2008年11月03日

夜明け前が一番暗い

マイケルは昨日座っていたボブキャッツベンチのすぐ横の数席を購入済みで、その日の気分で上のスイートと行ったり来たりするつもりらしいです。明日はどっちだ?

<スコット・ファウラー>
マイケルジョーダンがボブキャッツベンチから5フィートのところに座っているのを見るのは興味深かった――彼がスポーツコートを着ていなければ、ラリー・ブラウンがゲームに投入できるほど近く。プレー中にMJの姿を見ることは、ボブキャッツのためになると思うし(NBA史上最高のプレイヤー、そして自分をトレードできる人物がすぐそばに座っていたら、ボブキャッツは少し一生懸命プレーせずにいられないと思う)、ファンも彼が関わっていることを実感できる。彼はもっとそうすべきだし、自分が望めばいつでもそうできる――ジョーダンはボブキャッツベンチのすぐ隣の数席を購入したという。

Charlotte Observer  Charlotte Observer

遅まきながら開幕前のリック・ボーネルさんのコラムを読んで、昨シーズンと今シーズン前半は「夜明け前が一番暗い」状態、あるいは「成長痛」になってもいいと覚悟しました。(^^;
以下ざっと――

・プレシーズンの0勝8敗は何かを意味するか?

イエスであり、ノー。最も気がかりなのは接戦の終盤に良いプレーができなかったこと。アトランタ戦は勝ってもおかしくなかったが、ターンオーバーやオフェンスファウルで攻撃権を失い、ホークスに逆転の決勝レイアップを許した。
次にノーの理由:ラリー・ブラウンは、デューク大学のマイク・シャシェフスキーと同じく、結果より過程を重視する(コーチKは、粗雑な勝利のあとで選手たちを酷評し、良いプレーで負けたあとは称賛することで有名)。
ブラウンは、エキジビションで多くの調査(ロスター全選手のできることを知り)と実験(異なる選手の組み合わせ)を行う。プレシーズンで勝つことが重要だと考えていたら、何試合かは勝っただろう。

・レギュラーシーズンが始まれば、すべては解決される?

あー、ノー。少なくとも今のところ、リバウンドとディフェンスがお粗末で、ペリメーターからショットを撃ちすぎた昨シーズンと同じチームである。
ブラウンの集中学習はチームを改善するが、すぐにではない。黄色を赤に変えるために染料を加えるようなわけにはいかない。実際、彼の経歴を調べると、チームが改善する前には、しばしば悪化することがあると分かる。彼の新しいフランチャイズでの1年目は、だいたいスロー・スタートである。

典型的な例:ニュージャージー・ネッツでの1年目は3勝12敗のスタートだった。しかし、最後の11試合で9勝し、44勝38敗で予想外のプレイオフ進出を決めている。
ところが、今シーズンのボブキャッツは最初の12試合のうち10試合がホームで、最後の8試合のうち6試合がロードである。さらに、最後の8試合の対戦相手には、ボストン、デトロイト、オーランドが含まれる。
よって、今シーズンは36勝46敗と予想する。

・何か励みになる話題は?

改善の3つのサイン:
アダム・モリソンは静かに好調なプレシーズンを送った。シュート成功率は56パーセントで、大学時代のようにドリブルからシュートを撃ち、ルーキーシーズンにはしばしば外したスポット・アップ・ジャンパーも決めた。

71パーセントだったフリースロー成功率は77パーセントに改善。チームに問題は多いが、問題が修正可能だ分かるのは良いことだ。

ボブキャッツは自分が今までコーチをした人々の最善の集団だというブラウンの言葉を信じる。彼らは一生懸命取り組み、教えに耳を傾け、自分たちを作り変えようとしている。

・ラリー・ブラウンの任期は?

4年契約が明らかになっている。過去の経歴では、インディアナで4シーズン、フィラデルフィアで6シーズン、デトロイトで2シーズン、ニューヨークで1シーズンなど。シクサーズとピストンズをファイナルへ導き、ペイサーズはプレイオフの常連で、ニューヨークは最悪だった。
彼はコーチに戻ることを切望していた。重要なのは、ブラウンとフロントがロスターの作成に関していつまで同じ考えでいられるかだ。フロントが彼のニーズに応じれば、少なくとも来シーズン終了までは在任し、ボブキャッツをプレイオフへ連れて行くだろう。

Charlotte Observer

2008年11月02日

【2】vsヒート

◇100−87 (boxscore) 1勝1敗

4月以来初勝利。(^^)
ウォレス 34pts (FG 11-16), 9reb, 3blk, 3ast, 2stl
J-Rich 23pts (FG 10-17)
オカフォー 18pts (FG 7-9), 13reb

・21TOとFT21-32はちょっと問題だけど。

・ショーン・メイはしばらくインアクティブとのこと。
まだ全然ダメだからしょうがないですね。

・でもって、マイケル来たー♪

081101MJ-AP1.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

しかもボブキャッツベンチの隣というめずらしい位置に!
“2年間ラグジュアリーボックスに隠れていたジョーダンは、サイドラインで鼓舞し、審判に吼えていた”そう。(笑)

