2008年12月01日

12月の予定

ボブキャッツ
Mon 01 vs Minnesota 7:00pm
Wed 03 vs Oklahoma City 7:00pm
Fri 05 @ Milwaukee 8:30pm
Sat 06 vs Cleveland 7:00pm TVNBAリーグパス(スカチャン)
Mon 08 @ Miami 7:30pm
Wed 10 @ New Orleans 8:00pm
Thu 11 @ Dallas 8:30pm
Sat 13 vs Detroit 7:00pm
Mon 15 @ Atlanta 7:00pm
Tue 16 vs Chicago 7:00pm
Fri 19 @ Memphis 8:00pm
Sat 20 vs Golden State 7:00pm
Tue 23 vs Washington 7:00pm
Fri 26 @ New Jersey 7:30pm
Sat 27 vs New Jersey 7:00pm
Tue 30 vs New York 7:00pm

ま〜たテレビでやるのは敗色濃厚な対戦・・・

イリノイ大学
Tue 2 Clemson
Sat 6 Georgia
Mon 8 Hawaii
Wed 10 Chicago St.
Sat 20 Detroit
Tue 23 @ Missouri
Sun 28 Eastern Michigan .
Tue 30 @ Purdue

ホィットニー・ヤング高校
Sat 13 Young vs. Oak Hill Academy -- 8:15 p.m. Al McGuire Center in Milwaukee

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FC2への引越しを申し込むためには、まずFC2に登録する必要があり、仮登録を済ませて本登録へ進んだところ、思わぬ障害が…。
「ニックネームは4文字以上」
ネットの世界で9年間親しんできた「まき」が却下されてしまいました。
で、仕方なく「maki」にしたら、「他の人が使っているので」ダメ。

どぉしよ〜。
しょーもないことでつまずいちゃった。orz

2008年11月30日

【16】vsセルティックス

84−89 (boxscore) 5勝11敗

セルティックス相手に5点差なら私は満足。
さすがチャンピオンチームの人気で観客が1万9177人も入ってありがたいわ。

1129MJ-AP.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

マイケルはまた吼えているところを撮影されちゃってますねー。(^^)
ちなみにコーチも吼えてます。

2008年11月29日

【15】@インディアナ

◇115−108 (boxscore) 5勝10敗

昼食後にネットを始めたところ、ちょうど第4Qで追いついてOT突入…の場面だったので、私が見ていると負けそうな気がして他をグルグルと巡回。(笑)
そのかいあって(?)勝ちました!
今日の勝利の立役者は、第4Q残り6秒で同点のドライビング・レイアップを決め、オーバータイム残り26秒では5点差に突き放すジャンパーを沈めて、キャリアハイ・タイをマークしたフェルトン。そして、相手がファウルゲームに来る場面では、FTの上手いオーガスティンがきっちり決めてくれました。

フェルトン 48min, 31pts (FG 11-21, 3P 3-6, FT 6-7), 7ast
オカフォー 43min, 14pts (FG 6-9), 20reb 
J-Rich 42min, 21pts
ウォレス 42min, 16pts, 11reb, 5stl

先発に戻ったメイは今日も結果を残せず…。
で、明日はホームでセルティックス!

2008年11月28日

BLOOD ON THE HORNS (1)

ほんのさわりだけ訳してあったのをYahoo!ブリーフケースから発掘したので、とりあえずご紹介。
これで面白そうだと思われたら、Amazonでお買い求め下さいませ〜。
(私が買った値段の半額以下になってるし…むぅぅ)
なにしろ、全文訳すには10年くらいかかりそうですんで。いや、ホント。
想像やら省略やら織り交ぜて、抄訳も意訳もありで、とにかく大筋だけでも日本語にしたいとは思っているのですが。

BLOOD ON THE HORNS
The Long Strange Ride of Michael Jordan's Chicago Bulls

by Roland Lazenby  
Published by Addax Publishing Group Inc.


bulls-logo.gif私は真の雄牛を望んだ。闘牛の雄牛を。ほら、長い角と赤い目を持ち、黒く、たくましく、意地の悪そうな。意地の悪そうな顔つきがほしかったんだ。初期の提案は全身のデザインばかりだった。頭を下げて身構える雄牛、そんな感じの。私は「顔だ、顔だけにしてくれ」と要求した。そして、素晴らしい顔がデザインされた。私はさらに、「この目を赤くして、鼻に血をつけるか、鼻孔を赤く染め、角の先も血で濡らしてくれ」と求めた。彼らは見事にやってくれたよ。それがこのチームのシンボルになった。――デザイナーたちと共にチームロゴを作り出した1966年の仕事について、シカゴ・ブルズの創設者、ディック・クライン

