン)
Mon 08 @ Miami 7:30pm
Wed 10 @ New Orleans 8:00pm
Thu 11 @ Dallas 8:30pm
Sat 13 vs Detroit 7:00pm
Mon 15 @ Atlanta 7:00pm
Tue 16 vs Chicago 7:00pm
Fri 19 @ Memphis 8:00pm
Sat 20 vs Golden State 7:00pm
Tue 23 vs Washington 7:00pm
Fri 26 @ New Jersey 7:30pm
Sat 27 vs New Jersey 7:00pm
Tue 30 vs New York 7:00pm

ま〜たテレビでやるのは敗色濃厚な対戦・・・

イリノイ大学
Tue 2 Clemson
Sat 6 Georgia
Mon 8 Hawaii
Wed 10 Chicago St.
Sat 20 Detroit
Tue 23 @ Missouri
Sun 28 Eastern Michigan .
Tue 30 @ Purdue

ホィットニー・ヤング高校
Sat 13 Young vs. Oak Hill Academy -- 8:15 p.m. Al McGuire Center in Milwaukee

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FC2への引越しを申し込むためには、まずFC2に登録する必要があり、仮登録を済ませて本登録へ進んだところ、思わぬ障害が…。
「ニックネームは4文字以上」
ネットの世界で9年間親しんできた「まき」が却下されてしまいました。
で、仕方なく「maki」にしたら、「他の人が使っているので」ダメ。

どぉしよ〜。
しょーもないことでつまずいちゃった。orz

2008年11月30日

【16】vsセルティックス

84−89 (boxscore) 5勝11敗

セルティックス相手に5点差なら私は満足。
さすがチャンピオンチームの人気で観客が1万9177人も入ってありがたいわ。

1129MJ-AP.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

マイケルはまた吼えているところを撮影されちゃってますねー。(^^)
ちなみにコーチも吼えてます。

2008年11月29日

【15】@インディアナ

◇115−108 (boxscore) 5勝10敗

昼食後にネットを始めたところ、ちょうど第4Qで追いついてOT突入…の場面だったので、私が見ていると負けそうな気がして他をグルグルと巡回。(笑)
そのかいあって(?)勝ちました!
今日の勝利の立役者は、第4Q残り6秒で同点のドライビング・レイアップを決め、オーバータイム残り26秒では5点差に突き放すジャンパーを沈めて、キャリアハイ・タイをマークしたフェルトン。そして、相手がファウルゲームに来る場面では、FTの上手いオーガスティンがきっちり決めてくれました。

フェルトン 48min, 31pts (FG 11-21, 3P 3-6, FT 6-7), 7ast
オカフォー 43min, 14pts (FG 6-9), 20reb 
J-Rich 42min, 21pts
ウォレス 42min, 16pts, 11reb, 5stl

先発に戻ったメイは今日も結果を残せず…。
で、明日はホームでセルティックス!

2008年11月27日

【14】@トロント

86−93 (boxscore) 4勝10敗

90得点オーバーなら4勝1敗、90点以下だと全敗の法則が今日も続いております。
復帰間近と伝えられたジェイソン・リチャードソンももう少し様子を見るらしい。

でもって、ザック・ランドルフ獲得でフロントコート過剰なクリッパーズから、J-Richとクリス・ケイマンのトレードを持ちかけられているとかいないとか。(Yahoo! Sports (AP)
ケイマンはいいけど、J-Richを失うのは痛いから、何とか今のメンバーのままで優秀なPFがほしいな〜。(^^;

2008年11月25日

【13】vsシクサーズ

◇93−84 (boxscore) 4勝9敗

たまに勝つと喜びが大きいわぁ。(^^)
オーガスティンとフェルトンが2人とも40分超プレーして、2人で48pts (FG 16-22, 3P 4-5, FT 12-15), 16ast, 12reb!