Yahoo! Sports (Getty Images)  Yahoo! Sports (Getty Images)  

Yahoo! Sports (Getty Images)  Yahoo! Sports (AP)  Yahoo! Sports (AP)   

Bobcats.com 本日のPhoto Gallery  Charlotte Observer Photo Gallery

今日はブロードバンドでライブを見てみようか?とも思ってたんですけど、最近寝不足だったので8時に起きられなかった・・・どうせボックス席で観戦だろうと思ってたし。(T_T)
この席ならテレビにも良く映るよな〜。
(ハイライトでチェックしたら、ちゃんと識別できたもん!(笑))
スカパーでやる次の試合でも同じ席に座ってくだされ〜。
それにしても、NBA JAPANは日本語のNBAリーグパス・ブロードバンド説明ページくらい作ってくれないんですかね。(スカパーに遠慮して?)


おまけ:メロがこんなんなってて! 誰?って思った。(笑)

2008年11月01日

11月の予定

ボブキャッツ
Sat 01 vs Miami 7:00pm
Mon 03 vs Detroit 7:00pm TVNBAリーグパス(スカチャン)
Wed 05 @ New York 7:30pm
Fri 07 vs New Orleans 7:00pm
Sun 09 vs Toronto 1:00pm
Tue 11 vs Denver 7:00pm
Fri 14 vs Utah 7:00pm
Sun 16 vs Orlando 5:30pm
Tue 18 vs Dallas 7:00pm
Fri 21 @ Atlanta 7:30pm
Sat 22 vs Milwaukee 7:00pm TVNBAリーグパス(スカチャン)
Mon 24 vs Philadelphia 7:00pm
Wed 26 @ Toronto 7:00pm
Fri 28 @ Indiana 8:00pm
Sat 29 vs Boston 7:00pm

ホーム開幕戦は先着1万名にTシャツをプレゼント。
試合前の6時から6時30分までプレイヤーのサイン会もあり。
(MJもサービスしてくれたらいいのにね〜そうなったら行けない自分が悔しすぎるか(笑))
とりあえず残りチケットも1000席以下みたいで、おめでたいデス。(^^;
Charlotte Observer


MJ
6日(木)Citizen of the Carolinas Award授賞式
       @タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ(旧ボブキャッツ・アリーナ)

どこかちゃんと取材してくれるかなー。

2008年10月31日

【1】@クリーブランド

79−96 (boxscore) 0勝1敗

ま〜ね〜だよね〜。
・スタッツを見る限り、懸案だったターンオーバーはマル、リバウンドはバツ、何よりシュートがダメ過ぎ。
・火曜日に入ったばかりのリントン・ジョンソンが9分50秒もプレーして、アンドレ・ブラウンがインアクティブなのは、すべてレブロン対策だそう。(Charlotte Observer

・ユニフォームの肩口にチーム創設5年目を示すワッペン。

081030_cavs_01.jpg
(Photo by David Liam Kyle/NBAE via Getty Images)

久しぶりに画像をUPしちゃった。(^^;


あさってはホーム開幕戦なので、去年のようにNBA League Pass Broadbandの無料放送を楽しませていただこうと思ったら、今年は海外からアクセスできないみたい…。
日本からだと、1シーズン8288円(早期割引が15ドル?)、1ヶ月1946円、1日486円で、無料放送はなさそう…。だったら、スカパーを契約しなきゃ良かったかも…。でもな〜低速ADSLでちゃんと視聴できるか不安だしな〜。

2008年10月30日

開幕ブルー

マリッジブルーならぬNBA開幕ブルーなんて私だけ?…だろうなぁ。
1にMJ、2にMJ、3〜9がなくて10にボブキャッツくらいの私にとって、NBAの開幕は

どこにもマイケルがいない!

ことを実感する時でもあるわけで。(何年たっても)
ま、マイケルが関わっている限りボブキャッツも大事なんですが。
だから毎日せっせと英語の記事も読んでいるわけですが。

で、明日はいよいよボブキャッツのシーズン開幕戦。
しかし、@クリーブランドだもんな〜。コーチも「We're not ready」と認めているくらいだし。
Charlotte Observer

まあ、あれです。怪我をせず、少しずつでも前へ進んでくれたら。
何はともあれ今シーズンの健闘を祈って

GO BOBCATS!

