2008年09月15日

リスニング力はゼロ…

ノースカロライナ大学ターヒールズについて語っているMJ。何を言っているのか分かりませんが、チラホラ挿入されている大学時代の姿など楽しんだり。(^^;
いつのインタビューかも分かりませんが、去年2月10日(このセレモニーの映像がある)から今年2月17日(投稿日)の間であることは確か。



今日はポンテルから届いたDVDを見ようと思います。
posted by まき at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

NCAAトーナメント

結果と写真を見ているだけですが。(^^;
UNCは今日もさっくり100点ゲームで勝利。(カテゴリがUNCだから書いとかないと(笑))
次のSweet 16とElite 8はボブキャッツアリーナだから、絶対来るよね。(主語なし文)

で!今日もデル・カリーの息子のステファン・カリー君が30得点の大活躍でジョージタウンをアップセットしていました。
0323StephenCurry.jpg  080323Georgetown.jpg

去年アーリーエントリーをせず最終学年に賭けたロイ・ヒバートがうなだれている…。
そして、息子とお父さん(とドック・リバース)。

080321Ewing.jpg  080323.jpg

posted by まき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

バスケットボール・ミュージアム

IC-1.jpg

月曜日からノースカロライナ大学にオープンしたCarolina Basketball Museum
大学が所蔵する記念品だけでなく、元コーチやOBが寄贈したメモラビリア約450アイテムを展示。

IC-2.jpgメイン展示室の床はスミスセンター(UNCホームアリーナ)のフロアのレプリカになっていて、歴史に残るシュートの位置がポイントされている。(82年のNCAAファイナルでMJが決めた決勝シュートも)
展示ボードに存命の全コーチ&プレイヤーのサインを集める予定。

IC-14.jpg



NCAA優勝トロフィールーム

IC-7.jpgマイケルのコーナーには、UNCへの進学を約束する本人の手紙や、改善点を忠告するディーン・スミスからの手紙、そして、「デューク大学を選んでもらえなくて落胆している。君の今後の幸福を祈る」という1980年10月29日付のコーチK(マイク・シャシェフスキー)からの手紙が寄贈されているそうです。

"Dear Mike: I'm sorry to hear that you no longer have an interest in learning more about Duke University." 
“I do want you to know that my staff and I wish you the very best in your college career. You are a fine young man and you should make an immediate impact on whatever you choose. Take care, and best of luck. Sincerely, Mike Krzyzewski.”

デュークから勧誘されていたなんて初耳かも。

紹介ビデオ  フォトギャラリー

月〜金の午前10時〜午後4時までと、UNCで試合がある日に開館。入場無料。
posted by まき at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

FIBA殿堂入り

そんなのもあるんですね。
加盟各国から推薦された200名以上の候補者の中から20名が選ばれたそうで、USAからはビル・ラッセル(NBA優勝11回・1956年メルボルン五輪金メダリスト)とディーン・スミス(ノースカロライナ大学で2度全米優勝・1976年モントリオール五輪優勝監督)とアン・マイヤーズ・ドライスデール女史(UCLA時代に4年連続オール・アメリカン選出・モントリオール五輪銀メダリスト)だけだそう。
オスカー・ロバートソンもマジック・ジョンソンも落選したらしいです。

マイケルなら金メダル2個持ってるし、1983年のパン・アメリカンでも優勝しているし(USAは1983年以降パン・アメリカンで1度も優勝していません)、国際大会でも貢献してると思うんですが。
(カテゴリはディーン・スミス絡みでUNCにしとこ)


パン・アメリカンの写真はこちら
posted by まき at 20:39| Comment(6) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

レラカムイ北海道

2005年のノースカロライナ大学優勝メンバーで、今夏のサマーリーグにボブキャッツの一員として出場したジャワッド・ウィリアムスが、JBLのレラカムイ北海道に入団。

日刊スポーツ

おぉっ。
覚えていたら見てみよう。
でも結局、日立にいたスコット・バレルを見るのも忘れたしね…(^^;



posted by まき at 20:00| Comment(2) | TrackBack(1) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

ファイナル4ならず

UNCはリージョナル決勝でオーバータイムの末、ジョージタウンに負けました。
まあ、スターター3人が1年生だから、ここまで勝ち進むとは思ってなかったですけどね。
マイケル、見に行ったのかな〜どこかに「来ている」とは書いてあったな〜。
それにしても、少し見ない間にユーイングパパは随分と大きく・・・(^^;