「レイはタフなプレイヤーだ。誰が相手でも引き下がったりしない。僕だってそうさ。僕たちはハードにプレーし、ハートでプレーする。サイズは重要じゃないんだ」:オーガスティン
「僕はコートにいたいから、自分に必要とされることなら何でもする。自分はポイントガードだ。でも、2番でプレーするときもポイントガードのスキルを利用できるし、2番をガードするための強さだって十分あるよ」:フェルトン

Charlotte Observer

ボーネルさんは、今季終了後に制限付きFAになる身でありながら、決してセルフィッシュなプレーに走らず、オーガスティンの良き助言者を務め、オーガスティンがPGをする場面ではディフェンスとリバウンドに力を注ぐフェルトンを絶賛。(Charlotte Observer
J-Richが復帰したらどういうラインアップになるんだろう。

・トルコから帰国したドウェイン・ジョーンズと正式に契約。

2008年11月23日

【12】vsバックス

74−79 (boxscore) 3勝9敗

どちらのシュートもひどいけど、ボブキャッツはファウルがもらえない、ファウルもらってもFTが入らない。
という気がしたら、スタッツもそうだった…。il||li _| ̄|○ il||li
それでも、あと一歩で勝てそうなところまではいったんだけど。

こんな調子じゃ、今シーズンの放送はもうないかもしれない。(^^;

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シャーロット・オブザーバーを読んだら、コーチはこの2連戦を”I have seen unbelievable effort,''と評価していて、このままの姿勢を続ければすべてはうまくいくだろう、と。
じゃ、私もチームの成長を楽しみに見守ります♪

2008年11月22日

【11】@アトランタ

83−88 (boxscore) 3勝8敗

あ、惜しい…と思ったら、スタートから21対8までリードしたのに逆転されちゃったらしい。
オーガスティンは先発起用に応える 26pts (3pt 7-11), 7astの活躍♪

だけど、ホークスはお得意様(通算11勝6敗)だったのにな〜。
来年のドラフトの目玉って誰だろう?(早くも…(^^;)


◎ニックスはとーとー2010年に備えてジャマール・クロフォードとザック・ランドルフをトレードしたんですね。けど、いくらニューヨークが巨大マーケットでも、レブロンは勝てないチームに行くんでしょーか。(そして誰もいなくなった…みたいなことにはならないという密約でも?)


2008年11月20日

ロスター入れ替え

19日にアンドレ・ブラウンとリントン・ジョンソンをウェイブし、20日にドウェイン・ジョーンズと契約する運び。
ジョーンズは過去3シーズンにミネソタ、ボストン、クリーブランドでプレーした6フィート11インチのセンター。昨季はキャブスでローテーション入りし、56試合に出場(1.4pts, 2.5reb)。
今年のプレシーズンはオーランドに在籍したがカットされ、その後トルコでプレーしていた。
Charlotte Observer

さらに、ヒギンスGMはアントニオ・マクダイスのエージェントと接触したことを認めた。
Yahoo! Sports (AP)

どこでも好きなチームを選べる身分でボブキャッツへ来るわけないよね・・・。
ボブキャッツじゃマクダイスが気の毒すぎるし。

2008年11月19日

【10】vsマーベリックス

83−100 (boxscore) 3勝7敗

ノビツキー(32pts)>スターター全員(26pts)だって。
試合開始から6分40秒も無得点(FG 0-9, FT 0-2, 3TO)で0対15と一気に走られ、そのまんま試合終了〜。
・6分40秒間無得点はミネソタがスパーズ戦で記録した4分9秒を上回り今季リーグ最長。
・8分間無得点だった2006-07のボストン(最終的には勝利)と7分30秒間無得点だった2004-05のシクサーズに次ぎ2002-03シーズンからの3番目に悪い記録。

オーガスティンは21pts (FG 9-15, FT3-3), 4ast, 4reb と活躍デス。

Charlotte Observer

ウィザーズの絶不調はいつまで続くんでしょうか。(もう下しか見ていない(笑))
ボブキャッツは得点(88.9PPG)もリバウンド(37.7PPG)もリーグ最下位で、3勝できたのが不思議なくらいだと。コーチは速いテンポでシュートすることを嫌っていて、攻撃回数をコントロールしようとしているから失点(93PPG)も少ないが(フラテロ時代のキャブスみたいですね)、相手に許したシュート成功率はリーグで5番目に悪く(46.2%)、アシスト/ターンオーバー率も1.11とワースト3位。

Charlotte Observer

あとは良くなる一方とも言える!(か?)