2008年10月29日

変身モリソン

突然、火曜日の練習に坊主頭で現れたアダム・モリソン。(画像

フードをかぶったままロッカールームに入り、フードを脱ぐと全員爆笑!だったよう。
ロッカールームをのぞいたジェフ・ケイペルACは、隅に座っている短髪の男を新入りのリントン・ジョンソンかと思い、「でも、リントン・ジョンソンはブラック・ガイだよね」と、ラリー・ブラウンHCに念押ししたとか。
新しいヘアスタイルはおおむね好評で、「次はその汚らしい口ひげも何とかした方がいいぜ、と言ってやった」とショーン・メイ。(Yahoo!Sports (AP)

チームメイトやコーチのリアクション:Bobcats.com(動画)

本人は何も言わず、練習後もこっそり立ち去って、インタビューの要請も断ったそうですが、シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーが「モリソンは新しいスタートを切る必要があるから、髪形を変えたのは良かったと思う。ゴンザガ大学時代のような積極的なプレーを思い出してほしい」と言うように、心機一転なんでしょうね〜。(Charlotte Observer

で、火曜日にリントン・ジョンソンと契約。(Bobcats.com

ブルズは初戦に勝ってて羨ましいぃ。

2008年10月28日

公開練習とか

公開練習の動画:Bobcats.com

マイケルはいないみたいだし、25日のMy Hero Gala(Charlotte Observer)にも来なかったらしい。別に客寄せパンダになる必要はないけど、My Hero Galaのようなチームの公式イベントくらい参加するとか、もう少し人前に出てきてもいいんじゃないかとは思う。


月曜日にジャマレオ・デヴィッドソンをウェイブ。
今年のドラフト直前に2年目のチーム・オプションを行使したため、デヴィッドソンの解雇は約70万ドルの出費になるが、なかなかラリー・ブラウンのシステムになじめなかった。

火曜日にリントン・ジョンソン(6フィート8インチ)の身体検査を行い、検査にパスしたら、そのまま午前中の練習に参加できるよう速攻で契約する見込み。
ジョンソンは2003-04シーズンから、ブルズ、サンズ、ネッツ、ホーネッツでプレーした。03-04シーズンのブルズでは20試合で先発している。今季のプレシーズンはウィザーズでプレーしたが、1週間前にウェイブされた。
キャンプ前のラリー・ブラウンの要望は、ベテランの3人目のPGと、少なくとも2人のウィングのディフェンダーと、ローテーションを任せられる5人のビッグマンだったが、ジョンソンはジェラルド・ウォレスと共にウィングのディフェンスを期待される。
ボブキャッツはさらに、ディフェンス要員のビッグマンとしてドウェイン・ジョーンズを考えているかもしれない。6フィート11インチのジョーンズは最近マジックからカットされたばかり。

Bobcats.com  Charlotte Observer

ニックスもユーイング・ジュニアをカットしちゃったんですね〜。あと、コビー・カールもレイカーズからカットされたとか。相変わらず生存競争が厳しいこと。デヴィッドソンだって公開練習には参加していたようなのに。

2008年10月27日

あと23時間

というNBA.comの表示は、日本とアメリカの時刻がごちゃごちゃでしょ。なにやってんだか。
えーと、火曜日の午後8時は日本の水曜日午前9時だから、あと36時間か。

ボブキャッツがプレシーズン全敗だったことより、ショーン・メイのコンディションが全然ダメでPFの補強に頭が痛いこととか(Yahoo! Sports AP)、フランチャイズのトップの2人(オーナーとMJ)がシャーロットにいなくて評判悪かったり(Charlotte Observer)で、ローテンションなんですけど、開幕が近づいたのでサイドにウィジェットを張りました。
試合結果を知りたくない場合は注意してくださいね。

シーズン前のまとめみたいなのをざっと。
Larry Brown-Jordan marriage to be tested in Charlotte

トレーニングキャンプ開始直後、ラリー・ブラウンは、プレイオフに近づいたこともないシャーロット・ボブキャッツをどうやってイースタン・カンファレンスの競争に参加させる心づもりか質問された。
「過去の成績は気にしない」と、ブラウンは答えた。「マイケルが私の最後の成績を気にしていたら、私はここにいないだろう。彼は私にチャンスをくれたんだ」
しかし、ブラウンがジョーダンを必要とした以上に、ジョーダンはブラウンを必要としたのかもしれない。ジョーダンの2度目のチーム運営は成功から程遠かった。経験の浅いサム・ヴィンセントを雇うというギャンブルは、選手たちの反発と悲惨な成績を招き、ジョーダンはたった1年でヴィンセントを解雇して、ブラウンに救いを求めたのだ。
ニューヨークでの醜い混乱を自分のキャリアの最終章にしたくなかったブラウンは、オファーを受け入れた。ブラウンの雇用は即効的な信頼性を与え、熱心な指導は若いチームの助けになるはずだ。

問題は、常に自分のロスターをあれこれ調整したがる完璧主義者のブラウンが、遠くから管理するスタイルのせいでワシントンを解雇され、シャーロットで欠陥のあるロスターをプロデュースしたジョーダンと共存できるのか?ということだ。
0勝8敗のプレシーズン、パワーフォワードの大きな穴、疑わしい選手層は、昨季の後退から改善してプレイオフ争いをしようとするボブキャッツに多くの懸念を残す。
「私は落胆していない」と、ブラウンは言った。「0勝8敗だったが、いくつかの試合でポジティブな結果が得られたし、チームは改善していると思う」