0325PTA.jpg

FINAL FOURは31日、CHAMPIONSHIPは4月2日。
日曜日はライブでハラハラできるかと思ったのに残念でした。
今後はジョーダンブランドだからということで、ジョージタウンを応援しようと思います。

0325Georgetown.jpg

あと、UNCつながりで。
今シーズン終了後にFAになれるヴィンス・カーターをボブキャッツが狙っているという噂ですが、何か、カーターはまだマイケルに含むところがあるみたいに言われています。昨日、ボブキャッツ相手に40得点した後で、「マイケル・ジョーダンにリクルートされたら?」という質問をされ、「彼がそうするかな」と、冷たい反応だったそう。

カーターが2年目のシーズン、コービー・ブライアントとカーターについて問われたジョーダンは、シカゴ・サンタイムズに対し、カーターは素晴らしいスコアラーだが、「ヴィンスはディフェンスをしない」と指摘した。
ジョーダンは十分なディフェンスをしない選手にかなり手厳しい。
当時、カーターはジョーダンの批判に無関心を装った。「全然気にしない。誰にだって誰かに対する自分の意見があるわけだから。それはそれでいいよ」
土曜日、カーターが今でもジョーダンの批判に傷ついていることは明らかだった。カーターがFAになるとして、ボブキャッツがカーターを獲得したいのなら、2人のターヒールズが昔のあつれきを癒せるかどうか興味深い。(シャーロット・オブザーバー)

ニュージャージーの地元紙は、カーターの方が「MJは自分に興味がない」と思っているんではないか、という受け取り方みたいですが。「ディフェンスしない」と批判されたことや、2003年のオールスターでスターターを譲らなかったことが原因で。

どっちにしろ、そんな個人的なことがいちいち契約と関係するんでしょーか。
ああ、ジェリー・クラウスは、2001年にマイケルが当時ブルズに所属していたボスクールを気に入ってウィザーズに欲しがった時、「ウィザーズにはトレードしない」と言ったらしいです。それで、サンズにトレードされて、ボスクールのためには良かったんだけど。
posted by まき at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

10日の記事

長々引っ張るほどの内容ではなかったです。(笑)
今日の写真は見つからなかったので、一応こっちを。

●スミスコーチへのキスについて尋ねられたマイケルの返事:"He's why I'm here, why we're all here,"

――やっぱり、殿堂入りセレモニーの介添え役はスミスコーチでしょうね。


●1957年のチームは、お互いをよく知るのに十分なほど親睦を重ねてきた。亡くなったチームメイトのジャージを一緒に運んで広げるくらい彼らは親しい。
 それに比べ、82年組はあまり交流してこなかった。実際、ウォージーはリザーブだったティモ・マッコネンの顔を覚えていなかった。しかし、82年組もすぐに、ジョーダンのおしゃべりやポイント・ガードだったジミー・ブラックに導かれ、再び一緒に笑い合っていた。
 サム・パーキンス:「まったく素晴らしい日だ。彼らの多くとはここ2〜3年会っていなかったから、みんなで取り戻しているところさ。でも、これは家族と再会するような感じだ。何年会っていなくても、すぐに元に戻る。25年前と変わらないように」

――ジョーダンの「おしゃべり」は、「stream of chatter」
とめどなくしゃべってる感じ?
そういう社交的なところが好きよン。
あの中に入れば、1年生だったマイケルは1番年下の弟分なわけですよね〜。
ウォージーに頭グリグリされたり。
楽しかっただろうな。
家族一緒の晩餐会というのは、ちょっとアレかもしれませんが。(^^;
posted by まき at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

あった、あった♪

やっぱり何でもありますね〜YouTube。
いっぱいありすぎて困るくらいありました・・・昨日は見つからなかったのになぁ?