リキャップにこんな記載があったけど、アントニオ・マクダイスと契約できるチャンスがほんの少しはあるのかしらん――
Brown said he would love if the Bobcats could sign F Antonio McDyess,
「彼が私に連絡したがっていると耳にした。彼はこのチームにうってつけの人材だ」


2008年11月17日

【9】vsマジック

85−90 (boxscore) 3勝6敗

う"〜。
ファウルトラブルのハワードはFGゼロで4得点なのに。
散漫なプレーでアドバンテージを利用できなかったボブキャッツ…らしい。
ホームばかりで3勝6敗はちょっときついな〜。

でも、J-Richの復帰が当初の予想より遅れそうというニュースの方が軽くショック。
Charlotte Observer

私がマイケルのファンになってからのブルズでの3シーズン、欠場の心配など一度もしたことがなかったのは、今から思えば本当にすごいことだったんですねぇ。

(もーヤダ!投稿エラーばっかり)

2008年11月16日

単独インタビュー(3)

紙面の都合でカットされた部分:

Even more MJ -- on Morrison, Dudley and getting "old"

※フランチャイズへの関与について。(ジョーダンは現在、チームのマイノリティオーナーであり、ゆくゆくはフランチャイズの全権を掌握するマジョリティオーナーになりたいと思っている。しかし、彼はこれまで、シカゴを主な居住地とし、チームに関わる時間が不十分だと批判されてきた)

MJ:僕がこのフランチャイズに打ち込んでいることを皆に分かってもらいたい。僕はシャーロットにコミットしている。投資している。自分の金を使っている。(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの)スイートも最前列の席もタダで提供されているわけではないよ。ちゃんと代金を支払っているんだ。僕が投資をしているのは、信じているからだ。僕は(ファンと)共に最前線にいて、このフランチャイズが好転することを固く信じている。

※今シーズン、スターターを務めているジャレッド・ダドリーについて。

MJ:最終的には――ジャレッド本人がこういうアプローチを望まないことは百も承知だが――ジャレッドが8番目か9番目か10番目の男という状況を望む。でも、今のところ、彼はうちのスターターだ。それじゃちょっと具合が悪いんだよね。彼は頑張っているよ。素晴らしい働きをしてくれている。そこは間違えないでほしいのだが。

※1シーズンで解雇したサム・ヴィンセント前コーチについて。

MJ:我々はエイブリー・ジョンソンのようなタイプのコーチを雇おうと思っていた。ラリー(ブラウン)や何人かのベテランコーチとも話をしたよ。だけど、当時の彼らには行動を起こす用意がなかったんだ…。むろん、あれは僕の決定だから、非難は受け入れる。サムのことは、今でも良いNBAコーチになるだろうと思っている。あれが適切な時期だったか?ということなら、たぶん違ったのだろう。

※45歳になって、まだプレーしたいという強い欲求があるかどうか。

MJ:プレーすることに昔ほどの情熱はないな。「いいか、お前のキャリアは終わったんだ。まだこんなことくらいできるとか思うな」と言い聞かせているよ。まあ、今でも口は達者だからね…。時々、ジェラルド(ウォレス)とか他の連中に言いたい放題するのが健康法さ。自分はあれもこれもできると言いたがる年寄りは多いだろう?僕もまったく同じなんだ。

