2008年10月03日

キャンプ情報(1)

Bobcats.com のTraining Camp CentralTraining Camp Blog に目を通し&チラッとでもマイケルが映っていないか動画をチェックし(笑)、シャーロット・オブザーバーで1日いくつも更新されるキャンプレポートを読み、Yahoo! Sports のボブキャッツのページでAPの記事をチェックし・・・記憶がぐちゃぐちゃなので、とりあえず覚え書きを。

第一子の出産に立ち会うシャノン・ブラウンが欠席した初日は、16人のプレイヤーをローテーションの核となる8人とサブの8人に分け、ブラウンHCは主にコアグループを指導。
核のメンバーは、レイモンド・フェルトン、マット・キャロル、ジェイソン・リチャードソン、ジェラルド・ウォレス、アダム・モリソン、ショーン・メイ、エメカ・オカフォー、ナジー・モハメド。
Charlotte Observer

ドラフト前、ビッグマンやPGを補充するためにトレードが検討されていたジェラルド・ウォレス。さらに、ラリー・ブラウンHCはメディアデーの会見で、自分が希望するディフェンシブなSFがチームにいるかどうか、と発言したが、トレーニングキャンプでウォレスのプレーを目の当たりにして、「本当に感銘を受けた」とコメント。「彼は素晴らしいディフェンダーになるための運動能力、クイックネス、勇気を備えている」
Charlotte Observer

サム・ヴィンセントはトップダウン型の管理スタイルで、試合中にアシスタントコーチが直接話しかけることもできなかった。(意見や提案は筆頭ACのリー・ローズを介して伝えた)
ラリー・ブラウンはアシスタントコーチや3人のキャプテン(ウォレス、フェルトン、リチャードソン)を信頼し、権限を委任している。
たとえば、ウェイト・トレーニングをさぼったジャマリオ・デヴィッドソンにダッシュを命じたのは、フェルトンとリチャードソンだった。
信頼し、任せることで、自主性と責任感も生まれる。
たとえば、月曜日の夜のミーティングで、マイケル・ジョーダンは昨季より厳しいドレスコードを希望した。選手たちは、NBAが決めたドレスコードの範囲内でいくらかの柔軟性を求めた。
火曜日、ブラウンは両者の「交渉」を思い出しながらクスクス笑い、「偉大なチームにはリーダーシップがあるものだ」と言った。選手たちは、自分たちでプロにふさわしい服装を管理するという条件で、ドレッシーなジーンズとブレザーを着る選択の自由を勝ち取った。
コーチ陣にしても、サム・ヴィンセントは自分の権限を強く行使していたため、一部のアシスタントはきゅうくつさを感じたが、ブラウンのアシスタントは大きな権限を委ねられている。
ブラウンのアシスタントとして4度目の仕事になるデイブ・ハナースACは、「彼は我々をみっちり働かせる――何時間もビデオ見て、編集して――しかし、それが我々をより良いコーチにすることを知っているんだ。そして、私をコートに立たせるとき、彼は私に全幅の信頼を置いてくれる」
スパースのグレッグ・ポポビッチHCもメンフィス大学のジョン・カリパリHCもカンザス大学のビル・セルフHCもブラウンのアシスタントだった。
Charlotte Observer


読んでも読んでも追いつかないので続く・・・。
しかし、こういうのは著作権、大丈夫なのかな〜。
今日から記事投稿ページに、『気をつけよう!著作権』というバナーが表示されていて、こんなこと念押しされると、もう画像はUPできませぬ。(昨日しちゃったばかりだぜ…(^^;)
本人に通知なくブログを削除することもあると言われちゃ、本気で心配!
ある日突然ここが消えていたら、それは私の意志ではなく、こういう事情であったと思ってくださいませ。(遺言)