序文 - 1 (抄訳)
A Room with a View

わが父、ウィリアム・ローリー“ホッパー”レイゼンビーにこの本をささげる。“ホッパー”というニックネームはバスケットボールからつけられたものだ。1920年代にバージニア工科大学の最初のバスケットボール奨学生の1人だった伯父のクライドは本当に優秀なプレイヤーだったし、フェイクの達人だった父と私の兄のハンプトンもなかなかのプレイヤーだったが、私は違う。けれどもそれは、私が情熱を込めたピックアップ・ゲームを続ける妨げにならなかった。現在45歳の私だが、膝やかかとに痛みを抱えながら、まだ1週間に3日か4日はプレーを続けている。ここ数年は、どうして自分を拷問にかけ続けるのか、しばしば疑問に思いながら。通常その質問には、ゲームについて何かを書くつもりなら、とにかく日常的にそのゲームをプレーする礼儀を持つべきだと答える。しかし、自分の心の奥底には、他にもっと大きな理由があることを私は知っている。私がプレーを続けるのは、1981年に亡くなった父を身近に感じられるからなのだ。

だから、フィル・ジャクソンがゲームの霊的な側面について話すとき、私は彼が話していることを良く理解できる。

私は今、自分のブルズへの愛着心を説明するために、これを述べている。世界中には、それぞれの理由でブルズに愛着を持つ何百万というファンがいるだろう。

これは私の理由だ:ブルズはゲームの特別な守護者たちによって構成された、特別なチームである。マイケル・ジョーダンは確実にその1人だ。しかし、最も重要な守護者は、本人が『サイドライン・トライアングル・オフェンス』と呼ぶものの発展にプロ生活を捧げてきた76歳のアシスタントコーチ、テックス・ウィンターである。それは、ウィンターが南カリフォルニア大学時代にサム・バリー コーチの下でプレーしながら最初に学んだゲームのための理論的枠組だ。トライアングル・オフェンスは、それを学ぼうとするNBAプレイヤーたちを大いにイライラさせてきた。それでも、ひとたびトライアングル・オフェンスを身につければ、最初は複雑に思われたゲームが驚くほどシンプルになる。それは、ボールを動かす概念に基づいた古典的なオフェンスであり、より優れたプレイヤーがより劣るプレイヤーとボールをシェアしなければならない。要するに、マイケル・ジョーダンのようなプレイヤーが、ディッキー・シンプキンスのようなプレイヤーを信頼しなければならないということだ。それはチームワークの本質である。テックス・ウィンターが指導するトライアングルは、プレイヤー全員がディフェンスを読み、フロアのオープンエリアへカットすることを求める。結果として、ゲームに動きが生まれ、ブルズが実行するモーションは、目もくらむばかりであった。

これはもちろん、つまらないアイソレーション・オフェンスを実行する他の28チームの大半と明確な対照をなす。1人のプレイヤーがバスケット近辺に陣取り、4人のチームメイトをペリメーターに配して、ディフェンスがダブルチームへ行くのを待つというアイソレーション・オフェンスも、それはそれで、誰かがパスをすることにつながるのかもしれないが。

私の友人、CBSのビリー・パッカーは、1998年のシャーロット・ホーネッツ対アトランタ・ホークスのプレイオフを観戦したが、あまりの退屈さにうんざりして、第3クォーターで席を立ったという。

それは私をテックス・ウィンターの後見役へと連れ戻す。彼は、バスケットボールの過去が未来であることを知っている。金勘定よりそちらを考慮するNBAチームは決して多くない。フェニックス・サンズは、1996年の10月から11月にかけてトライアングル・オフェンスの導入を試みたが、最初の10数試合に連敗し、さじを投げた。「あれは本当にトライアングルをやっていたのかどうか」と、当時フェニックスに在籍していたブルズの控えセンター、ジョー・クラインは冗談を飛ばす。「もしかすると、四角形だったかも」

その冗談は、ブルズのアシスタントコーチからダラス・マーベリックスのヘッドコーチに転身したジム・クレモンズにとって、あまり面白いものではないだろう。自分のチームにトライアングルを導入しようとしたクレモンズは、選手たちの反発をかっただけだった。正しいゲームを身につけるのは時間がかかる。今日の若い億万長者たちに、そんな暇はないようだ。

それは、1990年と91年のブルズがオフェンスへの適応に苦しんだことで、はっきり実証されている。ウィンターはまさに、ブルズにトライアングルを導入することへの確固たる決意が、ヘッドコーチとしてのジャクソンの偉大さの始まりだったと指摘することを好む。そして、それはブルズの偉大さの始まりでもあった。

ゲームの初期、昔のプロ選手にはパッシングゲームを言い表す慣用句があった。彼らはそれを「ボールを歌わせる」と呼んだ。

ブルズはもちろん、この10年で数限りなくそれを実行した。ジョーダンの素晴らしいオフェンス能力と、ウィンターの古風なアプローチは、数百万のファンをワクワクさせた。その上、ブルズは対戦相手を完全に圧倒した。怠惰に流れてアイソレーション・オフェンスを思いつくチームがブルズに叩き潰されるところを見るのは、私の喜びだった。それらのチームがまだメッセージを受け取らないということに、私は落胆する。ブルズの偉大さは、ゲームをそうプレーすべきであるようにプレーすることへの、マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピペンの献身によってもたらされている。

posted by まき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD ON THE HORNS | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