※まだ3位指名したアダム・モリソンを信じているかどうか。

MJ:失敗指名だと言う人が大勢いることは知っている。僕はまだそう思わない。早すぎるよ。もちろん、ブランドン・ロイ(6位指名)は素晴らしく見える。彼のあとに指名された何人もの選手が素晴らしく見えている…。僕はアダムをあきらめるつもりはない。彼は高いバスケットボールIQとゲームへの情熱を持っている。いつか、我々が自分たちを誇らしく思うようなことをしてくれそうに思うんだ…むろん、そういうことが起こらなければ、手を切って、行動を起こすしかないが。

※ラグジュアリータックスを超えるまで金を使う権限があるのかどうか。

当然ながら、彼(ボブ・ジョンソン)も僕もラグジュアリータックスには近づきたくない。ラグジュアリータックスを超過するくらいなら、優勝しないとね。うちのサラリー総額(約6200万ドル)はリーグのほとんどのチームと同じ範囲内で、5900万ドルか6000万ドルと見積もられるキャップは超えているんだ。

(ただし、スーパースターを獲得できる可能性があるなら、ラグジュアリータックスのリミットまで、さらに1100万ドル使う権限はあると述べ)

「彼は僕に全幅の信頼をおいてくれている。彼の金、あるいは自分たちの金を乱用することはないだろうという理解のもとにね。彼はフランチャイズの勝利のために金を使うだろう。それに関して僕たちはまったく同じ考えだ」

Charlotte Observer

2008年11月15日

【8】vsジャズ

◇104−96 (boxscore) 3勝5敗

東への遠征4試合目で、デロン(足首)もキリレンコ(指)もオカー(お父さんが危篤でトルコへ帰国中)も欠場のジャズですが。
コーチの言うとおり、「勝てる試合はものにしないと」ね!

・数少ない同世代仲間の68歳のラリー・ブラウンHCと66歳のジェリー・スローンHC。歴代勝利数ランキングでも、スローンHCが1095勝(4位)、ブラウンHCが1013勝(5位)。一方、4大プロスポーツで最も長く1つのチームに在職中(21シーズン目)のスローンHCに対し、9つのチームを渡り歩いたブラウンHC。スローンHCはユタ・ジャズで1000勝を達成したばかりだが、ブラウンHCはその間に7つのチームを経験していると。

Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

そういえば、同世代のコーチって、あとドン・ネルソンくらいかな?
フィルは63歳だから少〜し若い。(^^)

・前試合のハイライトにも見当たらなかったマイケルですが、今日はイリノイ大学のシーズン開幕戦だったから、当然そちらだと思われます。

2008年11月13日

単独インタビュー(2)

Charlotte Observer: Jason Richardson out a week
試合中にネネの肘が当たって右目の上を5針縫ったあげく、真夜中に右膝の痛みと腫れで目が覚めたジェイソン・リチャードソン。MRI検査で構造的ダメージは発見されなかったが、念のため、検査目的の関節鏡手術を行ったため、金曜日のジャズ戦は欠場、経過次第では日曜日のマジック戦も。もともとトレーニングキャンプから多少の炎症はあったとのことで、このくらいで済んで良かったデスが…。

さて、マイケルのインタビュー本文。Charlotte Observer: Jordan Q & A

マイケル・ジョーダンはあまりボブキャッツについて公に話さない。彼が話をするときは、いつでも耳を傾ける価値がある。
先週の金曜日の夜、ニューオーリンズ戦の前に、ジョーダンはスコット・ファウラーとの30分の単独インタビューに応じ、ボブキャッツのロスターからバラク・オバマの次期大統領選出に及ぶ話題に答えた。
ジョーダンはボブキャッツについて楽観的だが、チームを改善するためのトレードを活発に検討しているとも言う。エメカ・オカフォーを手助けするもう一人のビッグマンが希望だろう。
「うちには互いに重複するペリメーター・プレイヤーが大勢いる。アダム(モリソン)から、マット(キャロル)、ジャレッド(ダドリー)まで。…そこがラリー(ブラウンHC)の葛藤するところだと思うし、エメカ以外にミドルで存在感のある選手がいないからね」

以下、質疑応答を簡潔に編集したインタビューの筆記録――

Q.今のボブキャッツの立場をどう思うか?