2008年10月01日

10月の予定

Sept. 30 - Oct. 6 トレーニングキャンプ@UNCウィルミントン

プレシーズン
Oct. 8 at Orlando Magic Amway Arena; Orlando, FL 7:00 p.m.
Oct. 10 at Memphis Grizzlies FedExForum; Memphis, TN 8:00 p.m.
Oct. 13 at Atlanta Hawks Philips Arena; Atlanta, GA 7:30 p.m.
Oct. 16 vs. Orlando Magic Time Warner Cable Arena;
                   Cool School Field Trip 10:30 a.m.
Oct. 18 vs. Atlanta Hawks Time Warner Cable Arena 7:00 p.m.
Oct. 20 at Phoenix Suns US Airways Center; Phoenix, AZ 10:00 p.m.
Oct. 21 at L.A. Lakers Honda Center; Anaheim, CA 10:00 p.m.
Oct. 23 at L.A. Lakers San Diego Sports Arena; San Diego, CA 10:00 p.m.

レギュラーシーズン
Thu 30 @ Cleveland 7:00pm

もうYahoo! Sports (AP) + Bobcats.com +シャーロット・オブザーバーのキャンプレポートなんか大量すぎて読めない〜!
ブルズ王朝時代にインターネットをしていたら、絶対寝不足で死んだと思う。ボブキャッツの記事ならスルーできるけど、ブルズの記事は読まずに死ねないから。
ああ、今ほどネットが普及していない時代で本当に良かったわ。(負け惜しみ)

モータースポーツ26 MotoGP バレンシアGP

2008年09月30日

メディアデー

記事が多くなると英文解読に時間がかかって追いつけない…。(T_T)
とりあえず、現地29日にメディアデーの記者会見があり、ラリー・ブラウンHCは、フロントの仕事に満足していないという意思を極めて率直に表明なされたと。(^^;

「誰が3人目のPGになるのか懸念している。ディフェンスができるSFがいるかどうか懸念している。ショーン(メイ)の用意ができていない場合、プレーができるPFを見つけ出せるかどうか懸念している。これらは初日から取り組まねばならない問題だ」
「スモールフォワードは大勢いるが、ディフェンスができるのは誰か。ビッグガードも大勢いて、全員をプレーさせるのは難しい状況にある」

Yahoo! Sports (AP)

まあ、SGとSFが過剰なのは確かだし、やっぱりトレードがあるのかな〜。
でもって、ボーネルさんのブログも同じ内容でした。

・ラリー・ブラウンは今の仕事を引き受けたときに3つのことをフロントに要求したという――ドリブルでプレスを突破してボールを運べるポイントガードを3人、ディフェンスができるスモールフォワードを2人、できるだけ運動能力の高いビッグマンを5人。
今、UNCウィルミントンへ向かうグループに3人目のPGや自分が望むディフェンシブなSFがいるかどうか、確信がないとブラウンは言った。彼はもう一人のビッグマンを獲得できなかったことに失望しているようで、ショーン・メイが先発PFの第一候補であることを示唆した。

・また、レイモンド・フェルトンとルーキーのD.J.オーガスティンが一緒にバックコートでプレーする場面もあるだろうと言う。どちらもボールを運ぶ役割に使えるが、前任者たちと同様に、ブラウンもフェルトンをコンボガードとして見ている。

・理想的には、3人目のPGはサイズのある選手が好ましいだろう。ブラウンがフィラデルフィア時代にアーロン・マッキーやエリック・スノウを使ったように。
エメカ・オカフォーはもっぱらセンターで、ジェラルド・ウォレスはスモールフォワードでプレーさせたいと望んでいる。

・9月のピックアップゲームに基づいて、アレクシー・アジンザをレギュラーシーズンで使うのは嫌ではないと言った。
アダム・モリソンはひどいコンディションで夏を始めたが、この1ヶ月で劇的に改善したとブラウンは言う。「ずっと、ずっと良い状態だ」「くずかごへ(嘔吐しに)行かずに3つのことができなかった。今は他のメンバーを同じくらい準備ができている」

Charlotte Observer

記者会見の動画:Bobcats.com

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