【14】@トロント

86−93 (boxscore) 4勝10敗

90得点オーバーなら4勝1敗、90点以下だと全敗の法則が今日も続いております。
復帰間近と伝えられたジェイソン・リチャードソンももう少し様子を見るらしい。

でもって、ザック・ランドルフ獲得でフロントコート過剰なクリッパーズから、J-Richとクリス・ケイマンのトレードを持ちかけられているとかいないとか。(Yahoo! Sports (AP)
ケイマンはいいけど、J-Richを失うのは痛いから、何とか今のメンバーのままで優秀なPFがほしいな〜。(^^;

2008年11月26日

オプラ・ウィンフリー・ショーの動画

久しぶり〜にYouTubeでmichael jordanを検索し、結果を追加日順に並べ替えたら、2005年10月に出演した(参照1 参照2 参照3)オプラ・ウィンフリー・ショーの動画がアップされていました!!

きゃぁ〜♪ 激感謝!

まだ見ていないんだけど、今日中にブログにしなきゃと思って。(笑)

★Michael Jordan & Charles Barkley On Oprah Winfrey October 25Th 2005 1/5



続きはこちら
posted by まき at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

【13】vsシクサーズ

◇93−84 (boxscore) 4勝9敗

たまに勝つと喜びが大きいわぁ。(^^)
オーガスティンとフェルトンが2人とも40分超プレーして、2人で48pts (FG 16-22, 3P 4-5, FT 12-15), 16ast, 12reb!

「レイはタフなプレイヤーだ。誰が相手でも引き下がったりしない。僕だってそうさ。僕たちはハードにプレーし、ハートでプレーする。サイズは重要じゃないんだ」:オーガスティン
「僕はコートにいたいから、自分に必要とされることなら何でもする。自分はポイントガードだ。でも、2番でプレーするときもポイントガードのスキルを利用できるし、2番をガードするための強さだって十分あるよ」:フェルトン

Charlotte Observer

ボーネルさんは、今季終了後に制限付きFAになる身でありながら、決してセルフィッシュなプレーに走らず、オーガスティンの良き助言者を務め、オーガスティンがPGをする場面ではディフェンスとリバウンドに力を注ぐフェルトンを絶賛。(Charlotte Observer
J-Richが復帰したらどういうラインアップになるんだろう。

・トルコから帰国したドウェイン・ジョーンズと正式に契約。

2008年11月24日

JUMPMAN校?

マーカスの高校はJUMPMANのウェアを着用しているようです。

Photo: Chicago Sun-Times  Chicago Sun-Times  

JUMPMANつながり――今年のノースカロライナ大学はめっちゃ強そうでNCAAトーナメントが楽しみ〜♪(今ならボブキャッツより強いぞ、あれは…)

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1999年から使っているiMacには外付けHDDが付けられなかったため(付けられるはずが失敗した)、画像ファイルはYahoo!フォトへ、文書ファイルはYahoo!ブリーフケースへアップロードしてバックアップ代わりにしてきました。ところが、Yahoo!ブリーフケースは2月2日からYahoo!プレミアムおよびYahoo! BB会員専用のサービスとなり、非会員のデータは2月2日に削除されてしまうという。
うちはYahoo! BB会員なんですが、私のファイルは自分のIDで保管しているので、今のPCにダウンロードしないとパーだ!(まあ、iMacは永遠に大丈夫そうなんだけど)
で、毎日少しずつファイルをDLしています…。ああ、めんどい。

でもって、昔の記事など懐かしく読んでしまうのは部屋の片付けと同じ。(笑)
posted by まき at 20:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

【12】vsバックス

74−79 (boxscore) 3勝9敗

どちらのシュートもひどいけど、ボブキャッツはファウルがもらえない、ファウルもらってもFTが入らない。
という気がしたら、スタッツもそうだった…。il||li _| ̄|○ il||li
それでも、あと一歩で勝てそうなところまではいったんだけど。

こんな調子じゃ、今シーズンの放送はもうないかもしれない。(^^;

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シャーロット・オブザーバーを読んだら、コーチはこの2連戦を”I have seen unbelievable effort,''と評価していて、このままの姿勢を続ければすべてはうまくいくだろう、と。
じゃ、私もチームの成長を楽しみに見守ります♪

2008年11月22日

【11】@アトランタ

83−88 (boxscore) 3勝8敗

あ、惜しい…と思ったら、スタートから21対8までリードしたのに逆転されちゃったらしい。
オーガスティンは先発起用に応える 26pts (3pt 7-11), 7astの活躍♪

だけど、ホークスはお得意様(通算11勝6敗)だったのにな〜。
来年のドラフトの目玉って誰だろう?(早くも…(^^;)


◎ニックスはとーとー2010年に備えてジャマール・クロフォードとザック・ランドルフをトレードしたんですね。けど、いくらニューヨークが巨大マーケットでも、レブロンは勝てないチームに行くんでしょーか。(そして誰もいなくなった…みたいなことにはならないという密約でも?)


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