我々は異なるコーチと異なる哲学を経験してきた。だから、今はまだ未完成なチームだ。良いバスケットボールをする時もあれば、悪いバスケットボールが頭をもたげることもあるだろう。
ロスターを見てもらえば、去年よりは良くなったと思う。メンバーのメンタリティーが違うと思うんだ。D.J.オーガスティンも入ったし。彼はすごくいいポイントガードになると思うよ。ちょっと狡猾で、クイックで、よく頭を使う。ジャンプショットも撃てるが、パスを第一に考える選手だ。今のところ、ルーキー・ファウルをたくさん取られているが、優秀なポイントガードになるだろう。・・・僕はうちのチームにとても満足しているよ。

Q.先発を期待されたのに現在ほとんどプレーしていないショーン・メイについて。

ショーンは少し期待はずれだった。体調が整わないままシーズンに入ってしまったからね。そのせいで、かなりためらいがちになっている。とにかく、体調を整えてほしいよ。彼には多くのことを期待しているが、プレーできない状態では皆の期待に応えることもできないわけだから。本人は今、少し気落ちしているかもしれない。…でも、僕は彼がこのチームの成功に不可欠な一員だと思っている。

Q.今シーズン、ここまでのレイモンド・フェルトンのプレーをどう思うか?

レイモンドね、再契約のことが頭にあるんだろうな。(次の)契約がどうなるか、自分がいくら稼げるか、僕とか、コーチや他のスタッフに良い印象を与えるにはどうしたらいいか、そういうことを考えてしまっているんだろう。本当のところ、彼がやるべきことは、自分のゲームをして、他の皆にコート上で何をしたらいいか確実に理解させることだけなのだが。誤解しないでくれ。彼はトライしているよ。彼はこのチームでも屈指の努力家だ。

Q.今、積極的にトレードを進めている?

ビッグマンを探しているのは間違いない。あと、常に3人目のポイントガードも考えている。シャノン・ブラウンの加入は幸運だったが、どちらかというとシューティングガードだからね。

Q.ラリー・ブラウンとの関係は?ひっきりなしにロスターの調整を要求されている?

まあね(笑)。僕たちはよく話し合うし、素晴らしい提案もしてもらう。僕は「ラリー、僕は賛成できない」と率直に言うし、彼も「MJ、それには賛成できない」と言うことをためらわないよ。

Q.今シーズンはボブキャッツベンチのすぐ隣に座ったり、今までより目立っているが?

まず、僕が初めて今のような立場になったとき、ゲームに近づきすぎてつらい思いをしたんだよ。僕は自分で試合に出たくなってしまうほど競争心が強いからね。身じろぎもせずに応援できるような性分じゃないし、大きな声だって出したい。でもまあ、年をとるにつれて、そういう衝動も弱まってくる。今では僕も少し年をとり、近くにいることに対応できるようになったということさ。…それと、観客に僕を見る機会が少し増えたと思ってもらえるなら、それもいいことだし。
僕がこのフランチャイズに打ち込んでいることを皆に知ってもらいたいんだ。僕はシャーロットにコミットしている。投資している。自分の金を使っている。スイートも最前列の席もタダで提供されているわけではないんだよ。ちゃんと代金を支払っている。僕が投資をしているのは、信じているからだ。

Q.今年は何試合くらい現場で観戦するつもりか?

それは分からない。大学や高校でプレーしている息子たちの試合もあるし、他の仕事で拘束されることもある。なるべくスケジュールに入れるつもりだが、具体的な数字は言えないな。

Q.プレーしたくてムズムズすることはもうない?

ないよ。本格的にプレーしたと言えるのは、去年の練習に参加して遊ばせてもらったときが最後さ。アキレス腱を切って松葉杖をつくはめになるのが怖いんだ。

Q.バラク・オバマが大統領に選ばれるところを目にして嬉しかった?