とりあえず、これはTV中継の録画なので間違いなし。
キスシーンもあります。(^^)v

1982 UNC national championship team honored (03:25)


あとは観客が撮ったらしく、ぶれたりしてますが。

The 1957 and 1982 NCAA Championship Teams! Part One (01:47)

The 1957 and 1982 NCAA Championship Teams! Part Two (02:17)

UNC 50/25 anniversary awards (02:38)

End of ceremony UNC celebration of 1982 team (00:59)

Michael Jordan Visits UNC (00:31) 背後から。

UNC Championship Reunion, Part 2 (01:58) これも背後から。

1982 National Champions Ceremony 2/10/07 (01:22) 遠いです。

posted by まき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

金銀祝賀式関連記事

■1つ残念なお知らせが・・・今夜1時からJ Sports ESPNで現地2月7日のノースカロライナ大vsデューク大が放送されます。ということは、10日のノースカロライナvsウェイクフォレストが放送される可能性はなくなったも同然・・・(^^;

INSIDE Carolinaのセレモニーのビデオは登録しないと見せてもらえないようなので、YouTubeを探したんですけど見つからず。登録は無料ですが…どうしよう。
あと、Fayetteville Observerに4分ほどのビデオがありました。
このページのRELATED Video: UNC honors '57 and '82 squads
会場の雰囲気が分かる程度ですけど…。

■え〜さて、記事を全部訳すのは大変なので、マイケル関連だけ拾い読みしました。

<シャーロット・オブザーバー>

・マイケル・ジョーダンは、1957年と82年の優勝チームの中でノースカロライナ・ブルーのパンツをはいている唯一のメンバーだった。それはジョーダンに良く似合っていた。たぶん誰よりも良く似合うだろう。

・ジョーダンと言えば、彼がスポーツ・イベントに参加するとき配置されるセキュリティの人数には驚く。彼をうらやむ前に、自分が人前に出るときはいつでも、どこででも、通り道を確保してもらう必要がある状況を考えてみたまえ。レニー・ローゼンブルース(1957年の全米最優秀選手)のように、注目を楽しむのに程よい名声の方がずっといい。

<フェーエットビル・オブザーバー>

スターティング・ラインナップのアナウンスはマイケル・ジョーダンがこっそり入り込むための陽動作戦だったかのように、ファンはティップオフに急き立てられる寸前まで建物の外で待っていた。

ローマ法王がイースター・サンデーにサンピエトロ大聖堂に忍び込む方が簡単だったろう。

今まさに、ノースカロライナ・ターヒールズがウェイク・フォレスト戦を開始しようとしているにもかかわらず、ベースライン沿いに並ぶカメラマンを含めたすべての目が、観客席の方に注目していた。

誰もがジョーダンを一目見たがっていた。正当な理由で。

彼はやはり、ターヒールの神である。

しかし、母校にとってどれだけ大切な存在であっても、ジョーダンは今までにUNCでプレーした最も重要なプレイヤーではない。

その名誉は、彼の2列前に座っている男性のものである。

とても長い時間、彼はただ、マイケルへ向けられた人々の視界をふさいでいる老人にすぎなかった。2度目のTVタイムアウトでアリーナのビデオスクリーンに彼への賛辞が映されたとき、観客の大部分がようやく、自分たちが見過ごしていた老紳士こそ、1957年のナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーだと認識したのだ。

もっとも、レニー・ローゼンブルースはそれ以上の存在だった。

彼は、今も破られない得点記録を打ち立てた素晴らしいフック・ショットとキラー・インスティンクトを備えたニューヨーク出身の若者で、チャペルヒルとUNCをカレッジバスケットボール界の地図に載せた伝統をスタートさせる助けになった。

誰が知るだろう?

50年前にローゼンブルースとチームメイトが無敗のチャンピオンとなり、プログラムの基礎を築かなければ、ジョーダンが彼の時代で最も偉大な(もし史上最高ではなかったとしても)プレイヤーになる機会もなかったかもしれない。

少なくとも、ターヒールとしては。


―――まだ未読記事が残っているので、いつまで続くかわかりません。(笑)
posted by まき at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

50周年&25周年

honored.jpg82年組は全員が参加したようです。
マット・ドハティさんのみ、ヘッドコーチをしている大学の試合と重なったためアウト。

記事はこれから読んでみます。

Yahoo! のフォトギャラリー

Inside Carolina フォトギャラリー

ターヒールズ公式HPフォトギャラリー

シャーロット・オブザーバーSLIDESHOWS



0210MJ-Smith.jpg 羨まし(笑)

■シャーロット・オブザーバーで紹介されていた昔話

ジョーダンとパトリック・ユーイングは、82年の決勝戦より前からの知り合いだった。実は、2人とも同じ週にリクルーティングでチャペルヒルを訪れ、当時は非常勤のアシスタントコーチだったロイ・ウィリアムズが監督している。