しかし、ブラウンの経歴とチーム層の問題は大きな懸念であり、2月19日のトレード・デッドライン後のボブキャッツは、開幕戦のボブキャッツとかなり違っているかもしれない。
ジェイソン・リチャードソン、ジェラルド・ウォレス、エメカ・オカフォーの3人は疑う余地のないベテランのスターターだが、PGとPFは懸案だ。
PFはショーン・メイが先発しそうだが、1シーズンの欠場後、体調を整えるのに苦しみ、プレシーズンではリバウンド(21)よりファウル(22)の方が多かった。
メイは何分くらいプレーできそうか質問されたとき、「今のところ、まったくプレーする準備ができていないと思う」と、ブラウンは答えた。
問題は、ブラウンに選択肢がないということだ。他のビッグマンは、ルーキーのアレクシー・アジンサ、ジャマレオ・デヴィッドソンとライアン・ホリンズ(昨季は2人で267得点)、ジャーニーマンのアンドレ・ブラウン、ベテランのナジー・モハメド(オカフォーのバックアップの方が適している)である。
今までのチームで経営陣と衝突してきたブラウンが、すでにジョーダンに疑問を呈していても意外ではないだろう。がっしりしたベテラン・フォワードの補強を強く求めそうだ。

ブラウンはまた、契約最終年のレイモンド・フェルトンとルーキーのD.J.オーガスティンを競わせている。開幕戦のスターターはフェルトンが務めるだろうが、プレシーズンでは、ブラウンのモーションオフェンスへの適応に苦しんだ。
「レイモンドは大丈夫だよ」と、ブラウンは言った。「今はロボットみたいだが。ただプレーする代わりに考えようとしているんだ」
6フィートのオーガスティンは、小柄だが速く、フェルトンより一層パスを第一に考えるポイントガードである。

ウィングにはオプションが多い。ジャンプシューターにリチャードソン、マット・キャロル、アダム・モリソン。ウォレスはスモールフォワードに戻り、素晴らしい運動能力とドライブ力をもたらすが、ブラウンのスタイルではギャンブル・ディフェンスは加減しなければならない。
オカフォーは安定したリバウンダーでショットブロッカーだが、オフェンス力は限られている。
それでもブラウンは、簡単にジャンパーを打つ前にもっとオカフォーをオフェンスに関わらせるよう繰り返し指示してきた。
そして、ブラウンがショットの早撃ちより懸念するのはメイの体調である。
「今まで休みなく走るプレーを心がけてきたが、少しスピードを緩めて組織的にオフェンスをする必要があるだろう」

2008年10月24日

プレシーズン第8戦

77−88 @レイカーズ (boxscore) 0勝8敗

あはーん。
ま、本番はこれから、これから!

ジャスティン・ウィリアムスをカットして、ロスターは15名に。残る15名のうち、契約が保証されていないのはアンドレ・ブラウンだけだが、トレーニングキャンプ要員として契約したブラウンは、これまでのところ、ビッグマンとしてエメカ・オカフォーに次ぐ活躍を見せており、開幕戦で先発する可能性さえある。

ラリー・ブラウンはベテランのPGをもう1人欲しがっていて、シャノン・ブラウンが役割にフィットするかどうか不確かなため、他チームのウェーバーリスト次第では、契約が保証されている誰かを解雇する必要がでてくるかもしれない。それはフランチャイズに6桁の損害を与えるが、「チームに本当に必要な処置を施さなければならない」と、ヒギンスGM。

ミネソタがケビン・オーリー(シクサーズ時代にラリー・ブラウンがコーチした)をカットした場合に備えてオーリーの代理人と連絡を取っていたが、オーリーがミネソタの最終カットを切り抜けたため空振り…。

Charlotte Observer

月曜日の午前11時から午後1時までタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで無料公開練習。ランチもタダで、抽選会もあるみたいだし、シャーロット市民なら絶対行くなぁ。(マイケルが来なくても!(笑))

Bobcats.com


2008年10月22日

プレシーズン第7戦

98−102 @レイカーズ (boxscore) 0勝7敗

レイカーズには最初から勝てると思ってなかったし〜。
着々と8戦全敗への道を歩んでおりますが、まあ、少しずつ改善しているんじゃないでしょーか。西海岸のゲームだとシャーロット・オブザーバーのゲームレポートの更新が遅くて、まだ詳しいことは分かりませんけども。
そういや、今日はコービーが第2Qに怪我をして戻ってこなかったようですが。
あと、昨夜のサンズ戦で44分プレーして、今朝はほとんど歩けないくらい左の土踏まずに痛みがあったというオーガスティンは、ちゃんとプレーできたようで良かった。プレシーズンは勝敗より何より怪我が一番怖いですから。