とても嬉しかった。僕は政治について積極的に発言する人間ではない。…僕の意見は絶対的なものなんかじゃないけれど、バラクに起こったことは、この国に起こりうる最高のことだったと思う。この国を一つにまとめることだと思うんだ。彼には素晴らしい理念がある。立派な大統領になるだろう。…僕は彼に投票した。彼を支持した。僕たちは友人なんだ。

Q.ボブキャッツはプレイオフに進出したことがない。今のチームはできるだろうか?

多くのことが正しい場所に落ち着かなければならないが。このフランチャイズにとって、故障は常に最大の問題だった。…ラリー(ブラウン)は、個々の才能を活用するために役割をセットするだろう。プレイオフに出られると思うかって? イエスだ。プレイオフを勝ち抜くことができるか? それにはもう少し成熟が必要だろうな。



2008年11月12日

【7】vsナゲッツ

80−88 (boxscore) 2勝5敗

マーティン欠場なのに勝てないか。
『ピストンズだけが得をしたトレード』というコラムも見かけたけど、今のところナゲッツの方が順調じゃないスか。
今日だって、“2点差に迫られてもビラップスがいるから落ち着きを失わなかった”みたいな。
ボブキャッツの敗因は mental breakdowns とシャーロット・オブザーバー。
ディフェンスでどんどんスイッチしてくるナゲッツに対応できず、3Pを27本も打ちまくってしまったらしい。
まだまだですなぁ・・・。

Charlotte Observer Bobcats lose their heads, and game

それでも、不思議なことにディビジョン最下位にはならないんですよねー。
2年前はアトランタ、去年はマイアミ、今はワシントンが下にいる。(^^;

あと、クリス・ケイマンというトレードの噂もあるとかないとか。
Go New York Go!  ISM

ボーネルさんが言うとおり、若くて良いセンターを安売りするチームはないでしょう。
最初から無理なのは承知だけど、マクダイスもピストンズに戻るみたいだし〜。
ブラウンHCはマクダイスが大好きで、「優勝を狙えるようなチームは特に積極的に追いかけるべきだね。(2005年のファイナル)第7戦に敗れたあとのことを思い出すんだ。うちの選手たちのほとんどは前年の優勝を経験済みだった。でも、ダイスは違う。彼はユニフォームも脱がず、本当に動揺していた。だから、彼には優勝するチャンスを手にしてほしい。とにかく彼にとってベストの状況になることを願っているよ」

Charlotte Observer

こうして富める者はますます富み、貧富の差が拡大するのです〜。

2008年11月11日

単独インタビュー(1)

KennyさんのGo New York Go!によると、「カリーは膝が痛く」て、「トロントからジェラルド・ウォレスのトレードの働きかけ」もあるらしい。
ラプターズならウォレスにも良い話だと思うし、カリーよりこっちがいいなー。

MJの綺麗なパウダーブルーのプライベートジェットを見ません?⇒Flickr
ブルズ時代は赤と黒だったんでしょーか。


さてと、単独インタビューもぼちぼち…。
今回一対一で話をしたスコット・ファウラーによれば、一週間インタビューをせっついて、2〜3度延期もされたが、約束は果たしてくれたと。「いつものことだが、直接話をすると、ジョーダンは魅力的だ」そう。サム・スミスが「どんな辛辣な記者も魅了される」と書いていた記者たらしぶりは健在らしい。(^^)

で、まず一番話題になっているオーナーシップに関する記事。
Jordan: I'd love to become Bobcats' majority owner
By Scott Fowler

マイケル・ジョーダンは金曜日の夜、現オーナーのボブ・ジョンソンがチームを売ると決めた場合は、自分がシャーロット・ボブキャッツのマジョリティーオーナーになりたいと述べた。

オブザーバーとの単独インタビューで、いつか、ボブキャッツへの投資額を過半数を超えるシェアに増やしたいかどうか質問されたとき、ジョーダンは「もちろん」と答えた。
「ボブが身を引きたいと思うのであれば、僕がこのフランチャイズをコントロールしたいと言うことに問題はない。でも、今のところボブにそんな気はないよ。バスケットボール・チームのオーナーであることを楽しんでいるからね」