ウィリアムズは、ユーイングがビュッフェ方式の朝食で18杯(そう、18杯)のオレンジジュースを飲んだことを覚えている。その後、ジョーダンとユーイングはUNCのフットボールの試合へ行く途中で、外出着のまま即席のワン・オン・ワンを始めた。

ジョーダンはアウトサイドショットを決め、「しゃべりたて始めた」と、ウィリアムズは思い出す。次にユーイングがボールを取り、ジョーダンをレーンまで押し込んだ。「それから、パトリックはジャンプしてマイケルの頭上からダンクした」。

けがを恐れたウィリアムズは2人のゲームを止めた。

それから2年たたないうちに、2人の大学1年生はニューオリンズのコートで対戦する。
posted by まき at 19:31| Comment(5) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

うそっ!

ブルズがグリズリーズに圧勝してるし。
何ですか、このFG%、特に3P%!(Boxscore
ここからまた去年の再現でミラクル快進撃…までは思ってませんが、何かのきっかけになればいいな〜。最近は勝てそうなチームにまで負け続けてましたからね。


さて、ノースカロライナ大学でマイケルの2年先輩だったジミー・ブラドックが、サウスカロライナ州の高校でコーチをしているらしく、地元紙に短いインタビューがあったんですけど、聞かれていることの約半分は有名な後輩のこと。(^^;

●コーチになったきっかけは:ヨーロッパや南米やニュージーランドでプレーした頃、ユースキャンプの指導も契約の一部だった。そこでコーチの仕事に魅せられたんだ。

●今でも連絡を取り合っているUNC関係者は:毎年の状況を知りたいから、バスケットボール・オフィスとは連絡を欠かさないようにしている。元チームメイトの中では、ルームメイトだったマット・ドハティや、バズ・ピーターソンと親しい。

●当時、ジョーダンがこれほど素晴らしい選手になると思っていたか:彼が史上最高の選手と記録されることになるなんて、チームの誰も想像できなかったと思うよ。だが、そのスキルやアスレティシズムやプレーに対する倫理観で、彼が大きな影響を与えるだろうということは全員が理解していた。

●彼について、印象に残るどんな思い出でも:まいったな、たくさんあるから。私が4年生のシーズンにデュークと対戦した時、ハーフコート付近で(デュークの)ジョニー・ドーキンスにボールをスティールされてね。私は彼の進路をふさぎ、3〜4フィートの位置からシュートさせようとしたんだ。ジョニーは私をかわしたが、その背後からジョーダンが飛んできて、ボールを観客席へ弾き飛ばした。こっちも思わず身をかがめそうになったし、ブロックしたジョーダンはバックボードの角で頭を打ったんだよ。そんなプレーを見たのは初めてだった。

●UNCの82年の優勝チームと去年のチャンピオン・チームが対戦したら、どちらが勝つと思うか:ルールによると思う。3ポイントラインもショットクロックもない状況なら、私たち82年チームの方にアドバンテージがあるだろう。逆に、3ポイントラインやショットクロックがあるなら、去年のチームにアドバンテージがあると思う。私たちのチームのコーチはディーンで、彼らのコーチはロイだね。

posted by まき at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

UNCチャリティーゲーム(追記あり)

豪華メンバーのフォトギャラリーでもあるかな?と思ったんですが、スタックハウスとボブキャッツのルーキー、レイモンド・フェルトンのみ…。(2人のQ&A

Stackhouse スタック Felton フェルトン

まだこれから?
マイケルが参加しているわけじゃないので、写真や記事を探し回る気もありませんけど。(^_^;

☆SSさんのHPのフォトギャラリー(29日追記)
カメラ World's Greatest Alumni Game @ Chapel Hill

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *  

梅田香子さんが、イリノイ州では8月20日くらいから新学期と書かれていたので、いよいよマーカス君もハイスクールの1年生なのかしらと、ロヨラ・アカデミーのHPを覗いてみたら、ドレスコードを発見。
・学校指定のポロシャツ
・トラディショナルなデザインのパンツ(黒、ネイビーブルー、カーキ等)
・靴はドレスシューズ、テニスシューズ、ドレスサンダル

dresscode2005

ビーチサンダルやシャワーサンダルはダメ、とか、パンツ丈は足首まであること、腰でずり落として下着が見えてはダメ(笑)とか、さすがにカトリックの学校ですね。

posted by まき at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

Alumni Game

ノースカロライナ大学で開催のチャリティーゲームは、「The World's Greatest Alumni Game」と言うんですね。スタックハウスとジェイミソンがホストですか。確かに豪華な顔ぶれではあるけど、The World's Greatestと言えば・・・来ないのね、彼。(笑)
て言うか、ドワイト・ハワードはカレッジ行ってないじゃん。(^_^;
あ!ACCチームの方にラルーがいる〜。なつかし〜。