昨日のコラム、ざっと意味は分かったけど日本語にする元気なし。

On the market or not, Bobcats need fixing
By Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports

「本人がどう言い繕おうと、ボブ・ジョンソンがシャーロット・ボブキャッツを売ろうとしていたのは確かで、動きが公になるのも時間の問題だと思われていたし、多くのNBA関係者は今でもボブキャッツが売りに出されていると信じている」という主張でした。

で、マイケルに関しても、ワシントン・ウィザーズ時代と同じようにいい加減な仕事ぶりだと。
一部のボブキャッツ従業員はジョーダンのプライオリティーに非常に懐疑的であり、ジョーダンがリーグ本部に頼んで、2007年と2008年のボブキャッツの試合日程をスーパーボウル直後のマイアミとフェニックスにしてもらったんじゃないかというジョークさえ存在すると。チーム周辺で、いつ、どこでジョーダンに会えるか、チーム関係者は誰も確かなことを知らないが、ジョーダンがスーパーボウルのパーティーを逃さないことは誰でも知っている、つって。
ボブ・ジョンソンに関しても、マイケルに関しても、ラリー・ブラウンに関してさえ、何一つ良いことが書かれていない。

ま、勝負の世界は勝てば官軍ですからね〜。
現役時代のマイケルでさえ、優勝するまではいぢめられたわけですからね〜。
それにしても、プレイヤーとしてのマイケルの職業倫理を疑った人はいないと思うけど、経営者になってからは悪評ばっかだなぁ。そんなにテキトーな姿勢なのかしらん。フルタイムのGMじゃないんだから、ボブキャッツに全身全霊を傾ける必要があるとは思わないけど。
というか、私は今でもブルズがあきらめ切れません。帝国を築いたシカゴから都落ちさせられちゃってさ・・・アイザイアにしろ、ラリー・バードにしろ、一時代を築いた“自分の”チームに残れないエースっていますね〜。

2008年10月21日

プレシーズン第6戦

108−111 2OT @サンズ (boxscore) 0勝6敗

あ〜あ。
何度もリードしていたのに最後はダメだったか〜。

ボブキャッツのオーナーが月曜日にAPのインタビューを受け、チームを売るつもりはなく、チーム史上初のプレイオフ進出のために必要な支出は惜しまないと明言。
そして、MJについては、「自分が望むコーチを迎えたのだから、今までより関与を強めると思う。このチームを管理するようになって2年たったことも自覚しているだろう。つまり、そろそろ、自分が期待したことを実行できるチームだと証明しなければならないというかね。彼は、ここ、シャーロットでのバスケットボールの責務に非常に集中していると思う」

てな感じ。

ボブキャッツのサラリー総額(約6300万ドル)は、すでにリーグのサラリーキャップ(5870万ドル)を超えているそうです。さらに、『シャーロット市はニューヨーク市に次ぐ全米2位の銀行都市(banking city)で、シャーロットに拠点を置くワコビア(従業員規模はシャーロット第2の企業で、ボブキャッツの大口スポンサー)はウェルズ・ファーゴに買収され、バンク・オブ・アメリカも金融危機に苦闘している』
小さな都市なのに、ますます集客が大変になりそうですね〜。(T_T)
ボブ・ジョンソン氏本人は、ウェルズ・ファーゴのチェアマンと親しく、「我々はウェルズ・ファーゴと素晴らしい関係にあり、大きなプラスになりそうだ」と言ってますけども。
「チームが勝てば、他のこと(金銭面)は放っておいても解決する。私は、勝つために我々がなすべき長期的プロセスが進んでいると思う」

Yahoo! Sports (AP)

NBA.comでTeam Previewを見たら、マイケルもチラ・ホラ映ってました。
Team Preview: Charlotte Bobcats

Yahoo! Sports NBA のトップが『Carolina blues』
Larry Brown wants to dump his roster, MJ is MIA and the team is(n't) for sale. In short: It's business as usual in Charlotte.

MJは行方不明・・・私と同じことを言ってる。(笑)
読みたくなさそうなコラムだな〜。うぅ〜。
プレビューの方はまったく読む気がしない。<そもそもプレビューに興味がない。

ま、マスコミなんていろいろ言うのが商売ですからね。
どこかのアホな某府知事は、新聞に「悪口」を言われたからって、「廃業しろ」とか脱線しまくってますけど。

昨夜の『世界まる見え!』
MJの出番は、「ナイキがアディダス・プーマの牙城を崩すには、ある1人のスーパースターの登場を待たねばならなかった」だけでしたね。
マーブリーの安価なシューズについて、かなり時間を割いていましたけど、今年はもう廃業したんじゃなかったっけ。