ジョーダンは2006年にボブキャッツの株式の一部を購入した。過去2シーズン、ボブキャッツのバスケットボール部門の運営をコントロールしている。
ジョンソンは、2003年1月にエクスパンション・フランチャイズ権を得て以来、チームを所有してきた。2004年11月にプレーを開始してからずっと、ボブキャッツは企業の支援を集めることと集客に苦しんでいる。
チーム創設5年目のボブキャッツは、まだプレイオフ出場経験がない。報道によれば、ジョンソンはすでに数百万ドルを失い、シャーロット経済界からの財政支援のレベルに対する不満を公に表明した。ボブキャッツは、今年のトレーニングキャンプ直前に約35名のビジネス部門の従業員を一時解雇した。

ジョーダンは、自分とジョンソンとの関係をこのように述べた:「僕は長い間ボブを知っている。僕たちは友人だ。仕事仲間だ。僕にとって、彼に『ノー』と言うことは何でもないし、『黙れ』とか、『君は間違っている』と言うことも平気だよ。友人ならそうすると思うからね。彼は頑固だし、僕もそうだ。彼はチームを所有している――それは100パーセント了解しているが、だからといって、僕が言いたいことを言えないわけではないさ。僕たちは良い関係にあるよ」

ジョーダンは今のところ、現状のボブキャッツがプレイオフに出場できると信じているが、チームの改善に最大限の努力を続けていると述べた。
「僕はその一員であることを楽しんでいるし、彼(ジョンソン)の資金を成功させるために自分にできることをしようとしているんだ」

2008年11月10日

【6】vsラプターズ

79−89 (boxscore) 2勝4敗

昨日の練習でオカフォーが体調不良ということだったから、まあ、ボッシュを止めるのは難しいだろうと思ってましたし。
やっぱりインサイドの補強をしないとまずいですよね〜。
ピストンズ戦で見たアジンサの走りは驚くほどなめらかで、並々ならぬ素質だろうと思うけど、まだひょろんひょろんなんだもん。
でも、カリーが補強になるのかな。(T_T)

それにしても、公式発表の観客数すら減少の一途・・・
もうコートサイドにマイケルがいても客寄せになんないのね。(;´д` )
(今日は写真は見つかりませんが、ゲームハイライトでベンチの隣に座っているのを確認しました。再び黒シャツにデニムパンツでしたよ)

MJ high on Brown (SLAM!)
「我々はアイデンティティを見つけようと苦労してきた。シャーロット市は成功したフランチャイズにとても飢えていると思う。ラリーに余計なプレッシャーはかけたくないが、こういった雰囲気は好きだと思うんだ」

5日のミネソタ戦(2OT)でスパーズのトニー・パーカーは、オスカー・ロバートソン、マイケル・ジョーダンに次ぐ史上3人目の55pts & 10astを達成とか。(Boston Herald

マイケルは1992年12月23日のワシントン・ブレッツ戦(107-98で勝利)で57pts & 10astを記録しています。
これ、ポンテルで買ったものの唯一正常に再生できなかったビデオで、デッキとの相性もあると思って放置したまま忘れていた!今のデッキで再生してみたら、トラッキング調整さえすれば何とかなりそう〜♪

私がもたもたしている間に、マイケルのインタビューの一部が『エア〜ボール』で紹介されていました。(^^;

2008年11月08日

【5】vsホーネッツ

◇92−89 (boxscore) 2勝3敗

おお?

けっこう10秒くらい、「3点差か…惜しいな…」と思った私を許して〜。(^^;
先にマイケルのこんな写真を見ちゃったもんだから、てっきり。

081107MJ-Bobcats.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

デジャヴ。(笑)

リキャップによると、第4Qのオーガスティン、モリソン、キャロルというラインアップで14−2ラン。残り2分54秒のオーガスティンの3Pで85対78とリードを奪ったと。
「少ない観客(そのうち500人はクリス・ポールの招待客だし(笑))から大きな喝采を受けたボブキャッツだが、20年前の今週のホーネッツのデビュー戦の熱狂とはほど遠かった」
まったく…ガラガラ。

Yahoo! Sports (AP)

ジェラルド・ウォレスのトレードとして
ウォレス⇒ウォリアーズ
アル・ハリントン⇒ニックス
エディ・カリー⇒ボブキャッツ
という三角トレードの噂が・・・カリーなんて・・・大丈夫なのか?