980613_LaRue 98年6月13日

98 Finals Game5 に負けた翌日のチーム練習で、なんとなく全員が重苦しい雰囲気の中、1人リラックスムードのマイケルは、チーム練習後も試合出場の少ないシンプキンスやブラウン、アクティブ・ロスターに入れなかったラルーやブースと1 on 1 を楽しんだとか。
そういうところが、ス・テ・キ♪


さて。
NBAには次々いろいろな動きがあり、ブルズもデュホンと再契約、次はチャンドラーとカリーという段階のようですが、やっぱり私にとっては二の次で。
私がどうこう思っても仕方ないことをどうこう思うほど強い情熱はない…というところでしょうか。
ここ数日はマイケル関連の情報もさっぱりだし、そろそろ当ブログもスローダウンすると思います。(もうしてる)いや〜4ヶ月以上もほぼ毎日更新のハイペースを持続できたことの方が不思議。
posted by まき at 20:57| Comment(2) | TrackBack(1) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

再び一昨日の記事から

それにしても、まったく日記の文体になっていないところが納得いかない・・・・
かと言って、公開している以上はどうしても読み手を意識しちゃいますもんね〜。
ま、いいか。

では、イリノイの地元紙シカゴ・トリビューンの記事の1つです。

*********************************************************

ショーン・メイが26得点でターヒールズを優勝へと導き、ノースカロライナ大学史上においてマイケル・ジョーダンの仲間入りを果たした後、ジョーダンはロッカールームでメイやチームメイトたちに仲間入りした。

誰の脈が1番速く打っているか、見分けるのは難しかった。

メイによると、ジョーダンは優勝チームに対して、「君たちは見事にやってのけたけれど、もう少しで僕の心臓を止まりそうにさせたぞ」と言ったようだ。

2人の息子たち、ジェフリーとマーカスと一緒にエドワード・ジョーンズ・ドームのスイートから観戦したジョーダンは、試合前にチームの幸運を祈って激励したいという衝動を抑えていた。

「僕らは彼がここに来ていたことを知らなかったんだ。試合直後にコーチから、マイケルが試合前のロッカールームに立ち寄ってチームの幸運を祈りたいと言っていたけれど、僕らをナーバスにさせたくないからやめたのだと聞かされた」とメイは言った。

「ロッカールームに彼が入って来るということは、僕らにとって、そういう偉大な人のサポートを受けているって実感できるという、とても重要な意味があるんだ」とメイは言った。

「彼は僕たちに、君たちが注いだすべての努力が報われたのだ、と言ってくれた。彼も息子さんたちも本当にエキサイトして喜んでくれていたよ」

*********************************************************

デンバー・ポストによると、UNC卒業生のNBA関係者としては他にも、レイカーズのミッチ・カプチャクGM、ナゲッツのジョージ・カールHC&ダグ・モーACが確認されたそうです。
そう言えば、ジョージ・カールになってからのナゲッツの勝率はすごいですね〜。
いったいどうなってるんでしょう。
posted by まき at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

昨日の記事から

地元紙からマイケルに関連した記事を拾ってみました。
久しぶりに翻訳をやったら、何だかすごく鈍くなってて・・・
(前はどんなだったって?覚えてまへん(笑))
まあ、雰囲気は通じますよね?(^^;

【シャーロット・オブザーバー】
優勝したノースカロライナの選手たちが、幸福感に満たされてロッカールームへ向かう通路を歩いて行くと、マイケル・ジョーダンがドアの前で彼らを待っていた。

ノースカロライナの最も有名な卒業生は、歩み寄って全員を抱き締めた。そして、ディーン・スミスとジョーダンは、選手たちに続いてロッカールームへ入った。

ロイ・ウィリアムズがチームに話をした後、ジョーダンも自分の番を勤めた。

「彼は、君たちの時間だ、と言ってくれた」とジャワッド・ウィリアムスは言った。「君たちをとても誇りに思う。この時を楽しむように、と」

ノースカロライナブルーのスウェットスーツを着て、ターヒールズの白い野球帽をかぶったジョーダンは、じきに立ち去った。「ハッピーだよ!」と、報道陣に笑顔を見せて。

試合前にエドワード・ジョーンズ・ドームに到着したジョーダンは、4万7262人の観客の多数を占めるイリノイ・ファンから、大ブーイングを浴びた。イリノイ州では神話的な存在であるジョーダンにとって、イリノイの人々からブーイングされるのは、初めての経験だろう。