2008年10月19日

プレシーズン第5戦

96−102 vsホークス (boxscore) 0勝5敗

【NBA】ホークス、ガード陣の活躍でボブキャッツを撃破
2008年10月19日(日) 11時45分 ISM

 アトランタ・ホークスは現地時間18日、敵地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでシャーロット・ボブキャッツと対戦。ジョー・ジョンソンが22得点、マイク・ビビーが14得点を挙げ、102対96でプレシーズンマッチに勝利した。

 接戦の展開からアル・ホーフォードが第4Q残り6分29秒にダンクシュートを叩き込み、ホークスは80対78とリードを奪った。終盤は第4Qだけで9得点をマークしたビビーが活躍。残り2分55秒にスリーポイントシュートを沈めると、さらに4得点を獲得し、フリースローも2本成功。ボブキャッツに逆転を許さず、プレシーズンの成績を4勝2敗とした。

 また、今年のオフシーズンに加入した選手が素晴らしい働きを見せた。ロナルド・マーレーは第4Qの6得点を含む18得点。モーリス・エバンスは13得点、4リバウンドを記録した。

 プレシーズン5戦全敗となったボブキャッツはレイモンド・フェルトンが20得点、エメカ・オカフォーが18得点、11リバウンドを奪取。しかし、左足の前十字靱帯のケガで昨シーズン全ての試合を欠場したアダム・モリソンは、左ひざの腱炎により試合に出なかった。

5戦全敗か〜。
でもま、トレーニングキャンプでラリー・ブラウンHCのシステムを詰め込まれて、今は何とか応えようと一所懸命になりすぎているところみたいなので(Charlotte Observer)、こなれてくれば明るい前途もあるかもしれない。
ただ〜プレシーズンの残りはサンズとレイカーズ×2・・・こりゃ8戦全敗か?(^^;

2008年10月18日

経費削減

数日前、NBA本部が約80名(全職員の9%)のレイオフを発表していましたが、ボブキャッツもなかなかシビアなようです。9月の大幅人員削減(35名)のあと、10月初めにもchief administrative officerのジャレッド・バーティー氏とコミュニティ・リレーション担当重役のラリータ・バーバー氏の退団を発表。さらに、トム・ソレンセンのコラムによると、光熱費の節約にも励んでいるようで〜。
経営者のファンになると現役選手のファン時代より心配ごとが増えるなぁ。

It's hard to see, but Bobcats are a better team
Tom Sorensen

全員が健康なままで、ラリー・ブラウンが最後にもう一働きすることができれば、ボブキャッツは半分の試合に勝つことが可能だろう。そうなればプレイオフ争いをすることができる。
チケットを売るためにも、彼らはプレイオフ争いをしなければならない。ボブキャッツは、バスケットボール部門を除く、組織のほとんどあらゆる部門を(マーケティング部門を含めて)骨抜きにした。

マーケティングは重要だ。経営陣は、常に選手たちのパフォーマンスをコントロールすることはできない。しかし、経験を構築することはできる。たとえチームは負けていても、ファンに自分が良いことの一部であるように感じさせることはできる。
その仕事を担当する人々がいなくなったわけだ。
今の経済状況において、多くの企業がリストラを行っている。しかし、ある関係者によれば、ボブキャッツの削減は、NBAがボブ・ジョンソンに疑問を呈したほど厳しかった。

ジョンソンは木曜日のゲームを観戦しなかった。

木曜日、招待された中学生の熱狂的な声援にもかかわらず、厳しい時代は明らかだった。プレスルームの清涼飲料マシーンは止められた。試合後、ロッカールームの照明が落とされたとき、私は誰かがロウソクを持って来るのではないかと思った。

他のNBAチームの職員やスカウトと話をすると、彼らは、ジョンソンがチームを売っているか、売ろうとしていると言う。
それが本当かどうか、私は知らない。しかし、そうだとしても、ジョンソンを非難はしない。彼は金を失い、楽しみを得ることができないでいる。金持ちがバスケットボールのフランチャイズを買収する理由の1つは、ファンがそばへ寄って来て、手を握り、感謝してもらうことができるからだ。

オーナーが試合会場にいなければ、その喜びを味わうこともできない。
(以上抄訳・意訳)

2008年10月17日

プレシーズン第4戦

84−94 vsマジック (boxscore) 0勝4敗

ま、ま〜前回の惨敗に比べれば今回は10点差だしぃ。(^^;
とは言え、ホームで前半13点リードを逆転されたのは残念。カロライナ2州75校から1万人の中学生を招待した第5回Cool School Field Tripだったのでしたが。

第4Q残り9分に背下部の打撲で退場したジェラルド・ウォレスの状態は"not serious."