ホーネッツ戦の前、マイケルがシャーロット・オブザーバーのインタビューに応じ、ボブ・ジョンソンがチームを売るときは自分がオーナーになりたいと答えたそうです。
他にもいろいろ語っているので何とか解読したい!

Charlotte Observer

関連記事:Charlotte Observer  Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)



2008年11月06日

【4】@ニューヨーク

98−101 (boxscore) 1勝3敗

il||li _| ̄|○ il||li
コーチのために勝ちたかったなぁ。
残り10秒で1点差に迫り、オーガスティンがジャンプしてインバウンズパスを奪ったものの、サイドラインから飛び出してしまい、タイムアウトの申請も認められなかった…あ〜惜しい!
スタッツを眺めても何で負けたのか良く分かりません。リバウンドも勝ってるし。11分で24得点というネイト・ロビンソンの“大当たりデー”だったからですかね。(ただし、後半は無得点)
リック・ボーネルさんは、「コートサイドのマイケル・ジョーダンが過去の自分の活躍を思い出したかどうか。ジョーダンは、このような活躍が“一生に一度のまぐれ”と言われない数少ない選手の1人だった」――つまり、ネイトはまぐれだと?(^m^)プ

Charlotte Observer

でも、ボーネルさんの見解によれば、ボブキャッツもだんだん再教育の効果が表れているようですが。

そして、イントロダクションでラリー・ブラウンHCに大ブーイング。一方、ボブキャッツベンチの真向かいに座ったマイケルは第1Qにスタンディングオベーションを受けたとか。
なんのこっちゃ。

Yahoo! Sports (Getty Images)  Yahoo! Sports (Getty Images)

Gatty Imagesには他の写真もありました⇒Getty Images Michael Jordan

ついでに、オークリーも。(隣席はWNBAのスター、キャンディス・パーカー)⇒wireimage

先日のピストンズ戦を全部見ましたけど、ジョー・デュマースは何度もクローズアップされるのに(アイバーソンとビラップスのトレードの話題で)、マイケルがアップになったのは一度きりでした。なので、テレビ中継よりGetty Imagesの写真の方がありがたいッス。(^^;
まあ、コートサイドにいる姿がめずらしくなくなったら、撮影もしてくれないんでしょうけどね…。

2008年11月04日

【3】vsピストンズ

いた!

charlotteobserver1103-2.jpg
(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)

これで録画を見るモチベーションができた。(^^;
(しかし、喉元すぎれば何とやらで画像UPしまくってるし〜いかんいかん)

Yahoo! Sports (REUTERS)  Yahoo! Sports (REUTERS)

Yahoo! Sports (Getty Images)  Yahoo! Sports (Getty Images)

Charlotte Observer Photo Gallery  Charlotte Observer Photo Gallery(ヒート戦)

83−101 (boxscore) 1勝2敗

まあ、初めから勝てるとは思っていませんでしたが・・・
アイバーソンとのトレード(!)で、ビラップス(+マクダイス+チーク・サム(誰?))がいなかったというのに、これだけの大差か〜。ウォレスとJ-Richのシュートが5-20じゃ勝てません。
あと、マット・キャロルは2試合連続DNP…ラリー・ブラウンの構想から外れちゃって、いよいよトレード要員なのかな…モリソンと役割がかぶるから、どちらかトレードされるだろうと言われているんですよね〜。
でも、キャロルは長期契約を結んでいるから、モリソンの方が欲しがるチームが多そうな気もする…。2人とも好きなんだけど。

Charlotte Observer



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