ロッカールームへのジョーダンの登場は、1993年以来の4度目の優勝に酔うチームにインパクトを残した。

「マイケル・ジョーダンとディーン・スミスコーチがここにいるなんて」と、メルビン・スコットは言った。「彼らにハグされて、祝福されて、ぼーっとなっちゃったよ。僕はテレビであの人たちを見ていたのに。あの人たちの優勝もテレビで見ていたんだよ」

「ちょうど今、その選ばれた状況に自分がいること、自分がナショナル・チャンピオンシップで優勝したターヒールズの一員だということは、僕にとって口では言い表わせないほどのことだ」

ジャワッド・ウィリアムスも同じ思いだった。

「この感情は説明できない」と彼は言った。「試合が終わったとき、僕は家族のもとへ駆け寄ったらいいのか、チームメイトの方へ行くべきなのか、それとも、何をどうしたらいいのか、全然分からなかった。ああ、世界で最高の気分だよ」

「だけど、まだ本当の実感はないんだ」

メルビン・スコット、ジャワッド・ウィリアムスとジャッキー・マニュエル -- ターヒールズの4年生 -- は3年前、ノースカロライナが8勝20敗だったどん底のシーズンを1年生の時に味わっている。

試合終了ブザーの数分後、祝典が彼らを取り巻き、紙吹雪が舞う中で、4年生たちはそこから距離を置いて、互いの肩に腕を回し、親密なハドルを組んだ。

「祈りの時でした」とウィリアムスは言った。「僕たちにはそれしかできなかったのです」

ncaa_champ 試合終了を見守る

左ジャワッド・ウィリアムス、右メルビン・スコット(1番)
真ん中は3年生のマキャンツ
posted by まき at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

☆優勝☆

ロイ・ウィリアムスコーチ、初優勝おめでとうございます!

10点、15点リードしていたと思えば同点に詰め寄られ〜で本当にハラハラしちゃいましたよ。

そして!
「全試合、テレビで応援しているからね」
とUNCの選手たちに告げていたマイケルが試合会場に来ました♪

050405

試合後、邪魔をしない程度にロッカールームを訪問したそうです。
「彼らのためにハッピーだよ!相手がノースカロライナでなければイリノイを応援したんだけどね」とニッコリ。
なのになのに、マイケルが試合会場に現れた時には、セントルイスがイリノイ州に近いため試合会場の多数を占めたイリノイ・ファンから大ブーイングが起こったそうな。この恩知らず〜!(笑)
posted by まき at 21:22| Comment(4) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

現地4日はNCAAトーナメント決勝

◎イリノイ大学 vs ノースカロライナ大学
5日午前10時15分よりJスポーツ1で生中継
再放送はJスポーツ3にて5日夜10時からと8日午前11時30分

マイケルと一緒にドキドキワクワクハラハライライラできるかも!(笑)
私はちょこちょこ米軍放送でライブを聞けたらいいな…と。

昨日も久しぶりに米軍放送(AM810)で準決勝を観(?)戦しましたが、
いよいよ明日は全米ランキングNo.1とNo.2の対決。
シカゴの地元紙は今季のイリノイの快進撃にワクワクになってるけど、
マイケルはもちろん母校の応援でしょうから、私も当然UNCの応援です!
名将と謳われながら無冠のロイ・ウィリアムズさんにも優勝してほしい。
でも〜イリノイのウェバーHCは、NCAAトーナメント観戦中に亡くなった
母上のためにも優勝したいだろうなぁ・・・。

それにしても、音声だけの観戦は疲れます〜。
昔、敗色濃厚なブルズのゲームを聞きながら死にそうになったことを
思い出したわ…結局勝ったけど。(^_^)v
あ、そうだ。ブルズも41勝に到達、5割確定おめでとう♪
これでプレーオフ進出も安全圏でしょうか。
マイケル、プレーオフの応援に現われないかなぁ<これが本音か。(^^;
posted by まき at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。