2008年10月16日

ロスター情報

火曜日にガードのドネル・テイラーとマーカス・ウィリアムスをカット。

ウォリアーズからウェイブされたばかりのジャスティン・ウィリアムス(6フィート10インチのPF)と水曜日に契約。

水曜日にアダム・モリソンとジャレッド・ダドリーの2009-10シーズンのチームオプション行使を発表。

Yahoo! Sports (AP)  Bobcats.com

ボーネル記者は、ボブキャッツにはジャンプシューターが過剰で、ベテランのリバウンダー&ディフェンダーを欲するラリー・ブラウンHCの意向を考えると、モリソンをキープしたことはトレードへの第一歩の可能性もあると。
一方、バスケットボールIQが高く、リバウンドやルーズボールに身体を張るダドリーは、コーチのお気に入りの1人になりつつあるらしい。(22位指名だからサラリーもリーズナブル)

Charlotte Observer

スコット・ファウラー(シャーロット・オブザーバーのコラムニスト)がブログに――
私がボブキャッツなら、可能であればアダム・モリソンをトレードする。
モリソンはまだ24歳で、ドラフト3位指名から2年しかたっていない。私は本当に、モリソンはもっと良いNBA選手になると思ったが、ディフェンス力のなさが問題である。ラリー・ブラウンのもとで、1試合15分以上プレーできるとは思えない。
モリソンで1巡目指名権が獲得できるなら(ロッタリーピックでなくても)、私はそうする。リバウンド力のあるビッグマンを獲得できるなら、私はそうする。しかし、ただ手放すことはしない。彼はそこまで悪くない。
私は大学時代のモリソンの大ファンだった。そして今でも、糖尿病という持病とバスケットボール・キャリアを両立させていることを立派だと思う。しかし、もうこのチームに最適な選手とは思わない。
――と書き、読者に「キープしてチャンスを与えるべき」と反論されてました。

Charlotte Observer

2008年10月14日

プレシーズン第3戦

87−88 @ホークス (boxscore) 0勝3敗

残り4.5秒で逆転ダンクを決められたとか。
ま、プレシーズンだから別に勝敗は気にしませんけど。
コーチも"It's not always pretty, but it'll get better,"と言っているし。


・・・我がことながら、ホント、おざなりなブログだな〜。(苦笑)

2008年10月11日

プレシーズン第2戦

79−92 @グリズリーズ (boxscore) 0勝2敗

保証された契約のない4人のうちで、パワーフォワードのアンドレ・ブラウンが12得点&9リバウンドと結果を残し、開幕ロスターに残れる可能性が最も高い。

2005年の冬、セルビアのBC Buducnost Podgoricaと契約していたが、「プレーさせてもらえなかったし、誰も英語が話せず、通訳もいなかった」
給料支払小切手も止められたため、自分の契約を無効にするよう求めたが、拒否された。
そこで、「自分をリリースさせるために、チームメイトの1人とけんかをした。60万ドルもらいそこねたことは残念だったが、やめられて満足だった」
という苦労をしてきた人。

Charlotte Observer

なんか、NBAも「来年の春までに経済問題が解決していないと、高額の給料で選手の忠誠を買えなくなる」と、サンズ関係者が語った(朝日新聞夕刊)そうですが。

2008年10月09日

プレシーズン初戦

80−118 @マジック (boxscore) 0勝1敗

今シーズンはもう毎試合記録を残すのはやめようかな〜という思いを後押しするよな負けっぷり。プレシーズンマッチの勝敗にはこだわらないけど、第1Qの40対9は〜。( ̄_ ̄;)

練習で積極的なぺネトレーションを指示されたのに、入りもしないアウトサイドのジャンパーをポンポン放ってしまったらしい。
ま、まだ開幕まで3週間あるし…。

2008年10月07日

キャンプ情報(3)

土曜日の夜はボーリングやビリヤードやkaraokeを楽しみ(VIDEO)、日曜日に公開練習と紅白戦をやって、ボブキャッツのトレーニングキャンプは終了。(※6日もウィルミントンでした)

フェルトン、リチャードソン、ウォレス、メイ、モハメド、キャロル、ホリンズ、ドネル・テイラーの黒組が、オーガスティン、モリソン、ダドリー、デヴィッドソン、アジンサ、シャノン・ブラウン、マーカス・ウィリアムス、アンドレ・ブラウンの白組に56対47で勝利。(オカフォーは背中の痛みで見学)

紅白戦を見たボーネルさんの感想
◎D.J.オーガスティンはルーキーらしからぬ有能なポイントガード。
◎アレクシス・アジンサ(※Ajinca (ah-JIN-sa)だそう)には20位指名の価値がある。今シーズンは無理でも長い目で見れば。覚えが早く(ホリンズやデヴィッドソンよりずっと)、知的で、成熟していて、手足が長く、動きは優雅で、なめらかで、7フッターとは思えないほど速い。(公式登録は7フィート、ボブキャッツは7フィート2インチと言い、本人は7フィート1インチと主張)
◎ジェイソン・リチャードソンはボブキャッツ初のオールスター選手になるだろう。

Charlotte Observer  Charlotte Observer

トム・ソレンセンのキャンプの感想
ラリー・ブラウンは自分のポイントガードに厳しいと言われているが、シューティングガードにもスモールフォワードにもパワーフォワードにもセンターにも厳しい。
ラリー・ブラウンほど練習を止めるコーチは見たことがない。誰かが間違ったプレーをすると、彼はそれに気づき、相手に伝える。大きな声は出さない。時には相手を笑わせる。しばしば、相手が何を考えていたのか尋ねる。
そこには常に目的や理由がある。
ボブキャッツは今までよりちゃんとしたチームのように見える。ショーン・メイとアダム・モリソンが復帰し、2人のルーキーが加わって、選手層も少し厚くなった。
水曜日と木曜日の練習のベストプレイヤーはジェイソン・リチャードソンだった。
メイはなまったように見える。ようやく健康になったが、タイミングがずれている。
モリソンはなかなかいい。動きもシューティングも好調だ。前十字靭帯断裂で1シーズン休んだあとには見えない。

Charlotte Observer

にしても、昨シーズンの最終戦はコートサイドで観戦して、今後はちょっと表に出てきてくれるのかと期待させられたマイケルだけど、やっぱり微塵も姿を見せてくれなかった。。。
とにかく、8位でいいからプレイオフに出たい〜〜〜。

2008年10月05日

キャンプ情報(2)

(2)とか言って、もう読み疲れでこれ以上続かないと思うんですけど。(^^;

Jordan's presence adds energy
By Tom Sorensen

水曜日の夜の練習が終わったあと、居残った選手たちは、シュート練習をしたり、ストレッチをしたり・・・何人かはただぼんやり座っているか疲労困憊している。

それから、マイケル・ジョーダンがコートへ歩いていく。座っていても立っていても全員がシャンとするようなエネルギーがある。
ジョーダンはアシスタント・コーチのフィル・フォードをハグし、ゲストのディーン・スミスと話をする。側壁のバスケットへ約10フィートのジャンプショットを放ち、スウィッシュさせる。それから、コートに入り、ジェラルド・ウォレスの手をパチンとたたき、彼を相手にポストアップするかのように背中をぶつける。

ジョーダンは選手たちと握手を交わし、ハグをする。それはたぶん、マネージング・パートナーとしての行動だろう。しかし、コートの端にはバスケットボールとバスケットと、ミシガン州立大学出身の6フィート4インチのガード、シャノン・ブラウンがいる。
突然、長袖シャツとジーンズのジョーダンは、ブラウンとワン・オン・ワンを始める。それはたぶん必然的なことだったろう。

45歳のジョーダンは昔のような動きを見せ(スピードは違ったが)、左へ動き、ポンプし、シュートし、ナッシング・バット――エア。その動きは何歳?
22歳のブラウンは疲れていた。練習はみっちり2時間に及び、ラリー・ブラウンは彼らを厳しく働かせた。そこで、彼とジョーダンは、アウトサイドから代わる代わる攻撃することにした。ブラウンは何本か良いジャンパーを決め、3−1でリードしたが、ジョーダンが自分のリズムを見出して、ジャンパーを決め返した。

ジョーダンはプレーしながらしゃべり、コートにいた全員が――元シャーロット・ホーネッツのスコット・バレルを含むゲストも――2人の対戦を見学し、ジョーダンがジョークを言うと笑っている。
ジョーダンは今、かつての動きを全部使う。ボールを片手で高くかかげ、左へ行き、右へ行き、左へ進む。しかし、ブラウンが攻撃する番になり、この勝負を決めるかもしれないショットを撃とうとしたとき、ジョーダンは彼の前腕を叩いた。

「ファウル、ファウル、ファウル」と、ブラウンが言う。
ジョーダンは同意しないが、公平さをとりつくろうために、従業員の1人に客観的な意見を求める。
「G、今のはファウルだったか?」と、ジョーダンはエキップメント・マネージャーのフレッド・グローバーに聞いた。
「ノーファウル」と、グローバーはきっぱり言う。
バスケットはノーカウント。
「ずるいぞ」と、ブラウンは言う。
「ブライヨン・ラッセルもそう言ったよ」と、ジョーダンは言い返す。


Bobcats.comのトレーニングキャンプ・ブログには――

「ファウルだ」と、ブラウンは抗議した。
「俺は年寄りなんだからいいだろ」と、ジョーダンは笑った。
ボールはジョーダンの手に戻り、決勝シュートがネットをくぐった。
「いんちきだよ」と、ブラウンは周りで対戦を見ていたチームメイトやコーチング・スタッフらに言い張った。
「あのな」と、ジョーダンはブラウンに話しかけた。「ブライヨン・ラッセルも同じことを言ったよ」


火曜日の夜にディーン・スミスがウィルミントンを訪れ、コーチ陣と夕食を共にし、水曜日から練習を見学していて、週内はウィルミントンに滞在する予定とのことでした。
マイケルとラリー・ブラウンはディーン・スミスをコンサルタントとして迎えたいと話し合ったものの、本人は関心を示さなかったそうです。
あと、ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムズHCとスタッフも来たとか。

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